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1週間で効果あり!スタディサプリTOEICなら頻出英単語1500個をサクサク暗記できる

「スキマ時間を活かして気軽に英単語を覚えれたらいいのに」

「TOEICに出る単語だけを集中的に暗記したい」

こんな風に思ったことがある人、特に30代から英語の勉強をやり直す人にとって英単語を短期集中で確実に覚えることは何としても達成したいことです。

今回はスタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースのアプリに収録されている「TEPPAN英単語」という英単語教材を使って英単語を暗記していく方法を解説します。

これを読めば、1週間目から成果を実感できるスタディサプリENGLISH「TEPPAN英単語」の活用法を理解できます。

TOEICスコアアップを目指すなら頻出単語を確実に押さえるべし

文章読解力やリスニング力は成果が現れるのに数ヶ月はかかるものですが、英単語は違います。

単調なところは否めないですが、1週間もすれば効果を実感できるので成長を実感しやすいのが英単語です。

単語は覚えれば覚えた分だけ、英語の実力がつきます。

そして、語彙力(英単語をどれだけ知っているか)は文法と並んで英語力の根幹を成します。TOEICでは語彙力がリーディング、リスニングの両方のスコアに直結するので英単語暗記は必須の対策です。

特にリーディング問題のPart5、Part6では文の意味に合う単語を選ばないといけない設問も多いので、そこで単語の意味を知らなければ正解を選ぶことができません。

逆に意味を知ってさえいれば正解を選べるレベルなので、スコアアップを狙うときはこういう問題で確実に点を取れるようにならなければいけません。

リスニング問題でも単語力は重要です。音を聞き取ることができても意味がわかなければ内容を理解することはできません。リスニング力だって語彙力がベースになっているのです。

TOEIC英単語を最速で覚えたいならスタディサプリENGLISHがオススメ

TOEIC試験で必須の1500単語を最速でマスターするならスタディサプリENGLISHの「TOEIC®L&R対策コース」に含まれるTEPPAN英単語という機能を使うのがおすすめです。

まず、なぜTEPPAN英単語がオススメなのかを詳しく解説します。

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目標スコア別に単語が分類されているので、やる気を維持しやすい

1500個を一気に全部覚えなければならないのかというと、決してそんなことはありません。

収録されている単語は全部で1410語ですが、TEPPAN英単語の画面を見れば分かるのですが、目標スコア別に単語が分類されています。

  • 目標600点:1~750語
  • 目標730点:751~1090語
  • 目標860点:1091~1320語
  • 目標990点:1321~1410語

目標スコア別に単語が収録されているので自分の目標に合わせて優先的に覚えるべき単語を絞り込んで学習できます。

「TOEICでこれくらいの点数を目指すなら知っておくべき単語」が厳選して掲載されているので、自分と同じ目標スコアの人であれば全員確実に覚えているような単語ということもできます。

アプリの仕様が英単語の正しい学習法とピッタリ合っている

TEPPAN英単語では「世界一わかりやすい英単語の授業」などの「世界一わかりやすい〇〇」シリーズの著者であり、自らもTOEIC990点満点を取り続けるカリスマ英語講師の関正生さんによる英単語の覚え方講座を見ることができます。

英単語を覚えることに苦手意識を抱いていた人は、必ず最初にこの解説動画を見てください。

単語の暗記というと1日5個や10個くらいのペースでコツコツ覚えるのが当たり前だと思っていた人にとっては目からウロコが落ちる経験になるはずです。

関先生が伝授する単語の覚え方のポイントは「短期間で大量の単語を何度も繰り返し学習する」ということです。

具体的には、次の3つのポイントを必ず意識して実践することが大切です。

  • コツコツ型ではなく、短期集中で取り組む
  • 1週間で100個の単語を見ることを毎日くり返す
  • 最初はうろ覚えでもOK、くり返すうちに意味を暗記できる

これは人間の脳の記憶の仕組みに基づく正攻法です。

脳は何度も同じ情報をくり返し受け取ることで「こんなに何回も受け取るということはきっと大事な情報に違いない」と判断して、英単語を長期記憶として保管してくれるようになります。

自分が覚えようとしている単語を、脳に大事だと思ってもらうまでに必要な反復回数の目安がちょうど7回(1日1回で1週間)くらいということになります。

とにかく1日に100単語を毎日60分かけて覚えることを実行してみてください。

1日目はほとんど覚えられなくても、6日目くらいに少しずつ記憶できていることを実感できます。

TEPPAN英単語が最も優れているところは、この英単語の正しい学習法とマッチしたアプリ設計になっていることです。

TEPPAN英単語であれば単語の反復学習が本当に、すごく気軽にできるのです。アプリは基本的に1レッスンにつき100単語という構成になっています。

  • 1レッスンにつき100単語掲載(1日のノルマが管理しやすい)
  • 1レッスンがさらに10個の単語リストに分かれており、学習回数が表示される
  • 10個の単語の意味をすべて正解できれば「修了バッジ」が付く

この学習回数が2,3回のうちは、まだ単語がうろ覚えのままですが、毎日くり返し同じ単語を見ることで6,7回あたりで「英単語を見て意味が分かる」状態になっていきます。

1レッスンはさらに10個の単語に分かれてセクションになっているので、スキマ時間を使いやすい設計です。

スキマ時間の勉強でも「ここまでやったぞ」という進度・手ごたえを実感しやすいので、次へはやく進もうという気にさせてくれます。

収録された単語が他のTOEIC英単語の人気教材とほぼ同じ

他のTOEIC英単語の人気教材と、掲載されている単語がほぼ同じと聞いて「え?」と思う人のほうが多いかもしれません。なぜそれがオススメできるポイントになるのかと。

その理由はTOEICに出題される単語を的確に分析できているという判断材料になるからです。

TOEICは使用する語彙が制限された中で問題が作成される試験なので、まともな分析をしている教材であればだいたい同じような単語が収録されるようになっています。この事実は、私が以前に人気単語帳の1つである「金のフレーズ」を使ってTOEIC頻出単語を覚えたことがあったので気づきました。

TOEIC関係の他の単語帳に載っているのと被っている単語が多いということは、TEPPAN英単語に収録されている単語もTOEIC試験の本番でよく出るものが厳選されていると考えられるので、この点もオススメできるポイントの1つです。

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単語の発音、例文の音声をボタン1つで聞けるのが地味に快感

アプリの使い勝手の話に戻ります。まず全体的にシンプルなデザインで、効果音なども大げさじゃないので、妙な動作や音を気にせず淡々と進められるので、勉強に集中しやすい設計になっています。

操作の仕方はよくある単語アプリと同じで、英単語が表示されるので4つの選択肢から正解を選ぶというやり方です。

画面の上のほうにタイマーがあるので、0になる前に答えを選ばなくはいけないので、「英語を見て日本語の意味が思いうかぶ」までの時間を常に意識しながら勉強できます。

TOEIC本番でも反射的に単語の意味を思い出せる瞬発力は試験時間を有効活用するために大切な能力です。

10問クリアしたら正解したもの、間違えたものをリストで確認できます。このときにボタン1つで単語の発音や例文の音声を聴けるのがとても便利です。例文のほうもしっかりネイティブスピーカーの読み上げる声が収録されているので、単語を音や例文とセットにして覚えやすい作りになっています。

上の写真の一番左側にあるのがメインとなる英語をみて日本語の意味を答える問題の画面。

上のほうにタイマーがあるので、瞬時に正解を選んでパッパッと次へ進めていくしかない設計になっています(上の写真では残り時間が2.71秒ということ)。このスピード感がどんどん単語を覚えていくために重要です。

詳しくは次のパラグラフで説明します。単語の発音や例文は、スピーカーの形をしたアイコンをタッチすれば、音声を聴いて正しい発音と合わせて単語を覚えることができます。

おすすめ理由のポイントまとめ

ここまでスタディサプリENGLISHのTEPPAN英単語をおすすめする理由を紹介したので、簡単にポイントをまとめておきます。

  • スコア別で単語が掲載されており、優先度が分かりやすい
  • アプリが英単語の正しい学習法に合わせて設計されている
  • 収録された単語が他のTOEIC英単語人気教材とほぼ同じで的確な分析がされていると判断できる
  • 単語の発音、例文の音声をボタン1つで聞ける操作感が便利で使いやすい
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英単語を見て0.2秒で意味を思い出せるまで反復しよう

クイズ1問あたり2~3秒で回答できるようになろう!

勉強を始めたばかりの最初の頃はまだうろ覚えの状態で回答にも時間がかかるものです。

しかし何回も繰り返すことで記憶が定着し、単語の意味をしっかり覚えることができればサクサク進めていけるようになります。

目標にしたいスピード感がどれくらいか実感していただけるように動画をアップしました。ぜひ参考にしてください。

英単語を見て0.2秒以内で日本語の意味が分かる状態を目指そう

反復学習の中でこの状態になることを目指してください。

最初はうろ覚えでも、何回も見ているうちにハッキリ覚えることができて即答できること。これをTEPPAN英単語に当てはめて考えてみると、画面に表示された英単語を見て0.2秒以内に意味を思い出す、選択肢を読んで正解を選び、指でタッチする…

これらの操作を含めると、1問あたり2~3秒で解いていくことになります。

なので10問解いて20~30秒、1日のノルマとなる100問を解いても200~300秒となり5分程度で100個の単語に目を通すことができます。

もちろん、これに発音や例文のチェックの時間も含まれるので、全体としては100個で30分くらいはかかるでしょう。

最初は時間がかかるかもしれませんが、6,7回くり返すうちに解答時間が短縮されるので、学習回数が増すほどに短い時間でノルマを完了できるようになります。

5分で100個の問題に全問正解できる、この状態を目指してTEPPAN英単語でTOEIC必須単語をぜひマスターしてください。