運営者紹介

Toshi

はじめまして。本サイトの運営をしているToshiです。

自己紹介

 

元システムエンジニア。

英語圏の高校・大学での留学経験、海外勤務の経験はありません。

大学生の時に初めて受けたTOEICのスコアは600点でした。

社会人になってから独学で845点を達成し、現在の自己ベストは935点です。

通訳案内士(英語)の資格も取得。2012年に1ヶ月間、フィリピン語学留学を経験しましたが、今までの人生はほぼすべて日本国内で過ごしてきました。

現在は生まれ故郷である北陸で暮らしています。

冬は雪が多くて大変ですが、過ごしやすい地域だと思います。

東京時代の仕事では、TOEICハイスコアを取るメリットを実感しました。

まずハイスコアを取る事で「あいつは英語できる」というイメージを上司や同僚に持ってもらうことができます。

すると、海外支社から来た外国人社員とのコミュニケーションを任されたり、英語書類を日本語にわかりやすく訳して上司に説明するなど、実際に英語を使う仕事を体験できました。

保有資格

TOEIC® Listening & Reading Test 935点(第234回公開テスト)
通訳案内士(英語)
英検準一級

英語で苦労した過去の私=今のあなたと思って…

英語が得意な人間だと周囲から思ってもらえるおかげで、「年末までにTOEIC750点取るにはどうしたらいい?」など勉強の相談を受けることが多いです。

このサイトでは「過去の英語で苦労した私」=「今のあなた」と思って英語の学習法やおすすめのスクール・教材などを紹介したコンテンツを発信しています。

 

グローバル化がますます進み、英語はできて当たり前の時代と言われていますが、ほとんどの日本人は英語を生活や仕事の場面で使うことができません。

今はそうじゃなくても、あなたの仕事でも英語が使わざるをえない時がきっと訪れるでしょう。

訪日旅行者の激増で外国語を勉強せざるを得なくなったホテル・旅館、小売業などが良い先例です。

 

そうは言っても、英語に苦手意識やコンプレックスを抱えている人はたくさんいらっしゃいます。そんな人たちの心につけこんで、語学教材の市場には甘い誘い文句で高い教材を売りつけようとする宣伝広告が溢れています。

 

だからこそ、本サイトで「本当に成果につながる学習法や教材」をしっかり伝えていきたいと思います。

過去の私の独学英語学習法

独学であれこれトライした私は英語学習法で絶対必要なことはたった1つだと実感しました。

 

私は英語圏での留学や滞在体験は一切なくて、日本で暮らしながら独学で英語を勉強しました。

高校卒業までは受験英語しか勉強したことがなかったので、英語を「読む」か「書く」だけ、リスニングも英会話も全然できませんでした。

しかし学生時代に英語で話さなければならない機会が何回かあり、独学でリスニング、スピーキングを勉強する必要に迫られました。

お金がなくて英会話スクールに行く選択肢はムリだったので、シャドーイングや音読をくりかえして定番フレーズをたくさん覚えることで乗り切りました。

その後、社会人になって英語力を証明するためにTOEIC対策を期間を決めて集中的にやり、はじめて800点以上取ることができました。

それから定期的にTOEICを集中的に勉強する時期を何度か確保して、935点までスコアを伸ばすことに成功、オンライン英会話にも手を出し、通訳案内士の資格も取ることができました。

その経験から言えることは「英語は勉強時間の積み重ねと実践あるのみ」ということです。

言いかえればインプットとアウトプットのバランスの取れた勉強を正しい方法で実践することが大切です。

これが英語学習で成果を出すために必要なたった1つのことです。

 

それからメンタル的な意味で、圧倒的に大切なことにも気づきました。

それは「英語を勉強する目的は何か?」という目的意識です。

TOEICのスコアを上げたいのか、外国人と英語でメールやチャットで話さなければならないのか、英語で書かれた資料を読みこなして仕事で使わないといけないのか。

仕事や生活のどの場面で英語が必要なのかは、皆さん1人1人によって異なるはずです。

英語学習のゴールは人それぞれだし、そこに求めるものが「読む」「聴く」「話す」「書く」のいずれを重視するのか?ということも違ってくるのが当たり前です。

ネットで検索すれば有益な英語学習についてのコンテンツはたくさん見ることができる時代ですが、自分にとってのゴールは何?ということを明確に理解していないと情報の波に溺れてしまうだけです。

「今のあなたに必要な勉強法」が分かるサイトを目指して

私はこれまでほぼ独学で英語力を伸ばしてきました。

学生時代も、社会人になってからも学習塾や英会話スクールには一度も通わずにTOEIC935点、通訳案内士の資格などを取ることができました。

転職の合間に1ヶ月間フィリピン留学をするという裏技を1回だけ使いましたが、基本的には自分の弱点・苦手を客観的に観察して、それに合った勉強のやり方を工夫してきました。

私の強みは、レベル1の状態から英語力を伸ばしてきたことで「このレベルの人はこういう勉強をしたほうがいい」という事が自分の経験と、語学習得の理論の両方の視点から分かるというところです。

現在の日本では独学のほかに、短期集中のコーチング英会話、マンツーマンの英会話教室、オンライン英会話、スマホアプリなど様々な学習法、教材が登場しています。

それぞれの魅力を理解しつつ、それがどんなレベルの人が、どんな風に使うと効果があるのかを分かりやすく解説していきたいと思います。

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