スマート英語について

自己紹介

名前: Toshi
元大手IT企業に勤務のエンジニア。英語圏の高校・大学での留学経験、海外勤務の経験なし。

大学生の時に初めて受けたTOEICのスコアは600点でした。社会人になってから独学で845点を達成し、現在の自己ベストは925点です。通訳案内士(英語)の資格も取得。2012年に1ヶ月間、フィリピン語学留学を経験しましたが、今までの人生はほぼすべて日本国内で過ごしてきました。そんな私が独学で英語を習得した勉強法を紹介します。

ちなみに、私はTOEICマニアではありません。

あくまで英語力の指標としてのみTOEICを捉えており、最短経路でスコアアップしたいと常に考えています。

英語の勉強も、そんなに好きではありません。

なので洋画を字幕なしで見たいとか(映画自体は好きですが)、ネイティブのような完璧な発音を身につけたいとか、外国人の友達を作りたいとか、そういう願望や憧れは特にありません。英語を使えたほうが仕事でも役立つので学習を続けています。もちろん英語で様々な知識を得ることはとても楽しいし、他の人にも英語を学ぶことはオススメしたいと思っています。

保有資格

TOEIC® Listening & Reading Test 925点(第230回公開テスト)
通訳案内士(英語)
英検準一級

スマート英語で伝えたいこと

このブログでは自分自身で実践してきた英語学習の経験をもとに、英語でお悩みの方に参考になる情報を公開していきます。

グローバル化が叫ばれて久しく、英語はできて当たり前の時代と言われています。

しかし、ほとんどの日本人は英語を生活や仕事の場面で使うことができません。詰め込み型の受験勉強、海外旅行で英語が全然通じなかった辛い思い出など、英語に関わる記憶にはネガティブなものが多く、苦手意識やコンプレックスを抱えている人はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな人たちの心につけこんで、語学教材の市場には甘い誘い文句で高い教材を売りつけようとする宣伝広告が溢れています。だからこそ、ブログで「本当に成果につながる学習法」をお伝えしたいと思うようになりました。

私は英語圏での留学や滞在体験は一切なくて、日本で暮らしながら独学で英語を勉強しました。

高校卒業までは受験英語しか勉強したことがなかったので、英語を「読む」か「書く」だけ、リスニングも英会話も全然できませんでした。しかし学生時代に英語で話さなければならない機会が何回かあり、独学でリスニング、スピーキングを勉強する必要に迫られました。お金がなくて英会話スクールに行く選択肢はムリだったので、シャドーイングや音読をくりかえして定番フレーズをたくさん覚えることで乗り切りました。

その後、社会人になって英語力を証明するためにTOEIC対策を期間を決めて集中的にやり、はじめて800点以上取ることができました。

それから定期的にTOEICを集中的に勉強する時期を何度か確保して、925点までスコアを伸ばすことに成功、オンライン英会話にも手を出し、通訳案内士の資格も取ることができました。

その経験から言えることは「英語は勉強時間の積み重ねと実践あるのみ」ということです。言いかえればインプットとアウトプットのバランスの取れた勉強を正しい方法で地道に続けるだけです。

もう1つ大事なことは「英語を勉強する目的は何か?」という目的意識です。

TOEICのスコアを上げたいのか、外国人と英語でメールやチャットで話さなければならないのか、英語で書かれた資料を読みこなして仕事で使わないといけないのか。仕事や生活のどの場面で英語が必要なのかは、皆さん1人1人によって異なるはずです。

つまり英語学習のゴールは人それぞれだし、そこに求めるものが「読む」「聴く」「話す」「書く」のいずれを重視するのか?ということも違ってくるのが当たり前です。すべての人が「英語ペラペラ」を目指す必要などないのです。

「スマート英語」では自らの経験をもとに、次のトピックを中心に記事を掲載します。

  1. TOEIC試験のスコアアップのための学習法
  2. 英語をやり直す社会人が短期集中で英語力を伸ばすための勉強法
  3. ITエンジニアが、仕事で必要な英語を身につけるための勉強法

仕事が忙しい社会人が、どうすれば勉強を続けて効果を出せるか?という視点に立って、学習法や英語に親しむ心構えなどを紹介していきます。

「自分はこうだったけど、こうすればもっと良いんじゃないか」という考察、第二言語として英語を学ぶための理論も交えて、英語学習者の参考になる内容をご提供したいと考えています。