アルク「TOEIC完全攻略800点コース」の口コミ・評判は? 教材内容や効果などを解説

TOEIC800点以上を取りたいけど、今のスコアは600~700点台で伸び悩み中。覚悟をきめて、集中的にTOEIC対策に取り組みたいだけ、800点を確実に取りたい人のための良い教材ってあるのかな?

TOEIC800点以上の人は公開テストで上位約13%、IPテストでは上位4.6%が占めています。

TOEIC800点越え、特にAレベルの860点以上となれば、日本では間違いなく「英語が得意な人」と評価されます。

 

そんな800点レベルに挑みたい人におすすめの通信教材が、アルクの「TOEIC完全攻略800点コース」です。

TOEIC800点の壁を超えるには、正答率は約80%以上、正答数は170問以上を目指すことになります。

リスニングならPart3、Part4、リーディングならPart7の長文問題をいかに素早く正確に理解し、一定のペースで解答していくことができるかどうかが勝負の分かれ目となります。

アルクのTOEIC完全攻略800点コースであれば、5ヶ月間で800点突破に必要な英語力が身につくよう、プロが監修したカリキュラムが用意されています。

前半3ヶ月で語彙力、表現力、瞬発力(適切な英語で即座に反応できる力)、速解力(長文を読んで聞いて速やかに理解する力)を習得。後半2ヶ月ではPart3,4,7に対応する「超速解力」(先の内容を予測しながら、時間をかけずに英文を理解する力)を養成します。

しかし、実際に買う前に教材の中身や使い方、学習効果などをチェックしておきたいですよね。

そこで独学でTOEIC900点以上を取った筆者が、

・教材の内容や特徴
・得られる効果やメリット
・おすすめ、向いている人

などのポイントに沿って教材をレビューします。

結論から言うと、教材のコースガイドに沿って地道に5ヶ月間取り組むことで800点を確実に取れる英語力が身につくようにできている優良教材です。

今のスコアがTOEIC600~700点前後で、800点の壁を超えたい人はぜひ参考にしてください。

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TOEIC完全攻略800点コースで得られる英語力とは?

アルクのTOEIC完全攻略800点コースは、

800点突破に不可欠な語彙・文法、瞬発力、速解力を5ヶ月かけてじっくりトレーニングし、「文脈を理解して解く」「音声全体の意味を把握する」などビジネスでも使える英語力を高める通信講座です。

5ヶ月間で身につく英語力、学習効果は次の通りです。

  1. TOEIC頻出の重要単語の暗記
  2. 応答・会話問題に答えるための表現力
  3. 適切な英語で反応できるための文法力
  4. 長文の内容を予測し、すばやく理解する処理能力
  5. 再学習・復習用の10分間のミニタスクで知識を完全定着

800点突破を目指す場合、正答率は約80%以上、正答数は170問以上が要求されます。

素点でリスニング90問、リーディング80問正解できれば、だいたいリスニング:440点、リーディング:370点くらいに換算され、無事800点達成となります。

そのためには長文のリスニング・リーディング問題であるPart3,4,7の内容をすばやく正確に理解し、得点する英語力と処理能力を身につけなければいけません。

TOEIC完全攻略800点コースでは、前半3ヶ月の基礎学習で英語力を底上げ⇒後半2ヶ月でTOEIC対策を徹底的に実施。余裕で800点を取れる実力を身につけることを目指します。

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アルクTOEIC完全攻略800点コースの特徴

アルクTOEIC完全攻略800点コースの教材セット

アルクのTOEIC完全攻略800点コースでは前半3ヶ月で語彙力、表現力、瞬発力(適切な英語で即座に反応できる力)、速解力(長文を読んで聞いて速やかに理解する力)を習得。

後半2ヶ月ではPart3,4,7に対応する「超速解力」(先の内容を予測しながら、時間をかけずに英文を理解する力)を養成します。

1日の学習時間は60分。

1週間のうち月~金までの5日を学習日とし、土曜は予備、日曜は洋画・海外ドラマ、アプリなど好きなように英語を楽しむ日となっています。

そんなアルクのTOEIC完全攻略800点コースの特徴は以下の通り。

TOEIC完全攻略700点コースの特徴
・現在700相当レベルの人向け
・1日単位で学習内容が細かく指定
・反復学習を無理なく実践できる構成
・定期的な課題の提出で定着度チェック
・受講者用の講義動画で理解度UP
・専用サイトでの質問&相談

独学でも安心!受講生専用サイト「テストコ」で質問・相談ができる!

通信教材なので独学で進めていくことになりますが、受講者用サイトでの質問&相談および講義動画など自習をサポートする体制も整っています。

テストコの学習相談に対する満足度は98%と高く、

「独学ではいくら考えても思いつかないことを教えてもらえて非常にためになった。」などの口コミが寄せられています。

基礎を身につけた後の速読や速聴の学習をスタートするとき、短期的な成果をつい求めて間違ったやり方にハマってしまう人も多いです。

そういう時に、英語学習のプロから正しい勉強法について教えてもらうことができ、自分の学習法に間違いがないか確認できるのは、とても助かります。

アルクのTOEIC通信講座は毎日の学習プランが確定している

アルクのTOEIC完全攻略800点コースの学習プラン

アルクのTOEIC通信教材は、5ヶ月のカリキュラムで1日ごとにやるべき事が具体的に決められています。

どの教材を何ページやればいいのかが決まっているので「今日は何をすればいいんだっけ?」と迷うことはありません。

1ヶ月は4週間、1週は5日間で構成されます。

学習時間の目安は1日60分程度です。

Toshi

実際やってみると90分くらいかかる事もあります。スキマ時間も活用して90~120分程度は確保すると良いでしょう。

TOEICのプロが監修した圧倒的なクオリティ

アルクが2005年からロバート・ヒルキ氏、ヒロ前田氏と続けているTOEICスコアアップ指導者育成のための研修講座(TOEIC Teachers’ Training:TTT)からは、多数のTOEIC講師、教材・書籍執筆者が輩出されています。

アルクのTOEIC通信講座では、このTTT出身者が数多く開発に関わっており、教材の内容を多方面でチェック。

さらに800点コースの通信講座には、TOEIC990点満点を30回以上取得している達人、テッド寺倉さんが監修しています!

*表は横にスクロールできます。

監修者プロフィール
テッド寺倉 TOEIC満点を30回以上取得。
日系メーカーなどを経てビジネス英語トレーナーとして独立。
現在は企業研修で TOEIC®テストや異文化コミュニケーション、
英文ライティングなどを指導。

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アルクTOEIC完全攻略800点コースの教材の中身

ここからは実際の教材の中身を見ていきましょう。

教材は数冊のテキストとCDで構成。

 

全体で5ヶ月のカリキュラムですが、毎月末に提出義務のあるテストが待っています。

1ヶ月ごとに1つのノルマがやってくるので、学習ペースを維持するのに役立ちます。進研ゼミの赤ペン先生みたいなものですね。

TOEIC完全攻略800点コースは、具体的に次の教材で構成されています。

①コースガイド …1冊
②テキストブック …5冊
③テストブック(Monthly Test 付) …1冊
④マンスリーテスト4 …1冊
⑤ファイナルテスト冊子 …1冊
⑥ワードブック&リーダーズ …1冊
⑦CD(CD版のみ) …15枚
*MP3版の音声はダウンロードのみとなります。
*CD版とMP3版の2種類ありますが、MP3版のほうが安く購入できます。

もちろん教材は最新形式のTOEICに対応済み!教材開発には、990点満点を30回以上取得しているビジネス英語トレーナー・テッド寺倉さんが監修しています。

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コースガイド

コースガイドは5ヶ月間全体のカリキュラム、日々の学習の進め方が詳しく記されています。

教材が届いたら、始める前に絶対このコースガイドを読みましょう。

1日ごとにやるべき問題や量が指定されており「今日は何をやろうか?」と迷う心配がありません。さらに予備日も設定されており、忙しい人でも勉強が進めやすいスケジュールになっています。

テキストブック

メインのテキストブックは全部で5冊。

1ヶ月で1冊ずつ終わらせていくペースです。5冊合わせると約4cmの厚さです。A4サイズなので、通勤用のカバンなどに入れて持ち運びやすい大きさです。

前半の3ヶ月では「テキストブック1~3」を使います。

1日ごとに決められた課題に取り組み、解答・解説をチェックして復習するという具合に進めていき、語彙力、表現力、瞬発力(適切な英語で即座に反応できる力)、速解力(長文を読んで聞いて速やかに理解する力)を磨きます。

このようにして、前半3ヶ月は基礎の徹底と英語力の底上げに専念します。

 

後半の2ヶ月では、800点突破のために絶対に得点したいパート3,4,7に対応する「超速解力」(内容を予測しながら、時間をかけずに英文を理解する力)を養成!

リーディングスペシャル、リスニングスペシャルと題した課題に隔週で取り組み、800点越えに必須の長文理解力を集中的にトレーニングします。

テストブック

テストブックはTOEIC形式のミニテストが収録されています。週ごと(ウィークリーテスト)、月ごと(マンスリーテスト)に学習成果をチェックします。

毎月末に取り組むマンスリーテストのほうは、WEB採点サービス「テストコ」から提出するので、これを毎月の目標として日々の勉強に励みましょう。

ウィークリードリルで取り組むミニテストは1回20~30分かかります。

マンスリーテストはTOEIC本番のテストの半分のボリュームなので1回解くのにかかる時間は60分ということになります。

マンスリーテスト4

マンスリーテスト4は、4ヶ月目の終わりに受けるテストで、実際のTOEICと同じ形式・問題数です。WEB採点サービス「テストコ」で解答を提出すると990点中の何点か予想スコアが分かります。

実際のTOEICと同じなので、解答に2時間かかります。

ファイナルテスト

5ヶ月間の学習成果を測る最終テストです。

TOEIC本番と同じく、リスニング100問・リーディング100問で構成されたテストで制限時間も本番と同じ模試。

所要時間は2時間、本番のつもりで取り組みます。

受講者用サイト「テストコ」で解答を提出すると、予想スコアが算出されます。

ワードブック&リーダーズ

ワードブックとリーダーズの2つの部分で構成される副教材です。

ワードブックはテキストブック1~3の「Warm-Up」で登場した英単語をまとめた単語帳です。リーダーズのほうは長文リーディング、リスニングの練習に使える英文を集めたテキストで、音声も付いています。

コンパクトサイズなので、鞄に入れて通勤・通学時間のスキマ時間に活用できます。

CD(15枚)

800点コースの付属CDは、全部で15枚あります。

テキストブック、テストブック、ファイナルテストで使われる音源がすべて入っています。

CD以外にもMP3ファイルをダウンロードすることもできます。

 

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アルクTOEIC完全攻略800点コースの進め方を実例で紹介

ここからは実際にテキストがどんな内容になっているのかを写真付きで解説していきます。

1日ごとにやるべき事は決まっているので、一度ペースをつかめば後はルーティンをこなしていくだけです。

5ヶ月の学習内容と、得られる効果は次の通りです。

時期 学習内容 得られる効果
1~3ヶ月 ・TOEICのパート1や2を解く際に必要な表現
・TOEICパート5や6に登場するタイプの問題や、短文のリーディング問題、リスニング問題
・リーディングおよびリスニングのタスク
・問いかけに対する応答例、さまざまな描写表現力
・適切な英語で即座に反応できる文法力、語彙力
・パート3,4,7に対応できる「速解力」
4ヶ月 ・第1週、第3週はリーディング。第2週、第4週はリスニング
・スピードを意識しながら短いストーリーを読み、かかった時間、内容理解度を測定
・長文の流れを追いながら内容を把握するため内容の正誤を判別しながら聞くタスク
・パート3,4,7に対応できる「超速解力*1」
・パート7で時間内にすべての英文を読み終える力
・長文リーディング、リスニングのテクニック
5ヶ月 ・易しい問題から難しい問題へ、3段階の練習で様々なメディアの英語を理解するタスク
・TOEICパート3,4,7の特徴を整理。ほぼ実際のTOEICテストの形式通りの問題
・「超速解力」の総仕上げ&弱点の克服法や、さらなる練習法
・テスト本番で効率よく得点するための各パートの対処法

*1 「超速解力」とは先の内容を予測しながら、時間をかけずに英文を理解する力のこと。

Toshi

それでは教材の中身を写真で見ていきましょう。
1週間の学習の進め方

参考情報として、1週間目の1日目の教材の中身をお見せします。

最初の「Warm-Up」では英単語の勉強をします。

問題はTOEICの各パートに合わせた内容になっています。

単なるインプットではなくアウトプットもバランス取り入れた勉強ができるので、英語力をしっかり伸ばしながらTOEIC対策ができます。

問題を解いたら答え合わせをします。

解説は市販の教材よりも充実した内容になっているので「なぜこれが正解か?」「どう考えるのが正しいのか?」がしっかり理解できます。

Toshi

アルクのこの教材の優れた点は、問題を解いた後の復習を具体的にどうすればいいかも明記してあるところです。

ふつうの問題集って、問題を解いた後の復習で何をすればいいかよく分からないことってありますよね。

アルクのTOEIC800点コースの場合は「英文を数回声に出して読んだ後、シャドーイングしよう」みたいに具体的にやる事が書かれているので、復習のときも迷うことがありません。

週末、月末はTOEIC形式のミニテスト

週のDay1~5までの課題をこなしたら、週末はウィークリーテストです。

TOEIC形式のミニテストを解きます。

そして月末は、マンスリーテストを解いて解答を提出します。

このように、

週5日はテキストブックの課題 → 週末、月末にテストという順番で学習を進めていきます。

コースガイドの冊子で1日ごとにやる範囲は指定されているので、それを見ながら日々のノルマをこなすことを5ヶ月間継続すればOK。そうすればTOEIC800点を余裕で取れる英語力がいつの間にか身についていることでしょう。

ファイナルテストで総仕上げ

5ヶ月間の最後は「ファイナルテスト」を受験して総仕上げ!!TOEIC本番と同じ制限時間、問題数のテストを解きます。

解答した後は受講者用サイト「テストコ」上に提出、予想スコアを算出します。

教材に同封されている「確認書」に提出期限が記載されているので必ずその日までに提出しましょう。

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アルクTOEIC完全攻略800点コースの口コミ・評判

800点コースの通信講座を実際に受講して成果を出した人たちの体験談を紹介します。

*クリックすると、中身が表示されます。

日中は仕事に家事もあるので、時間が決められているスクールは通いにくいと感じていました。その点、アルクの通信講座なら自分の好きなときに学べます。

週末は家族と過ごすので、机に向かってテキストを開くのは平日、子どもたちが寝た後の1時間程度です。家事の合間には、アルクのアプリ「ALCO(アルコ)」にダウンロードした音声をスマホで聞きました。

毎日取り組むうちにリズムもできて、学習が習慣になりましたね。

修了直後に760点、その2カ月後に830点を取りました。760点を取ったときの結果表からリーディングが弱いことが分かったので、もう一度テキストを使って、語彙をしっかり増やしました。

そして長文を読む際には、設問の正解ヒントがどこに書かれているのかを意識するようにしました。どのあたりを重点的に読めばいいかは、こんな様式で出題されますよという説明がしっかりテキストにあります。

800点コースはカリキュラム通りに学習すれば、自然と力が付くように作られています。

何か追加したり工夫したりする必要はないし、私自身、TOEICの自己ベストが取れたので、勉強すればまだまだ伸びるんだという自信もつきました。海外ドラマで聞き取れるシーンが増えたのも、うれしかったことの一つです。

結婚して子どもができてから「自分の子どもに英語を教えたい」と思い始めました。そのための力をつけたいと思ったのがきっかけです。

大学生のころ、就職活動のために受けたTOEICでは800点前後でした。ブランクもあったので、ブラッシュアップもかねてこの講座にしました。講座選択カウンセリングを利用して、学習目標やレベル、特長など内容を理解したうえで自分に合ったものを選べましたね。

学習時間は、家族が起きる前の朝5時から7時の2時間。1日の負担が軽いので、限られた時間でも無理なく苦手な文法対策と復習までカバーできます。主人や子どもたちも協力してくれています。

カリキュラムがあり、毎日のタスクが明確で、期限が決められた提出課題(テスト)があり、質問もできる、積み重ねがある通信講座が自分に合っていました。リスニングの解き方やリーディングの読むペースには、効果を実感できました。

下の子が幼稚園に入るまでの2、3年は英語を使って働くための準備期間と考えています。せっかく両親がくれた力ですから、それを生かして社会とかかわっていけるようになりたいです。

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TOEIC完全攻略800点コースがおすすめ・向いている人

アルクのTOEIC完全攻略800点コースは次のような特徴が当てはまる人におすすめの教材です。

こんな悩み、目標のある人におすすめ!

「700点辺りまでは順調にスコアが伸びていたのに…」
「学習計画、やるべき事が分からない」
「5月以内にどうしても800点を取りたい」

という人にはピッタリなのが、この教材です。

ただし、基本的な文法事項や英文解釈のやり方など初歩的な解説はほとんどないので、これらの基礎ができていることが前提となります。

基礎ができていない場合は、いきなり800点コースを買うのではなく、それ以外のスコアを目標とするコースを選択したほうが良いでしょう。

復習の時間が確保できる人は成果を出せる

800点コースでは5ヶ月間、1日60分程度の学習時間を確保して勉強を進めていくことになります。

ただし、リスニングの音源を何度も聞いたり、長文をくりかえし音読したり等の復習をしっかりやろうと思えば60分以上は確実にかかります。

私自身、800点越えを初めて達成した時は反復練習を実践した経験があるのでアルクの通信講座を使う場合も、やはり反復練習は必須だと思います。

つまり、60分の規定時間に加えて30分程度は復習時間を確保できる人が成果を出せると言えます。

平日で時間の確保が難しければ、土日・休日で3~4時間くらいまとまった学習時間を確保するような予定を組みましょう。

コースガイドの指示通りに勉強できる人

1日ごとにやるべき内容は決まっているので、素直にコースガイドのスケジュール通りに進められる人は着実にスコアを伸ばすことができます。

学習習慣が定着するまではキツイですが、1週間がんばればペースを掴めてきます。

うまく習慣化できれば、コースガイドに沿って愚直に毎日のノルマをこなすのみです。

アルクで5ヶ月がんばればTOEIC800点は達成できる!!

アルクの通信教材で毎日60~90分の学習(+土日に数時間)を5ヶ月間継続すれば確実に800点を取れるだけの英語力を身につけることができます。

市販の教材や問題集をつかうと、どうしても「問題をくりかえし解くだけ」という勉強になりがちです。

他方でアルクの教材はTOEICの問題を解くだけでなく、「瞬時に聞いて要点を口に出す」「英文を意味のかたまりごとに頭から理解する」などの本質的なトレーニングができるようになっています。

たとえば、リーディングの勉強ではWPM(1分間にどれだけの英文が読めるか)を記録して「いかにすばやく正確に意味をつかめるか」という学習成果を数値で把握できるようになっています。

これらの点から、アルクの通信講座の目指すところは「単に正解数を増やして800点を取る」のではないと分かります。

むしろ「ビジネスで通用する英語力の基礎」を完成させることで800点レベルになる。そんな勉強をするための教材です。

時間の確保が難しい社会人にとっては、スケジュール表から遅れてしまうことも何度かあると思いますが、必死でくらいついて教材で学んだことを自分のものにできれば、余裕でTOEIC800点を取れる英語力を習得できるでしょう。

TOEIC完全攻略800点コースの料金、返金保証

TOEIC完全攻略800点コースの価格は、54,000円~59,400円です。

受講料 1カ月あたり換算 1日あたり換算
800点 MP3版 ¥54,000(税込) ¥10,800(税込) ¥360(税込)
800点 CD版 ¥59,400(税込) ¥11,880(税込) ¥396(税込)

MP3版のほうがお得に購入できます。

そして、アルクのTOEIC通信講座は「全額返金保証」がついています。

受講修了後にTOEICを受験して目標スコアを達成できなかった場合は、受講料を全額返金するという太っ腹なサービスです。

さらに、目標スコアを達成した方には、お祝い金(Amazonギフト券)を進呈してくれます。

手厚い返金保証がついているので、もし教材が合わなかった場合も安心ですね!

アルクTOEIC通信講座の全額返金保証、目標スコア達成お祝い金の条件について
アルクTOEICテスト完全攻略800点コースの詳細

アルクTOEIC通信講座は真剣に勉強したい人におすすめ!

アルクのTOEIC完全攻略800点コースについて、解説してきました。

  • 毎日のノルマが決まっており、迷わない
  • 英語4技能のバランス良い学習プラン
  • TOEICの全パートの攻略法が学べる
  • レベルや目標に合わせてコースが選択できる
  • 受講者専用サイトで英語のプロに相談できる
  • 学習アプリ「ALCO」でいつでも学習できる
  • 目標スコアに到達しない場合には全額返金

などの特徴があり、アルクのTOEIC通信講座は効率的にスコアを伸ばしたい人におすすめです。

目標スコアに合わせた6つのコースがあるので、どれを選べばいいか分からない可能性もありますが、基本的には「自分の現在のスコア+100点」のコースを選べばOKです。

そうすれば、ちょうどいい難易度でムリなく実力をつけることが可能です。

アルクのTOEIC通信講座について広く知りたい方は、次の記事も参考にして自分の目標スコアにピッタリのコース選びにお役立てください。

【全額返金保証付き】アルクのTOEIC通信教材をチェック!

アルクのTOEIC通信教材の口コミ・評判は? 学習効果やメリット・デメリット、教材の選び方