TOEIC400~800点までの勉強法を935点の私が目標スコア別に解説

独学で TOEIC600点から最終的に935点のスコアを達成した私が、目標スコア別におすすめの勉強法を紹介します。

私が学生時代にはじめてTOEICを受験した時のスコアは600点台前半でした。

その後、社会人になってからTOEIC対策を始めて845点を取り、最高で935点(2018年10月)までスコアを上げることができました。

 

上司にTOEICを取れと言われた。3ヶ月後に英語の通訳なしで商談しないといけない…

英語が急に必要になる場面は人それぞれだと思いますが、

これから英語をやり直すとしたら、どんな方法で勉強し、どんな教材を選択すればよいでしょうか?

自分で教材を吟味して、計画を立てて勉強を進めることができるでしょうか?

 

残念ながら学生の時以来、まともに勉強していない人だとそういう所でも何をすればよいか分からなくなることが多いです。

そこで、私自身の経験をふまえて、TOEIC400~800点以上のスコアを取るまでの勉強法について解説いたします。

独学でTOEICの点数を伸ばしてきた者の実体験を参考にして、皆さんのTOEIC対策に活かしてくださいね。

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「TOEIC対策コース ベーシックプラン」の特徴や効果、口コミの紹介記事
「TOEIC対策コース パーソナルコーチプラン」のリアルな体験談
「ビジネス英会話コース」の特徴や効果、口コミの紹介記事

TOEICスコアを上げるには何時間の勉強が必要?

100点アップには約225時間の勉強時間が必要

こちらの表によるとTOEICスコアアップのためには何百時間もの勉強が必要だということになります。

もちろん、必要な勉強時間はその人のレベルや学習法、やる気・集中力によって変わるので一概にこうだと言うことはできません。

私個人の経験では、これより少ない勉強時間でも大丈夫でした。

Toshi

私が学生時代にTOEICを初受験したときは600点でしたが、受験のために1800時間は勉強しました。社会人になって初めて800点以上を達成したときは2ヶ月間、1日2~3時間は勉強時間を確保しました。

【TOEIC体験記】初受験で600点を取れたのは中学・高校の受験英語のおかげ

効果的な勉強法と上手な計画がスコアアップには不可欠

だけど、1日のうちで4~6時間などのまとまった勉強時間を確保することは、社会人の生活スタイルを考慮すると現実的ではありません。

勉強時間を積み上げるには、5~15分くらいのスキマ時間や電車での移動時間などを上手く活用するなど、時間の使い方が大切です。

また、自分のレベルに合った適切な勉強法を取り入れて、時間対効果を高める工夫も必要です。

2~3ヶ月の短期間で100~200点以上TOEICを伸ばしたいけど、一人で勉強を進めるのが不安という人は英語学習のパーソナルコーチがつくサービスを使うことも検討すると良いでしょう。

TOEIC400点以上を目指す人の勉強法

TOEIC400点台の人のレベルとは?

TOEIC400点台の人は中学・高校で習う英語の基礎はある程度できているものの、まだ英語をやり直したばかりの初心者の域を出ません。

中学、高校と英語をそこそこ勉強してきたけど、英語に長いブランクがある人が何も勉強しないでTOEICを受験すると、400点台のスコアになることが多いです。

しかし長文読解やリスニングはまだまだ苦手だし、英会話も「Hello」とか「My name is…」くらいしか出てこなく言葉が続かない状態になる人がほとんどです。

TOEICを主催する「一般社団法人 国際ビジネス・コミュニケーション協会」の公開している2016年度の受験者数やスコアのデータを分析した資料によると、TOEIC IPテストの平均点が466点となっています。

つまり400点台後半になれば、日本人全体の平均に近づいたと言えるでしょう。

TOEIC400点以上のスコアを取るための勉強法

現在TOEICが200~300点台の人が英語を勉強し直して400点以上を取るためには、どんな勉強法が有効なのでしょうか?

まずは中学・高校英語の復習から始めて、少しずつ勉強を習慣化することが肝心です。

文法や単語もほとんど忘れている状態なので、いきなり難しい問題集に手をつけても効果はありません。中学・高校の英文法をやり直すところから始めることをオススメします。

ポイントはこの4つです。

・中学・高校で習う文法を一通り理解すること
・初心者向けの問題集でテストの形式に慣れること
・1冊を3回くりかえすつもりで計画を立てること
・付属の音声を聴きながら音読も実践すること

あれこれ手を広げずに同じ教材を何度も使って、やり込むことが効果的です。

問題集もむやみに数をこなすよりも、問題文の精読にじっくり取り組んでください。

その後でリスニング音源を聞き込み、何度も音読することで問題に登場した全ての単語・熟語や英語独特の表現などを自分のものにしていきます。

1つの英文につき、10回聞いて10回音読することを目安にしてください。

問題集は一回解いて答え合わせをしただけでは「やっていない」のと同じです。

リスニング・リーディングの全ての問題文の1つ1つ精読して、今の自分が理解できていない単語や構文を発見して克服しないと英語力は上達しません。

そうしないとせっかく登場した単語やフレーズもうろ覚えのままで、試験本番で遭遇しても正解できないことになります。


TOEIC400点レベルを目指す社会人の方向けの勉強法をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください。


TOEIC500点以上を目指す人の勉強法

TOEICスコア500点台の人のレベルとは

TOEICを主催する「一般社団法人 国際ビジネス・コミュニケーション協会」の公開している2016年度の受験者数やスコアのデータを分析した資料によると、TOEIC公開テストにおける社会人の平均スコアが602点です。

企業や学校などが団体単位で行うTOEIC IPテストでは、社会人の平均スコアは492点です。(図はTOEIC400点台の説明を参照してください。)

 

公開テストのほうは何度も受験して対策もバッチリしている受験者も多いので、平均スコアがIPテストよりも高くなっています。

あまり勉強しないで受ける人が多いIPテストのほうが日本人のありのままの英語力に近いと言えるでしょう。

つまりTOEIC500点は社会人のTOEIC受験者の平均よりちょっと上くらいのレベルだと判断できます。

「TOEIC500点台を目指すなら、やっぱり文法と読解」

TOEICスコア500〜600のレンジを目指すためにやることは、400点突破の勉強法と変わりません。

TOEIC500点に到達するためには
中学・高校で習う文法を一通り理解すること
初心者向けの問題集でテストの形式に慣れること

この2つを意識して勉強すれば大丈夫です。

「おすすめ参考書」
高校 英文法をひとつひとつわかりやすく

中学・高校時代に英語をしっかり勉強した人であれば文法で新しいことを覚える必要はありません。記憶を呼び起こして使えるレベルにしておくだけで復習完了です。

次は初心者向けのTOEIC対策の問題集でテストに慣れます。

「おすすめ参考書」
はじめてのTOEIC LISTENING AND READINGテスト全パート教本 三訂版: 新形式問題対応

90%以上は文法構造が理解できる、単語・熟語も覚えている状態になるまで何度もリスニング・音読をくり返します。くり返すことで、本番で使える英語のデータベースを増やしていくことができます。

リスニングについては、Part1、Part2の短い英語を聞き取る問題から確実に正解できるようになりましょう。Part3、4の長文の聞き取りよりも効果が出やすいし、シャドーイングやディクテーションをしっかりやることでリスニングの基礎も伸ばせます。


TOEIC500点レベルを目指す社会人の方向けの勉強法をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください。


英語の基礎を習得するまでは、同じ教材をくり返し使うのが近道

ここまでは社会人の平均スコアに近づくまでの勉強法を紹介してきました。

スコア別の勉強法と言っても、同じ参考書を使っているし特に変わり映えがしないと感じた人もいたと思います。

しかし、私自身が高校時代に英語の基礎を固めた経験を振り返ると、やはり同じ教材を何度も繰り返す反復学習こそが、初心者レベルを脱するための最短ルートだと思います。

 

私が大学で初めてTOEICを受けたときは600点でしたが、それは高校時代に英文読解と英文法の教材を愚直にくり返していたからこその結果でした。

【体験談】TOEIC935点の私が15年前にTOEICをノー勉で初受験したとき

TOEICの試験も英語力を測る一環のものなので、中学・高校レベルの英語をマスターしておくことは、避けて通ることはできません。

TOEIC600点突破を目指すための勉強法

ここからは、TOEIC600点を突破するための勉強法を紹介します。

TOEIC600点レベルの英語力はどれくらい?

TOEIC600点は、中堅以上の国立・私立大学の入学試験で記述式の英語試験を受けて合格した人であれば、ある程度勉強すれば到達できるレベルです。

「上場企業における英語活用実態調査 2013年」報告書によると、上場企業の6割もの企業が採用・昇進、海外赴任者選抜のためにTOEICテストを利用しています。

グローバル化に対応するため全社員に期待する平均スコアは600点、さらに国際部門の社員に期待する平均スコアは750点となっています。

履歴書に書ける最低ラインのスコアがTOEIC600点だと言えるでしょう。

TOEIC600点以上を目指す人のための勉強法

600点突破のための最低限の条件は、中学高校レベルの英文法の基礎を身につけていることです。

それだけでは足りないので英文読解、リスニングのための勉強をして英語を語順の通りに理解できる「英語の思考回路」を鍛えなければいけません。

大学受験の英文和訳のときのように、英文をきちんとした日本語に直してから意味を理解するクセがついている人は早いうちに解消することを目指しましょう。

TOEICは2時間で200問という大量の問題を解くテストで、さらにリスニングは1回しか音声が放送されません。英語を順番通りに読み、文法構造にしたがって細かいカタマリ(チャンクと言う)の単位で意味を理解できるように練習しましょう。

リーディング(英文読解)の勉強では、英文を品詞分解し、精読して下さい。そして精読を終えた英文に関してリスニング音源を10回くらい繰り返し聞いてください。

リスニングの勉強をするときも、反復学習が大原則です。聞き流しているだけでは絶対にリスニング能力は向上しません。

・耳で聞いて意味が分かる単語、表現のストックを増やすこと
・聞き取れる音のスピードを上げていくこと

この2点を意識して、音声のアクセントや発音をマネするように音読すると効果的ですよ。


TOEIC600点レベルを目指す社会人の方向けの勉強法をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください。


TOEIC700点突破を目指すための勉強法

TOEIC700点以上は受験者の上位30%

 

TOEICのテストを開催する「一般社団法人 国際ビジネス・コミュニケーション協会」の公表している、2016年度の受験者数やスコアのデータを分析した資料によると、700点以上の人は公開テストで上位27%、IPテストでは上位11%に位置します。

TOEIC700点以上に到達すると、日本人のTOEIC受験者の上位10~30%の間にいると考えることができるでしょう。

ただし、留学や海外勤務の経験がない人の場合は英会話のほうはまだまだトレーニングが足りない状態です。日本人はそういう人のほうが多いので、一派に700点レベルに達しても英会話はまだまだ苦手な多いです。

TOEICで600点以上を取れるようになれば、高校レベルの英文法は頭の中に定着しているので、非常にゆっくりなスピードであれば文法的に正しい英語を話すことができます。

しかし決まりきった自己紹介や挨拶はできても、会話のやり取りを繰り返して、知らない単語や表現が出てくると言葉につまり、集中力が維持できなくなってくるでしょう。

 

リスニングやリーディングについても説明を補足します。

700点レベルになれば、英語を英語のまま聞き取ることに慣れてきた段階です。自分の仕事や詳しい分野に限れば、目の前の相手の英語を70~80%くらい聞き取ることはできますが、自分の知らない話題になったり、外国人同士の会話になると理解できなくなるでしょう。

ナチュラルスピードの英語のニュースや洋画を見ても20%程度分かるとか、知ってる単語だけが耳に入ってくるという感じです。

リーディングに関しては詳しい分野や仕事に関係する文書は自力で読み進めていくことができますが、辞書が必要なときもたくさんあるでしょう。背景知識がない英文になると、内容がぜんぜん理解できないこともあります。

700点突破を目指すなら、公式問題集にも取り組もう

正式なTOEIC試験では2時間の解答時間でリスニング100問、リーディング100問という大量の問題を解いていかなければなりません。

人間の集中力は約1時間しか続きません。

試験本番でも集中力を維持できるように、公式問題集で自分の脳にあえて負荷をかけるトレーニングをしましょう。TOEIC対策のテクニック本で習得した問題の解き方を実際に試す機会としても公式TOEIC問題集は最適です。

 

700点の壁を突破したいのであれば、公式問題集の全ての英文を音読し、リスニングすることを10回はくり返しましょう。

1つ1つの英文を精読して意味と文法を理解し、それぞれ10回ずつ音読・リスニングすれば問題集に載っている単語やフレーズをすべて自分のものにできます。

TOEIC公式問題集は試験2回分の問題(合計400題)が収録されています。いまTOEIC600点台の人が問題集を2,3周は解いて音読・リスニングをしっかりやれば確実に100点はスコアアップできるでしょう。


TOEIC700点レベルを目指す社会人の方向けの勉強法をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください。

TOEIC800点台に到達するための勉強法

TOEIC800点は日本人の中の英語上級者

800点レベルは東京大学の文系学部・院生の平均スコアとも言われています。

TOEIC800点以上のスコアを持つ人は、日本では英語上級者と評価され、転職活動でも応募できる案件の選択肢が大幅に広がります。職場でも英語を使う業務を任される機会が増えて、実際に海外での仕事を担う可能性も大きくなります。

 

TOEIC対策に日々取り組む学習者にとって、800点突破は達成できたらかなり嬉しい目標ではないでしょうか?

 

このレベルに達すれば、留学経験がなくてもリスニング・リーディングの基礎はできていると判断できるので、オンライン英会話や英会話スクールのレッスンでも積極的に発言してスムーズにレベルアップしていけるはずです。

TOEIC800点レベルは実際どれくらい?

800点以上の人はTOEIC公開テストで上位約13%、IPテストでは上位約5%に位置します。履歴書に書くとかなりのアピールになります。

しかし実際のレベルは、帰国子女や海外勤務のある人と比べるとかなり見劣りするのが現実です。

実際の英語力としては、高校・大学受験レベルの文法、英文読解は確実に理解できます。英語のニュースや洋書の内容も時間をかければ読むことができますが、あまり背景知識がない分野だと最後まで読み切れないときもあります。

英語の音を聞き取り、意味を理解する基礎能力も出来上がっていて、ゆっくりであれば耳で聞いてそのまま意味をつかむことができます。外国人との会話も、1対1でゆっくり話してもらえば何とか成立します。

しかし映画やドラマなどナチュラルスピードの英語はせいぜい20~30%くらいしか理解できません。留学や海外勤務経験のない人が日本にいながらTOEIC800点を取った場合、ほぼこんな感じのレベル感になるでしょう。

まさにTOEIC845点をはじめて取ったときの私がまさにそんな状態でした。

TOEIC800点以上を取るための文法、語彙力

800点レベルに到達するためには、700点以上を取るために不可欠な中学・高校の文法は完全に理解しておくことが必須条件です。文法や英文読解の基礎をものにするための勉強法は700点突破のときの方法と同じです。

TOEICのリスニング音声、問題文をスムーズに読みこなすために語彙力も重要になってきます。不安な人は、TOEIC用の単語帳を1冊買うなどして対策をしましょう。

TOEIC800点以上を取るためのリスニング対策

リスニング問題で400点以上を目指すとしたら、100問中80問は正解したいところです。

そのためには設問の先読みは必ずできるようになっておく必要があります。

900点レベルの人しか正解できないような難問は捨ててもよいので、確実に取れるものを正解しないと80問正解には届きません。

そのための対策は、リスニング問題のスピードの英語をふつうに聞いて意味を理解できるように反復学習するしかありません。公式問題集などの問題集で、問題を解いた後は、全体の90%くらいはクリアに聞き取れるようになるまで10回は音読し、音源を聴きましょう。

TOEIC800点以上を取るためのリーディング対策

リーディング問題でも400点以上を取ることを目指すとすると、100問中80問の正答数を取りたいところです。

800点未満の人はPart7の時間配分で苦しむことになるので、理想を言えばPart5、Part6は全問正解できるとPart7を解くときに余裕が出てきます。

Toshi

Part7で10~12問くらい落としてもPart5、Part6の失点をそれぞれ2、3問に抑えておけばリーディングで400点以上は取れます。私が過去にPart7でラスト6~8問を塗り絵しても800点以上のスコアを取れた実体験にもとづいています。

ですから、Part7のNOT問題や文挿入問題などの難問は思い切って飛ばして、それ以外を最後まで解くという作戦も十分通用します。

とは言え、長文を正確に速く読めないといけないので対策は必要です。一度解いて終わりにせず反復学習を実践してください。

TOEIC800点レベルを目指す社会人向けの勉強法をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください。

もし余裕があれば、自分の興味がある洋書を読んだり、英語のニュース、TEDなどを教材にして様々な英語に触れてみることをおすすめします。いわゆる多読・多聴の学習です。

 

英語の発音を磨きたい人は、フォニックスなどの教材で英語の音の出し方を学んだり、英語独特の音声変化やアクセントなどを身につける練習をしてみるのも良いでしょう。

「自分で発音できる音は、聞き取れる」

ネイティブと同レベルまで行かなくても、英語の母音、子音を自分の口でも再現できるようになればリスニングがだいぶ楽になり、TOEICより速い英語を聞くときの役に立ちます。

【参考】30歳過ぎた大人でもOK!!英語の発音を効果的に学べる発音教材3選

英語をやるなら、辞書を必ず1冊は用意すべし

 

本格的に英語学習を始めるならば、必ず辞書を1つ手元に用意しておきましょう。

辞書と言えば、分厚い紙のものをイメージする人も多いですが、持ち運びやすさや機能性を考えると電子辞書のほうが使いやすいです。電子辞書なら鞄の中などに入れて持ち運ぶことができたり、単語の発音などもチェックできるので便利です。

社会人が今から電子辞書を1個買うなら、英和辞典、和英辞典、英英辞典がそろっているこちらがオススメです。

 

TOEICだけでなく、英会話レッスンを受けるときなどに「あれ、この日本語は英語で何ていうんだっけ?」となった時にすぐ調べることができて助かります。Weblioなどネット上で検索して使える辞書を提供するサービスもありますが、電子辞書を使うほうが速く調べることができるし、ネット回線がないところでも使えます。

サクッと申し込んでTOEIC本番をはやく体験するのが大事

TOEICの勉強法について、ここまで解説してきました。

TOEICは勉強のやり方も大事ですが、とりあえず受けて試験慣れすることもスコアUPには必要です。

1回で目標達成できるケースは少なくて、何回か受験して目標スコアに届くのが普通です。

TOEICは年に10回、全国で開催されており、いつでも気軽に申込できます。なので、どんどん受験して経験値を積むことをオススメします。

以下は、私が初めてTOEICを受験したときの体験記をまとめたものです。

今でこそ900点以上取れるようになりましたが、初めて受験したときはパニック寸前でした…

TOEICの勉強法、教材選びが分からない人へ

TOEIC400点レベルから800点レベルまで、紙のテキストや参考書など書籍を使った独学勉強法を中心に解説してきました。

しかし

「どのテキストを選んでいいか分からない」
「従来の教材では何度も挫折してきた」
「一人だとサボってしまい、三日坊主になる」

これらに当てはまる人は、他のやり方でTOEICスコアを伸ばすことも検討しましょう。

実際、ここまでで紹介した勉強法は受験勉強を彷彿とさせるストイックなやり方です。

従来のテキスト・参考書での勉強が続かない人には、TOEICに特化したアプリがおすすめです。

英語学習はとにかく続けることが大事なので、従来の教材に抵抗感がある人にはスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースがオススメです。

実際に私も12ヶ月間使って、935点までスコアを上げることができました。

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教材選びや勉強のやり方が分からない人も安心して勉強を進めることができます。

また、オンラインでプロのTOEICコーチから個別指導を受けられるパーソナルコーチプランもあります。

独学でアプリで勉強しているときに、疑問や質問があったときに気軽に専属コーチに相談できるのは嬉しいポイントです。

アプリだけの登録に比べると割高ですが「3ヶ月以内に絶対にTOEICで結果を出さなければいけない人」にはパーソナルコーチプランのほうが向いています。

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