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TORAIZ(トライズ)のサービス特徴【料金、レッスン内容、効果など】

1年間に1000時間の学習時間を確保して「英語が話せる」ことを目指すための英会話レッスンとパーソナルコーチングのサービスを提供するTORAIZ(トライズ)。

「楽ではないから成果が出る」をキャッチコピーとした英語学習プログラムです。

ライザップイングリッシュ、プログリットなど他の英語パーソナルジムと同じく、日々の学習をサポートする専属コンサルタントがつき、レベルに合わせた学習プラン、教材を提案します。ネイティブ講師とのグループレッスン、オンラインレッスン、英会話テストVersantを使用した学習成果の測定など、盛りだくさんの内容で1年間の英語ライフを伴走してくれます。

TORAIZ(トライズ)のサービス内容

トライズでは1年間で1000時間、1日平均2時間45分の自主学習がメインとなります。

専属コンサルタントがこの日々の学習をサポートし、週1回は教室でネイティブ講師と少人数制のグループレッスンを受けます。

トライズの特徴
・無料カウンセリング
・レベルに合わせた学習プラン、教材の提案
・専属コンサルタントのフォローの下で1日3時間の自主学習
・週1回のネイティブ講師との少人数レッスン
・週2回のネイティブ講師とのオンラインレッスン
・Versant定期試験で英語レベルをチェック

このようにトライズでは日本人の専属コンサルタントとネイティブ講師の2名が1人の受講者についてくれます。コンサルタントとネイティブ講師は受講者の学習成果などを情報共有してレッスンの内容をアレンジしたり、適切な学習アドバイスを提供してくれます。

 

1年間という、他の英語パーソナルジムより長い学習期間に不安を感じる人も多いですが、専属コンサルタントのおかげで最後までやり抜くことができたという口コミが多く見られます。

週1回の少人数グループレッスン

トライズではネイティブ講師との少人数制のグループレッスンが週に1回あります。受講者はトライズの店舗に訪問して、他の受講者も交えて英会話レッスンを受けることになります。

既存の大手英会話スクールのレッスンでは英語のレベルや動機、目標などがバラバラの人が集められてきます。外国人の講師は毎回の話題を決めて、各受講生が英語で話すことになるので、レベルもバラバラ、事前準備もされていないのでその場で考えこんだりする人もいるので「待ち時間」に耐えるという苦痛があります。そのせいで自分が英語を話せる時間はわずか5分程度だったりするという現実があります。

 

しかしトライズのグループレッスンは事前の予習が必須です。事前に講師から教材の資料が送られ、1時間ほど予習をしないといけません(個人差あり)。レッスンは資料の内容をベースに講師から質問がきて受講者が返答し、ディスカッションで会話を広げていきます。

大まかな進め方は、既存の英会話スクールのグループレッスンと似ています。

トライズにおいては、グループレッスンはあくまでも日頃学んだ表現や単語を使ってみるアウトプットの場という位置づけなのでしょう。英語学習の中心はあくまでも1日3時間の自主学習にあります。

週2回のオンラインレッスンと毎日の自主学習

店舗でのグループレッスン以外は基本的に自分で勉強を進めることになります。

その中にはネイティブ講師との週2回のオンラインレッスンがあります。レアジョブ、DMMなどオンライン英会話サービスと同じく、Skypeでレッスンを行います。こちらはマンツーマン形式なので、個人の目標やレベルに合わせて最適なアウトプットのトレーニングを積むことができます。

そのほかの日々の学習はレベルに合わせた市販の教材を使って進めることになります。日本には良質な英語教材がたくさん発売されているのでトライズではそれらを活用しています。

日々の学習はスピーキングとリスニングの2つの技能を伸ばすことにフォーカスしています。文法のほうにはあまり力を入れない方針のようです。

英語で素早く言いたいことを言えるための勉強法や、シャドーイングのやり方など専属コンサルタントから効果的な学習法を教えてもらえるので、それにしたがって学習を進めることになります。

ただし中学・高校の文法を忘れてしまった人は独自に文法の復習もしたほうが良いと思います。瞬間英作文、シャドーイング、ディクテーションなどの方法で効率的に英会話のレベルを上げるためには文法の知識が基礎になっているからです。英語のルールブックである文法の理解やあやふやでは、学習効率がどうしても落ちます。この点についてはぜひ専属コンサルタントに相談して、解決策を探ることをおすすめします。

ネイティブレベルの発音、会話を目指していない

トライズでは「仕事で使える英語」の習得を目指しているので、日本人がネイティブスピーカーのような完璧な発音、こなれた表現を使いこなすことを想定していません。

世界全体の英語話者のうち、今や非ネイティブの割合のほうがずっと多いです。

ビジネスの相手が自分と同じ非ネイティブであれば、クリアな発音、正確な文法、単語で言いたいことを正しく伝えることのほうが大切です。ネイティブスピーカーしか使わないようなスラングや、ハリウッド映画の俳優のような話し方では逆にコミュニケーションが成り立ちません。

TOEIC900点以上であっても、海外ドラマのセリフをすべて聞き取ることができないし、日本語と同じレベルで英語で話すことはできない人がほとんどです。

憧れだけでネイティブレベルの英語を追求するのは富士山を飛び越えて一気に成層圏まで手を伸ばそうとするような行為で、自己満足で終わるという側面も大きいです。これから英語をやり直す大人が目指す目標としては、適切ではありません。

トライズでは「ネイティブのように話せる」という夢想をバッサリ捨てて無駄をそぎ落とし、1000時間を効果のある学習だけに集中特化することで高い成果をあげています。

ネイティブ講師と日本人コンサルタントのコンビであなたをサポート

トライズでは1人の受講生に「日本人コンサルタント」と「ネイティヴ教師」がつき、あなたの1年間の英語学習を徹底サポートします。日本人コンサルタントは、あなたのレベルをチェックしたり、学習の進捗確認、悩みの相談に乗ってくれたりします。

ネイティヴ教師は、週2回のSkypeレッスンをしたり、週1回の少人数グループレッスンを担当してくれます。

このように、3人で協力して英語力向上を目指すことがトライズの大きな特徴です。

「Versant」を導入して仕事で使える英語力を測定

Versant(ヴァーサント)とは外資系や商社、米国国防省などで採用されている実践レベルの英語力をコンピューターで測定する試験です。VersantではスマホかPCがあれば、17分でスピーキング力を測定できます。


トライズではVersantのテストで5点以上アップした人が94.8%、1点でもスコアを上げるのが難しいと言われるVersantにおいて、レッスン開始1ヶ月後から大幅にスコアを上げる人もいます。

まぁ月に80~90時間もの学習時間を確保すれば伸びるのは当然ですが、その努力を現実のものにしてくれるトライズのサポート体制はさすがですね。

TOEICでは「スコアは高いけど話せない」という悩みがありがちですが、Versantは「ビジネスに使えるかどうか?」を基準に点数がつけられます。Versantは本来5000円の受験料がかかりますが、TORAIZ(トライズ)には受講費も含まれています。

TORAIZ(トライズ)の料金

現在のTORAIZ(トライズ)の1年間の受講料は

総額1,411,000円(税抜)税込価格で1,523,880円となっています。

受講料の内訳は、
月額受講料 98,000円(税抜)、105,840円(税込)
入会金 50,000円(税抜)、54,000円(税込)
コンサルティング料 185,000円(税抜)、199,800円(税込)
です。

支払い方法は
毎月払い、
6ヶ月一括プラン、
12ヶ月一括プラン
の3つから選ぶことができます。

1年間続けられるか不安な人は、毎月払いで状況を見ながら受講するのもありですね。

また、トライズでは定期的に割引キャンペーンを行っているので、入会を検討している人は上手く活用しましょう。

キャンペーンの適用条件などの詳細はこちらで確認できます。

TORAIZ(トライズ)の無料カウンセリング

TORAIZ(トライズ)

楽ではないから成果が出る。1年間で英語を身につけることができる英会話スクール。専属コンサルタントとネイティブ講師が1年間日々しっかりサポート、受講生の継続率91.0%  
・個人に合わせた学習プラン、教材の提案
・1年間で1000時間の学習時間を確保
・英会話テスト「Versant」で学習の成果を評価
・週3回のネイティブ講師とのレッスン
・96.9%の高いユーザー満足度