【プライムイングリッシュの評判】6ヶ月間の学習効果&口コミを正直にレビュー

1日30分の学習で6ヶ月後にはネイティブの英語が聞き取れ、口からフレーズが自然と飛び出すようになる。

このような謳い文句で評判のプライムイングリッシュは、日本人が苦手なリスニング対策ができる英語教材です。テキスト+CDで構成される典型的な英語教材ですが、ス〇ードラーニングのように派手な宣伝をしていないので知名度は低いです。

Toshi

TOEIC935点の筆者も2017年頃に実際に使ったことがあるのですが、リスニングの向上に効果を実感しました。

両方使った経験のある私からすると、プライムイングリッシュのほうがリスニング&スピードラーニング向上に手応えがあってコスパも優秀です。

某有名教材のように「英語を聞き流す」だけでは、雑音を聞いているのと同じで英語力は向上しません。

プライムイングリッシュは、ネイティブの話す声を何度も聞き込み、口を動かしてアウトプットすることでフレーズを実際に使えるレベルになるまであなたの中に浸透させることができます。

1日30分・6ヶ月間の学習時間が必要なので「聞き流し教材」と比べるとハードルは高いですが、プライムイングリッシュは成果を出したい人の期待に応えてくれる教材です。

本記事では教材内容や使い方、学習効果を紹介します。

実際に購入して活用法も自分なりに工夫しながら半年間使った経験があるので、英会話教材をお探しの方に役立つ内容です。

日本人がネイティブの英語を聞き取れない理由

学習者

ネイティブの話す英語はスピードが速すぎてついていけない!スロー再生で聞いても聞き取れない時もある…いったいどうして?

日本の英語教育では、クリアで1つ1つの音がはっきり聞き取りやすい音声で学ぶことが主流です。

そういう音声に慣れてしまうと、ネイティブの話す英語を聞いたときに「速すぎてついていけない」「音がぜんぜん拾えない」という問題にぶつかることが多いですよね。

しかしネイティブスピーカーの話す英語は、スピードが速いだけではありません。

ほとんどの日本人が知らない「英語の音声変化」

ネイティブが自然なスピードで話すときに、隣り合う単語がつながったり、省略されたりする「音声変化」が起こります。音声変化を知らないせいで、リスニングに苦手意識を抱えている日本人はとても多いです。

Toshi

私も昔その一人でした。TOEICの英語なら聞き取れるのに、英語のニュースや海外ドラマの英語になると全然聞き取れないという悩みを抱えていました。

このように、日本人が英語の音声変化について知らないのは、学校で習う機会がないからです。

試験のリスニング音声は、やたらとハッキリ話すものが多く、「ネイティブの自然な発音だとどう聞こえるのか?」ということを実感できません。

それでいざナチュラルな英語を聞いてみると「何言ってるかぜんぜん分からないけど、英文を見たら知ってる単語ばかりだった」みたいな経験をしてしまうんですよね…

【参考】音声変化とは?日本人が知らない発音のルール

英語のリズム・アクセントに慣れていないのも原因

英語は日本語と違ってアクセントの強弱が激しい言語です。

うねうねした波のように強く発声する部分と弱く言う部分とが短いスパンで登場します。

英語と日本語のアクセントをイメージで表すと、こんな感じです。

次に、いくつかの例文で見てみます。

・What type of document do you need?
・Did you buy this car on your own?
・I thought you told me she was an artist.

上の太字で示した部分が、強い音で発音される部分です。

このように英語のアクセントの波に影響されて、強く言う部分と弱く言う部分がどうしても出てしまいます。

そして、リズムに合わせて不自然にならないように話そうとすると音がくっついたり、抜け落ちたり、弱く発音されたりします。つまり、ネイティブスピーカーにとっては「そのほうが話しやすい」ので、音声変化をバンバン使っていることになります。

プライムイングリッシュはこのようなネイティブの感覚を意識的にトレーニングし、音声変化の法則を効率的に学べるように開発された英語教材です。

プライムイングリッシュを6ヶ月使った効果は?

私がプライムイングリッシュを使ったのは、2017年頃。

毎日30~60分は時間を確保、約6ヶ月間勉強を続けました。

最初の頃はCDを聞いても「TOEICより全然速い…ついていけない!」という状態でしたがコツコツ続けていると後半のレッスンでは1回目からでもCDの音声が90%近く理解できるまで成長していました。

海外ドラマや英語ニュースも完璧とは言えまいまでも、以前より楽にリスニングできることを実感。日常英会話レベルならリスニング・スピーキング両方でネイティブと話すことに苦労しなくなりました。オンライン英会話のレッスンでも「あなたの発音は他の日本人生徒よりずっとキレイだ」と言われる事が増えました。

プライムイングリッシュの対象者は、次のような方にピッタリだと思います。

  • 海外旅行や留学のためにネイティブの英語に慣れたい人
  • TOEICより速い英語を聞き取れるようになりたい人
  • 英語は読めるけどリスニングがとにかく苦手な人

リスニング&スピーキングに特化したコンパクトなボリュームなので、分厚いテキストに挫折した経験のある人も取り組みやすいです。

逆に言うと文法の解説は少ないです。フレーズや単語をたくさん覚えたいという人には不満に感じるところも多い教材です。文法の解説がなくても英文を理解できるなら問題ないですが、「私、文法が苦手なの…」という人にとってはとっつきにくいです。

文法解説は購入者限定のメールや質問などでカバーしてくれていますが、中学英語も忘れ去ったような人の場合は先におさらいしたほうが教材の内容をしっかり理解できるでしょう。

このような欠点もありますが、ネイティブの音声変化に適応しながらナチュラルな英会話を学べる数少ない教材です。

Toshi

学習の進め方もイントロダクションの冊子に明記されているので、迷わずに進められます。6ヶ月続ければ、日常英会話レベルのリスニング&スピーキングを身につけることができますよ。

プライムイングリッシュの概要

プライムイングリッシュは日本人の苦手とする「音声変化」を効率的に学び、短期間での語学習得が可能な学習メソッドを導入した英会話教材です。

6ヶ月間の学習で、ネイティブ並みの発音とリズムが身につきます。

教材の開発者は、「世界一受けたい授業」に出演したSummer Rane(サマー・レイン)先生。

日本語、韓国語、フランス語をマスターしたサマーさんが実践していた”Conscious Learning Method”が取り入れられています。開発者自身の学習法のエッセンスを凝縮し、誰でも無理なく実践できるように設計された教材です。


動画をご覧になって分かる通り、サマー先生は日本語をとても流暢に話します。

2008年に来日し「笑っていいとも!」の発音王コーナーに先生として出演した経験もあるアメリカ人で早稲田大学卒業。2018年には「世界一受けたい授業」で講義をした経験もある人です。

プライムイングリッシュの教材の構成


プライムイングリッシュは、以下の教材で構成されます。

①CD12枚
②説明書
③テキスト6冊(全192ページ)

テキストは意外なほど薄いので「これで全部?本当に大丈夫??」と不安になりました。でも厳選したフレーズを繰り返しやったほうが、成長の実感をつかむことができるし、結果的に「使えるフレーズ」をたくさん見につけることができます。

プライムイングリッシュの学習法

開発者のサマー先生が実践した”Conscious Learning Method”は次の3つがポイントとなります。

  1. 音声変化表記とカタカナ表記
  2. サンドウィッチリスニングシステム
  3. 3ステップスピーキングシステム

プライムイングリッシュのテキストに順番通りに進めていけば、きちんとこれらのメソッドが実践できるようになっています。

音声変化表記とカタカナ表記

リスニングの上達を妨げる「音声変化に対する無知」を克服します。

日本の英語教育では音声変化の無い、やたらキレイな発音で学ぶことが主流なので実際のネイティブのナチュラルな英会話になると途端にリスニングできなくなり、会話についていけなくなる人が多いです。

これが「勉強しているのに聞き取れない、話せない」という英語学習の落とし穴でした。

音声変化すると元の単語とは全く違う発音になることがあります。この法則を知らずに何百時間もリスニングの勉強をするのは合理的ではありません。

音声変化の法則を学ぶため、プライムイングリッシュのテキストは音声変化する箇所を「記号・色付け・発音表記」しています。そのためリスニングが苦手な人でも、どの単語がどんな風に変化しているのかを瞬時に理解できます。

さらにカタカナ表記も併記しているので、音声変化した発音を自分で真似るときにすごく参考になります。

従来のカタカナ英語は、間違った発音のもとになる悪しき習慣と言えますが、プライムイングリッシュのカタカナ表記は「リアルなネイティブの発音」を再現したものとなっています。

・for a while → ファゥラ ワイゥ
・what do you → ワドゥヤ
・can I → クナイ

といった感じです。

音声変化の感覚を音とアルファベットだけでつかむのは難しいので、このようなカタカナ表記があるのはとてもありがたいです。

サンドイッチリスニングシステム

スポーツでも楽器でも、習得の手ほどきはゆっくりしたスピードで行われます。

初心者にはそのほうが手本を真似しやすいからです。英語のリスニングでも同様です。ゆっくりした音声を聞いて音に馴染み、自分でも声に出して練習してみることで「分かったつもり」から「できる」レベルへと理解を深めることができます。

サンドウィッチシステムとは「ゆっくり音声⇒発音練習⇒ナチュラルスピード音声」という順で進むので、このように呼ばれています。

次3つのステップで音声変化に耳を順応させれば、「いきなり聞き取れる!」を実感できます。

ステップ1 【音を経験する】音声変化した英語がゆっくりしたスピードで流れます。これまで自分の頭の中になかった音をしっかり刻み込みます。聞き流すのではなく、意識的に聞き込むことが重要です。
ステップ2 【音を馴染ませる】ステップ1で経験した音を、実際に自分で発音して馴染ませます。テキストのカタカナ表記も参考にしてOKです。
ステップ3 【音を定着させる】新しく経験した音になじむとナチュラルスピードでも聞き取りやすくなります。ステップ3ではナチュラルスピードの英語を聞いて音の経験を脳に定着させます。

英語に限らず、見てわかったつもりでもやってみるとうまくいかないことがあります。ステップ2でどこが手本と違うのか意識しながらくり返す発音練習することで、手本から得られる情報が多くなるのです。

Toshi

英語学習に限らず、スモールステップで何かを習得するプロセスは理にかなったもので、このシステムは確かに効果があると思いました。

3ステップスピーキングシステム

テキストで見聞きした英語を「知っている、理解している」状態から「使える」状態まで発展させるためのスピーキングトレーニングです。

知っていてもアウトプットが十分にできていないフレーズは実際の英会話では使えないので、3ステップスピーキングシステムでは「自然と口からフレーズが出てくる」ことを目標にします。

ステップ1 【真似る】音声が日本語⇒英語⇒ポーズ(空白)の順で流れます。日本語を聞いて自分なりに英語を想像してください。次に英語を聞いて正解を確認し、最後のポーズの時間で聞いた英語を真似てみましょう。
ステップ2 【試す】音声が日本語⇒ポーズ⇒英語⇒ポーズの順で流れます。日本語を聞いて英語をアウトプットしてみましょう。次に英語を聞いて正解を確認し、最後にもう一度アウトプットして定着させます。
ステップ3 【実践する(なりきりトーキング)】スキットの登場人物になりきるアウトプット練習です。登場人物Aになりきる練習では、音声がポーズ⇒英語(登場人物B)⇒ポーズ⇒(登場人物B)の順で流れます。ポーズのタイミングで登場人物Aのセリフを声に出して言います。

既に学習したフレーズを使ったアウトプットの練習なので、簡単そうに見えますが実際やってみるとかなり苦戦するでしょう。

スキットの登場人物になりきって真似すれば、疑似的に英会話を経験できます。

特に、ステップ3のなりきりトーキングでスムーズに対話が成り立つまで反復練習すれば、フレーズはあなたの脳内に浸透して「使えるフレーズ」になります。

プライムイングリッシュを使った学習の進め方

 

プライムイングリッシュの教材は1日30分、6ヶ月間で1周する想定で学習スケジュールが決められています。

全部で24個のスキット(短い会話)が収録されており、1週間(月曜~日曜の7日間)で1スキットずつ消化します。1日30分が基本ですが、復習の時間も含めると1日に60分程度はかかるものと想定してください。

効果をしっかり引き出すには、標準的な学習スケジュールに沿って進めましょう。

そうすれば、教材の持つ価値を最大限に引き出すことができます。

1週間分(1スキット)の分量はこれだけ!

1週間の1スキットの分量は、上の画像の通り2ページ分です。

思ったよりも少ないですよね!

内容的にも日常会話レベル。単語もそれほど難しいものは使われていないです。中学英語レベル+ちょっとだけ高校レベルという難易度。スキットは全部で24個ですが、最後まで同じボリュームと難易度です。

こんなに少なくていいの?本当に効果あるの?

みたいに不安になる人もいるかもしれないですよね。

でも心配は不要です。

英文の1つ1つをじっくり聞き込み、音声変化をしっかりキャッチできるようになることを目的とするならば、むしろ丁度いいくらいのボリューム感です。

Toshi

いくら分厚いテキストで単語やフレーズを学んでも、会話で使えるようにならないと身についたことにならないのです。実際にやってみれば、プライムイングリッシュは理にかなった分量だということを実感していただけますよ。

1週間(1スキット)の学習の流れ

1週間の具体的なトレーニングの流れについて説明します。

大まかな流れは、次の通り。

  1. ナチュラルスピードの英語に触れる
  2. サンドウィッチリスニング
  3. 3ステップスピーキング
ナチュラルスピードの英語に触れる(1日目)

ネイティブ同士のナチュラルな会話を聞きます。

何度も聞いてリアルな話し方、発音・アクセントを味わいます。スキットは6人のユニークな人物の会話で構成されるので、最後まで飽きないように配慮されています。

サンドウィッチリスニング(2~4日目)

2~4日目は「ゆっくり音声⇒発音練習⇒ナチュラルスピード音声」という順番で学習を進めます。

上手くリスニングできないときはテキストを見ながらでもOKです。

カタカナ表記や記号で音声変化が分かりやすく解説されているので、ぜひ活用しましょう。

  1. ゆっくりスピード:音を聞き込む(2日目)
  2. ゆっくりスピード:真似してリピーティング(3日目)
  3. ナチュラルスピード:音に定着させる(4日目)

3つのステップで、リスニング力をアップさせます。

ゆっくりスピードの音声で音声変化を耳になじませた後で、ナチュラルスピードの英語を再び聞くことでリスニング力がしっかり伸びていることを実感できます。

3ステップスピーキング(5~7日目)

5~7日目は「真似る」→「試す」→「実践する(なりきりトーキング)」の順番で、学習したフレーズを「自然と口から飛び出す」ようになるまでアウトラインします。

最初はテキストを見ながらでもOKです。

  1. 真似る(5日目)
  2. 試す(6日目)
  3. 実践する(7日目)

日本語や英語の後にポーズ(空白)があるので、その間に覚えたフレーズを実際に話す練習をします。

7日目の実践(なりきりトーキング)は1週間の総仕上げ!登場人物になりきって、疑似的な英会話をしているつもりで人物のセリフを言います。

テキストの、日本語で書かれた登場人物のセリフのところでポーズがあるので、日本語の意味に当たるフレーズを素早く言ってください。

この練習をくり返すことで、1週間で学んだフレーズや単語を実際の英会話でも使えるレベルまで高めることができます。

どれくらいの英語レベルの人におすすめ・向いている?

プライムイングリッシュの教材を活用してリスニング&スピーキングを伸ばせる人は、次のような人におすすめです。

  1. 中学レベルの英文法を理解している人
  2. TOEIC600~800点、英語の基礎ができている人
  3. ネイティブの英語が聞き取れない人
  4. 1日30~60分の学習時間を取れる人
教材をおすすめできるのはこんな人

実際に使ってみて思うのは、自分が高校生の頃にこの教材があれば良かったなという事です。

大人になってからTOEICで独学でやった時も音声変化のことを理解していれば、もっと楽にスコアが伸ばせた気がします。

中学レベルの英単語や文法を理解している人であれば、プライムイングリッシュの英文は無理なく読んでいくことができます。

Toshi

文法に自信がない人のために、購入者専用のメルマガで補足説明を読むこともできます。

現在TOEIC600~800点レベルで、英語の基礎ができている人であればTOEICのリスニングが楽になり、スコアUPが期待できます。またビジネスで実際にネイティブや外国人と話すときにしっかり受け答えする土台を作ることもできるでしょう。

逆にTOEIC800点以上の上級者でも、ネイティブの英語がまだまだ苦手…という人はたくさんいます。

そのような方の苦手克服にもプライムイングリッシュは役立ちます。

1日30~60分の勉強時間を確保して、しっかり継続できれば必ず成果を出すことができますよ!

こんな人には向いていないかも…

教材を買っただけでは何も起こらないので、しっかり計画を立てて勉強を続けていくことが大切です。

自分を律して計画を守ることができない人や、あれこれ色んな教材に手を出してプライムイングリッシュでの学習を中途半端なところで止めてしまうような人は成果を出すことができません。

また、中学レベルの英語を忘れ去った人はテキストに書いてある英語の意味がそもそも理解できず苦しむことになるでしょう。知らない単語ばかりでスキットの中の会話を楽しむこともできないので、6ヶ月も続けるのは現実的ではありません。

そのような場合は、まず中学レベルの文法をおさらいしてからプライムイングリッシュのほうに戻ると良いでしょう。

プライムイングリッシュで学んだあとの学習プラン

英会話教材のプライムイングリッシュを使うことで、ネイティブ独特の音声変化をとらえるリスニング力を獲得し、厳選されたフレーズを使えるレベルにまで高めることができます。

しかし、それだけで「英会話がもう完璧!」というレベルになるわけではありません。プライムイングリッシュを卒業した後も、学習を続けてさらにリスニング&スピーキングを磨いていくことが大切です。

 

上の図のように、プライムイングリッシュで習得したフレーズを核にしてTOEIC対策やオンライン英会話などで自分が使えるフレーズをどんどん増殖させていきましょう。

たくさんフレーズを覚えるときも、何か軸になるような知識がある人は新しい情報と既に脳内にある知識を関連させながら、どんどん吸収していくことができます。

英会話に苦手意識を抱えている人は、プライムイングリッシュで自分の英会話の核をしっかり作ることを意識して6ヶ月間の勉強に取り組めば、大きく成長した自分に出会うことができるはずです!

Toshi

日常会話のフレーズをもっと覚えていきたい人には、スタディサプリENGLISHもおすすめです。プライムイングリッシュ同様にインプット・アウトプット両方の学習ができますよ!
スタディサプリENGLISHの正直な口コミ・評判【日常英会話コース 4ヶ月レビュー】

プライムイングリッシュの価格

公式サイトに掲載されていますが、プライムイングリッシュの料金は、29,800円(税抜)です。(14日以内の全額返金保証付き)

教材の構成は①~③の通りです。

①CD12枚
②説明書
③テキスト6冊(全192ページ)

これを6ヶ月間で完了する想定なので、1ヶ月あたりの料金は4,967円。オンライン英会話の1ヶ月の料金と同じくらいです。

中古で買うのは得?損?

メルカリなどで検索すると、プライムイングリッシュの中古品が15,000~23,000円の値段で売られています。

金額だけで比較すれば中古品がお買い得に思えますが、プライムイングリッシュの場合は公式サイトで購入した場合に得られる以下の特典が受けられないので要注意です。

  • 購入後のメールサポート
  • 限定公開の発音講座動画
  • 14日以内の全額返金保証

解説動画やメールサポートは一度購入すればずっと利用でき、英語学習に役立てることができます。

 

つまり公式サイトの29,800円は、テキスト&CDの教材だけでなく手厚いサポートや副教材も含まれた値段です。

全額返金保証や購入後のサポートがずっと受けられることを考慮すれば、公式サイトのほうが賢い買い物ができると言えます。

【参考】中古は損?プライムイングリッシュは新品で買うほうがお得な理由

有名教材との料金比較

超有名なスピードラーニングと料金を比較してみましょう。

スピードラーニングは毎月CDが1巻ずつ送られるコースを選択した場合、月額5,100円(税別)です。全部で48巻なので、この場合トータルで244,800円かかる計算に…

 

また、月額料金でプライムイングリッシュとスピードラーニングを比べた場合、費用に大差はないですね。

しかしプライムイングリッシュのほうは短期集中で完了するコンセプトなので、教材全体の費用で比較するとスピードラーニングよりお得な料金設定だと言えます。

プライムイングリッシュで英語の音声変化をマスターしよう!

プライムイングリッシュの特徴や価格について紹介してきました。

6ヶ月で英会話ができるようになるという宣伝文句はウソではないです。聞き流すだけの怠惰な勉強ではなく、少し大変だけど効果が確かにある学習法を提唱しているところも信頼がおけるポイントです。

学習の進め方のガイドラインもしっかりしているし、テキストも続けやすいボリューム感なので過去に他の英語教材で挫折してしまった人にもオススメです。

テキストが薄い分、メールサポートで解説をしっかり補完してくれます。

開封後も返品・返金に対応してくれるので、もし自分に合わなかった時もお金を損する心配はありません。

ぜひ一度トライしてみましょう!

↓プライムイングリッシュ公式サイト↓

14日以内の全額返金保証付き!