トライズ(TORAIZ)にはTOEICスコアを上げる短期集中プログラムもある

トライズ(TORAIZ)は「英語が話せない人を1年で話せるようにするためのレッスンとコンサルティング」を提供する、コーチング型の英会話スクールです。

本気で英語が話せるようになりたい人向けに1年間に1000時間の学習時間を確保する学習プランを提案し、日本人の苦手なリスニングとスピーキングに特化したカリキュラムを提供します。

トライズを受講したらTOEICの点数も上がるのかな?

TOEICと言えばリーディングとリスニングの能力を測るテストで、日本企業では昇進や海外部署への異動の条件になっているところも多いです。

ビジネスパーソンとしては、トライズで英語を学ぶことがTOEICスコアにも良い影響をもたらすのかは気になりますよね。

結論から言うと、トライズの英会話プログラムを受講することでTOEICの点数も伸ばすことは可能です。

その理由は英会話上達に必要な勉強やネイティブ講師とのレッスンを積み重ねることで、本質的な英語力がレベルアップしてTOEICの問題にも落ち着いて対処できるようになるからです。

つまり間接的な効果としてTOEICのスコアも上がるというわけです。

Toshi

会社での異動、昇進などの事情で「まずはTOEICを上げたい!」という場合は短期集中型のTOEICスクールに通ったほうが確実です。

本記事ではトライズの英会話プログラムでなぜTOEICスコアも伸ばせるのか?ということをトライズのカリキュラムの中身にもふれながら見ていきます。

*トライズではTOEIC対策コースが2019年6月から開講しました。英会話の前にTOEICの点数を上げたいという方も、トライズの無料体験に行ってみましょう。

トライズ TOEICコーチングの評判は?2ヶ月で100~200点UPを実現するカリキュラムを徹底解説

公式サイトでトライズのTOEIC対策プログラムの詳細をチェックする

トライズ(英会話コース)でTOEICスコアが伸びるのは本当

トライズ受講者の体験談やブログをチェックしてみると、トライズのコーチの指示にしたがって勉強していたらTOEICの点数も伸びていたという声がいくつか見られました。

以下の表はトライズ受講中にTOEICを受験してスコアUPした人の事例です。

事例1 事例2
スコア伸び 200点UP 100点UP
受験時期 6ヶ月目 1ヶ月目
学習時間 570時間 65時間

トライズではTOEICの勉強をしないのにスコアが伸びるのはなぜでしょうか?

それはスピーキング、リスニング重視のカリキュラムで学ぶことで本質的な英語力が伸びていくからです。

それまで難しいと感じていたTOEICのリスニング問題も、ゆっくり話しているように感じられるようになるのです。

トライズでは「プラダを着た悪魔」など海外映画の音声とテキストを使いシャドーイングやディクテーションなどの勉強を行います。

映画の中の英語はネイティブ同士のナチュラルスピードなので、それに耳を慣らせばTOEICの問題が楽に聞き取れるようになるのはある意味当然です。

Toshi

もちろん1日3時間という本人の努力あってこそですが…

まとめると、副次的な効果としてTOEICスコアUPも期待できるというのが結論です。

【公式サイトへ】1年英語マスタープログラム「トライズ」

トライズ(英会話コース)を受講する前に理解しておくべき注意点

TOEICスコアにも間接的に良い影響があると分かった「トライズ」の英語学習プログラム。

ただし本来はビジネス英会話習得のためのプログラムなので「TOEICの勉強がしたい!」と期待して行くと当てが外れてしまいます。

以下にトライズ受講前にチェックするべきポイントについて説明します。

トライズに向いているのは「1年以内で英語を話せるようになりたい」と本気で思っている人です。

その熱意がないと、決して楽ではないトライズのカリキュラムを最後までモチベーションを高く維持して継続するのは難しいでしょう。

トライズのカリキュラム概要はこんな感じ

トライズでは1年間で1000時間、1日平均3時間の自主学習がメインです。

自習内容はシャドーイングや瞬間英作文などスピーキング、リスニングを重視した配分になっています。

用語解説
「シャドーイング」聞こえてきた英語の後に続いて自分でも声に出す学習法。リスニング、スピーキングの両方に効果的。
「瞬間英作文」短時間で簡単な英文を頭の中で作り、声に出す学習法。スピーキングに効果的。

専属コンサルタントが日々の学習をサポートし、ひとりひとりに合った学習法を提示。さらにネイティブ講師との英会話レッスンを週3回受けます。

トライズのプログラム内容
・レベルに合わせた学習プラン、教材の提案
・専属コンサルタントのフォロー
・週3回のネイティブ講師とのレッスン
・VERSANTで月1回の進捗確認テスト
・学習管理システムでの情報管理

このようにトライズでは、日本人の専属コンサルタントとネイティブ講師の2名が1人の受講者についてくれます。

この仕組みによって1年間のプログラムの継続率は91%と、高い数値を誇ります。

日々の学習成果はVERSANT(ヴァーサント)で測定します。

VERSANTは外資系や商社、米国国防省などで採用されている実践レベルの英語力をコンピューターで測定する試験です。たとえ1点でもスコアを上げるのは難しいと言われています。

トライズでは1年に1000時間という学習を専属コンサルタントのもとでこなすことで、英語圏で生活できるレベルまで成長できます。

トライズ(英会話コース)の受講料金はいくら?

気になるトライズの受講料金は以下の通りです。

なお、トライズのTOEIC対策プログラムは別の料金体系になっています。

公式サイトでトライズのTOEIC対策プログラムの詳細をチェックする

トライズ(英会話コース)ではTOEIC対策をやりません。

リスニングの勉強はTOEICにも効果ありですが、トライズでは文法や英文読解などの勉強は行いません。なので、英会話よりもTOEICを優先的に勉強したいというニーズにはお応えできないです。

英文法や英単語の暗記、TOEICの問題演習などに勉強時間を使うことはありません。

特にリーディングの長文読解問題が苦手な人の場合、トライズで勉強しても大した成果は得られないでしょう。

大事なことは、

トライズには英会話に特化したコースと、TOEIC対策に特化したコースの2つがあるということです。

英会話をやりたい人 ⇒ 1年で1000時間の英会話コース

TOEIC対策をしたい人 ⇒ 2ヶ月間短期集中のTOEICコース

このような選び方をすべきという事をぜひ理解しておきましょう。

英会話スキルを磨くならトライズの英会話コースがおすすめ

トライズはスピーキング、リスニングに特化したカリキュラムで専属コンサルタントのサポートを受けながら1日3時間という学習時間を確実に積み上げていくことができます。

今まで英会話で挫折してきた人、TOEICは高得点だけど話せない人にとっては一生モノの英会話スキルを身につける経験がトライズで実現できます。

・受講者の継続率91%
・VERSANTで「海外で生活できる」レベルに到達
・海外との電話も抵抗なくできるようになる

などのように、挫折のリスクなく英語でスムーズにコミュニケーションできる実力を手に入れることができるので「本気で英会話を身につけたい人」はぜひ一度無料カウンセリングを受けてみましょう。

トライズ の学習効果やメリットとは?1年で1000時間のコーチング英会話を徹底解説【体験談あり】

公式サイトでトライズの英語マスタープログラムを詳しく見る

TOEICスコアを伸ばすならトライズのTOEIC対策プログラムがおすすめ

トライズには、TOEIC対策を2ヶ月の短期集中で行うプログラムもあるので、英会話より先にTOEICスコアを伸ばしたい人は、こちらのコースを受講することをおすすめします。

学習管理を担当するコンサルタントと、レッスンを担当するバイリンガル講師の2名体制で、あなたのTOEIC学習を徹底サポートしてくれます。

スコアアップ保障という制度があり、2ヶ月で規定のスコアアップが実現できなかった場合、無料で受講期間を1ヶ月延長することができます。

さらに2ヶ月間の受講料金をライザップイングリッシュやプログリットなど他社のコーチング系スクールと比較すると10万円以上安いので、財布へのダメージも少なくて済みます。

ただ安いだけでなく、レッスンやコンサルティングを受ける回数は他社とほぼ変わりなく、さらにTOEICのIPテストや直前対策セミナーなどを受講することもできます。

もっと詳細をチェックしたい人は、こちらの記事が参考になります。

トライズ TOEICコーチングの評判は?2ヶ月で100~200点UPを実現するカリキュラムを徹底解説

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