レプラスとプログリットの比較 短期集中TOEIC対策のおすすめはどっち?

東京近郊に自宅や職場があり、短期間でTOEICスコアを伸ばしたい人にオススメなのが、英語学習のプロが専属トレーナーとして指導をしてくれるTOEICコーチングです。

その中で豊富な実績を挙げているスクールの代表例がLePlus(レプラス)プログリットです。

短期集中で対策してTOEICスコアを伸ばさないといけないんだけど、レプラスとプログリットのどちらを選べばいいんだろう?

結論だけを言うと、どちらもオススメです。両方とも良い成果を得られます。

どちらのスクールも第二言語習得理論や、バイリンガルの英語習得経験をベースにしているので本質的な考え方や具体的な勉強のやり方は共通点が多いです。

さらに、両社ともLINEを使った毎日の学習報告が必須で、受講中の学習サポートもしっかりしてくれます。もしサボったらトレーナーからすぐに連絡がくるシステムになっています。

とは言え、レッスンの内容や進め方、教材などの細かい部分はそれぞれの個性があるので、自分に合っていると思うほうを選ぶことが大切です。

レプラスとプログリットの大ざっぱな選び方としては

・学習サポートだけでなく、英語そのものも教えてほしいならレプラス
・自習ベースのコーチングだけで大丈夫そうならプログリット
といった感じです。
以下では両社のサービスの違い・共通点を解説するので短期集中TOEICスクールを選ぶときの参考にしてください。

レプラスとプログリットの特徴比較

最初にレプラスプログリットでのサービスの大まかな特徴の違いを紹介します。

レプラスとプログリットの大まかな違い

プログリット レプラス
受講期間 2~3ヶ月 3ヶ月
学習時間目安 3時間/日 2時間/日
レッスン回数 週1回(1回60分)
*コーチングのみ
週2回(1回80分)
コース内容 ビジネス英会話コース
TOEIC対策コース
TOEICコース
店舗数 7店舗 1店舗(恵比寿)
使用教材 市販教材
オンライン英会話
市販教材+プリント
受講スタイル 通学・オンライン 通学のみ

大きな違いはレプラスは英語そのものを教えるレッスンもあるけど、プログリットは自習ベースでコーチングに徹する点です。

なので、両社から1つ選ぶ際には、この点をしっかり考慮することが大切です。

そのほかの違いとしては、プログリットにはビジネス英会話コースがあり、VERSANTのスコアを成果指標としたプログラムも用意されている点です。一方のレプラスはTOEIC対策に特化した指導を行います。

受講スタイルについては、プログリットがオンライン受講も受け付けているので、遠方に住む人や忙しくて通学する余裕がない人も受講しやすくなっています。店舗数も2019年3月時点ではプログリットのほうが多いです。

両社ともトレーナーはハイレベルな日本人バイリンガル

レプラスとプログリットのトレーナー(コンサルタント)は、すべて日本人です。

TOEIC満点や留学経験者など、高い英語力をほこるバイリンガルの人達ですが、自分で苦労しながら英語を習得した経験があるので受講者の悩みや弱点を親身に理解して指導することができます。

プログリット英語学習コンサルタントの主な経歴
  • 米国ウォルト・ディズニーワールドでの接客業、企業向け語学研修の法人営業などの経験あり。
  • 大学進学を機に上京し、フィリピンへの留学、イギリス現地企業でのインターン等を経験。
  • 前職は主に貿易業に携わっており、フィリピンとカナダで就労経験あり。

このように、プログリットの英語学習コンサルタントは海外での留学、ビジネスの経験がある人材が揃っています。

レプラスのトレーナー陣の主な経歴
  • 元中高一貫校の英語教師、独学でTOEIC900点越えを達成
  • TOEIC満点を何度も更新。英語講師として20年の指導実績を持つ
  • 小学校でイマージョン教育を受け、米国の国際関係学部の学位を取得

レプラスのトレーナーも高い英語力を持つ人材がそろっていることが分かりますね。

レプラスとプログリットの料金比較

両社の料金を比較します。プログリットのほうは、TOEIC対策コースの料金を掲載しています。

プログリット レプラス
入会金 5万円 3万円
受講料金 32.8万円(2ヶ月)
46.8万円(3ヶ月)
30万円(3ヶ月)
*デイタイム料金あり
返金保証 30日以内の全額返金保証 30日間の無条件返金保証
営業時間 09:30-21:00 平日 13:40~22:00
土日 10:20~18:40
使用教材 市販教材 使用教材+プリント

料金面では、レプラスのほうが15万円くらい安いですね。

教材は両社とも市販教材の中からベストなものを選んで使います。

*教材の費用はすべて料金の中に含まれています。

レプラスとプログリットのレッスン内容比較

TOEIC対策のレッスン内容を比較した場合、次のようになります。

プログリット レプラス
実力チェック 初回カウンセリングで実施 初回レッスン時に2時間のテスト
レッスン内容 学習状況・成果の確認
学習プランの調整、最適化
オーダーメイドカリキュラム
個別最適なトレーニング内容
単語・文法の確認テスト
レッスン時間 1回60分 1回80分
レッスン回数 週1回 週2回
宿題 あり あり
学習サポート LINE LINE
自習スペース あり あり

最大の違いはプログリットでは週1回の面談で英語を教えるレッスンはなく、学習管理に徹するという点です。これに対してレプラスは英文法やTOEIC問題の解き方などを教えてもらうことが可能です。

そのほかの要素についてはほぼ同じ特徴を持っています。

LINEによる学習管理などのシステムも同じです。

両社とも宿題があり、プログリットのほうはシャドーイングの音声も提出する義務があります。レプラスのほうは学習内容、時間の報告のみです。どちらもサボっていたらトレーナーからすぐ連絡がきます。

Toshi

自習だけでは不安、英語もしっかり教えてほしい人にはレプラスのほうがおすすめです。

レプラスとプログリットの口コミ・評判比較

次は両社の評判・口コミを比較してみます。

レプラスの口コミ・評判

公式サイトで紹介されているレプラス受講者インタビューの一部を抜粋します。

「TOEICを受けろ」と上司に命令された

・Oさん(3ヶ月で750点)
外資系だが、英語が苦手。TOEIC満点レベルの上司の命令をこれ以上先延ばしにできず、「短期でTOEICを集中的に上げてくれる」塾を探し、レプラスを受講。トレーナーが「今足りていないところ」「理解が不十分な箇所」を徹底的に理解してくれて、的確な問題を出してくれるのが良かった。

TOEIC対策はもちろん、発音の矯正など仕事で使える英語の総合力を伸ばしてくれた!

業務上TOEIC600点以上が必須だった

・Kさん(600点を大幅にクリア)
レプラスに入る前に独学していたが、問題集をひたすら解くだけで手応えがなく「プロが指導し、一緒に走ってくれる」レプラスを選択。一人では辛い単語暗記もお尻を叩いてもらうことでがんばれた。

ディクテーションやシャドーイングのやり方を教えてもらいながら回数を重ねることでリスニング力が伸びていったし、3ヶ月みっちりやることで試験への不安も払拭された!

英会話レッスンで挫折し、基礎固めのためにTOEICから

・Oさん(3ヶ月で660点)
エスカレーター式の学校で英語をまともに勉強したことがなかった。

仕事で英会話が必要になり、毎日オンライン英会話をやったけど英語の土台がなく全然成長が感じられなかった。「スパルタでもいいからプロの先生に道筋を立ててもらいながら、しっかり基礎から鍛えよう」と思い、受講を決意。

卒業後は社内の英語の刊行物の中身も把握できるようになり、メールもGoogle翻訳なしで読めるようになった。

プログリットの口コミ・評判

2ヶ月でTOEIC765点→880点にアップ

・Y.Mさん(教育会社勤務)

最初はシャドーイングや速読のトレーニングがうまくできず、非常に辛い日々がつづいたがコンサルタントのサポートにより「1週間毎の目標や毎日の目標」を定めて、モチベーションを維持できた。朝は早起きして学習時間を確保、夜は家族との時間に当てるようにしていた。

プログラム終了後には「英語力が伸びた」ことと「厳しいプログラムをやり切った」という自信がつき、見える景色が変わった。

3週間でTOEIC550→680の130点アップ

・A.Mさん(外資系コンサル勤務)

昇進のために英語の勉強が必要だった。独学では550点までしか伸びなかったが、素直にコンサルタントの提案に従うことで3週間で685点まで伸びた。

現時点の英語力を計って、目標に対して何が足りないから何をしないといけないのかという事をベースに、スケジュールとカリキュラムを組んでもらえたことがよかった。勉強を教えてもらうよりも、やりながらスケジュールを組み直してもらえるのも嬉しかった。

3ヶ月でTOEIC515→785の270点アップ

・K.Tさん(総合商社勤務)

海外出張へ行くためにTOEIC730点以上という規定があった。当時は500点程度だったが、基礎的な文法テキストを繰り返してもスコアが伸びずに悩んでいた。どの学習方法が正しいのかわからず、様々なテキストや学習法を試しては止めるという状況だったが、無料カウンセリングで一気に悩みが解決。

弱点を的確に把握して、目標を達成するためには「何を」「なぜ」すべきなのかが明確になったので短期間でも効果的な学習ができ、社外の外国人のプレゼンも聞き取れるようになった。

Toshi

両社とも短期間で大きな成果が出ていることが口コミ情報から分かります。

レプラス or プログリットで迷った時の選び方

レプラスとプログリットの短期TOEIC対策サービスの内容を比較してきました。

両社ともに優れたサービスなので、どちらを選んでも大損することはないし、しっかり勉強すれば確実にTOEICスコアは伸びます。

あとは自分のニーズと照らし合わせて、より自分に向いているほうを選択することが大事です。

こんな人にはレプラスがおすすめ

英語がめちゃくちゃ苦手でブランクが長い人、今まで英語をまともに勉強したことがない人は週2回のレッスンで英語そのものを教えてもらえるレプラスのほうが効果が上がりやすいです。

大学受験の英語専門塾として40年の実績があるレプラスには「英語を基礎から教える」ノウハウが蓄積されているからです。

したがって、

・3ヶ月でTOEICスコアを伸ばしたい
・恵比寿まで週2回通学できる
・正しい勉強のやり方が分からない

このような人はレプラスのほうを選ぶべきです。

プログリットと比べてまだ知名度が低い分、入塾待ちも無くてすぐに受講開始できるのもメリットの1つです。


こんな人にはプログリットがおすすめ

過去に英語をある程度勉強したことがあって、学習プランやモチベーションの管理をしてもらうだけでOKだという人の場合、プログリットのほうがおすすめです。

オンラインコースもあるので、地方在住者でも受講できる点もプログリットの強みです。

また、ビジネス英会話に特化して勉強したい場合、プログリットを選びましょう。オンライン英会話を徹底的に活用する勉強法をコンサルタントから伝授してもらえます。(ただしオンライン英会話の利用料は別途必要)