第230回TOEIC(2018年5月20日)テストに受験申込しました

第230回TOEIC(2018年5月20日)の受験申込をしました

5月に開催される、TOEIC® Listening&Reading Testを受けるためにテスト申し込みを行いました。

申込んだのはリスニング100問とリーディング100問で構成される、いわゆる普通のTOEICテストです。

申し込みは、TOEICを主催する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会の公式サイトからクレジットカード決済でしました。私と同じく5月の受験を検討している方は締切が4月3日までなので、それまでに申込を完了させましょう。

ちなみに1回の受験料は5725円(税込み)です。

インターネット上で申込を完了すると下の画面が表示され、自分の受験番号や受験地、インターネット上でスコア表示する機能を利用するかどうかなどの情報が確認できます。

その後、試験の2週間くらい前になると申込時に指定した住所に受験票が郵送されてきます。この受験票を持参しなければテスト会場に入室できません。

自己ベスト更新をめざします!

申込をした3月23日の時点で、試験本番の5月20日まで残すところ57日間…
私のベストスコアが925点なので、それに+35点で960点を今回の目標にしたいと思います!

このスマート英語でえらそうに英語の勉強法などを書いている以上、自分もより良いスコアを目指す努力を少しはやるべきだろうと思い今回の受験を決めました。

正直言ってTOEICスコアが900点を超えてくると、一生懸命勉強したとしてもグーンとスコアが伸びることはないので、モチベーションの維持がつらいです。最高でも990点なので。

この90点の差を埋める努力は、RPGでレベル99まで上げてからラスボスを倒すようなことなので、自分の中でもそこまでする必要あるのか?というモヤっとした気持ちも多少ありますが、自分自身へのチャレンジだと思って努力しようと思います。

同じ日にTOEICを受験する皆さん、私と一緒にがんばりましょう!

TOEIC試験当日までの60日間の勉強法について

普段から英語の記事や動画を見たりしていますが、この60日間はTOEIC対策のための勉強法を実践してきちんと目標達成したいと思います。

今度の試験までは公式問題集1冊を選んで、繰り返し解くという戦法で試験対策を行います。つまり、基本的な学習方針は「反復学習」です。

使用する公式問題集はこれです!

試験当日までのTOEIC公式問題集の使い方

TOEICの公式問題集を活用した勉強法については、私が初めて800点台を達成したときの記事で詳細に書いてあります。

【事例】忙しい社会人がTOEIC800台突破するための勉強方法

ただし現在は学習時間をまとめて2時間以上確保するようなことが難しいので、3月から4月の間は、スキマ時間の活用でTOEIC対策をしたいと思います。

勉強時間で計画するのではなく、1日100題の問題を解くというノルマを設定して、スキマ時間で少しずつ数をこなすことで毎日のノルマ達成ができることを目指します。

何度も解いた問題であれば、100問解くのにかかる時間も短縮されるのでノルマの達成感も上がります。

そして5月に入ったら模試のつもりで、2時間で200問すべてを一気に解く時間を何回か確保します。

TOEICの大変なところは何といっても2時間で大量の問題をこなす集中力を最後まで維持することです。

本番を想定した時間配分、ペースに体を慣らしておかないと間違いなく途中で集中力がプツンと切れて自己ベスト更新どころではなくなるので、自主的に模試はやっておきたいです。

とにかく、
・1日100問の問題を解くこと
・できるかぎり同じ問題で反復学習すること

この2点に注意して時間を意識せずに勉強量をこなす方針で臨みたいと思います。

スタディサプリENGLISHでスキマ時間を活用

リクルートが提供するTOEIC対策アプリの決定版ともいえるのが、スタディサプリENGLISHです。

正直なところ、これに登録して毎日問題をやり込むだけでもTOEICスコアはかなり上がるのではないかと。

私もふだんの英語学習にスタディサプリENGLISHを利用していますが、アプリでいつでもどこでもできる手軽さ(ソファで横になってTOEIC対策ができる!)と、問題のボリューム、解説のわかりやすさという質の3つの魅力があり、とても気に入っています。

【スタディサプリENGLISHにログインした直後の画面】
自分が利用できるコースと、達成度が表示されるほか、1週間の目標勉強時間の設定もできます。

 

これはPCで表示した画面ですが、もちろんiPhoneやそのほかのスマホからでも利用できます。

解説も充実したTOEIC問題集をポケットに入れて持ち運べるのは、かなり便利で、外出中や移動中のスキマ時間にポケットからサッとスマホを取り出して問題を5題やるなんてことができてしまいます。

分厚いTOEICの問題集だと気が重くなり、なかなか手がつかない人もアプリなら片手で気軽に勉強が続けられますよ。

毎回勉強量が足りなくて挫折していた人は一度使ってみてはいかがでしょうか?

1週間無料でお試し

スタディサプリENGLISHのTOEIC®L&R対策コースならば、毎日のスキマ時間を活用しながらTOEIC対策だけでなく、本物の英語力を身につける勉強が可能です。

自らもTOEIC満点を取り続けるカリスマ英語講師の関正生先生の本質的でわかりやすい解説と、試験に特化した問題演習をくりかえし学ぶことでスコアアップを実現できます。

お試し期間中もアプリの全機能を使えるので、英語力向上に絶大な効果を発揮するディクテーションやシャドーイングの機能も使い放題です。

関先生のTOEIC勉強法や英文法の解説などを見るだけでもかなり勉強になりますよ。

TOEIC対策コースでは、Part別の問題の特徴や解き方が学べる「パーフェクト講義」と最新の試験形式に対応した「実践問題集」があります。今度の5月の試験本番ではこの2つの教材を使って、スマホで問題演習をこなしていきます。

【パーフェクト講義】
自らもTOEIC満点を取り続けるカリスマ英語講師の関正生さんが、TOEIC対策に留まらない英語の本質にも切り込んだ分かりやすい解説を聞くことで、皆さんが確信をもって問題を解けるようになるサポートをしてくれます。

 

 

【実践問題集】
TOEIC新形式にも対応し、Vol.1~8まで使い放題(1冊に収録した問題数は200問)。Part別に細かくコンテンツが分かれているので、問題数をこなすときの到達度合が把握しやすく、やる気を維持するのに役立ちます。問題を解いた直後にディクテーション、シャドーイングでリスニングと読解力を深める仕組みになっているので、地道に続ければかなりの英語力向上になります。

 

カリスマ英語講師の充実した解説と、英語学習の王道を自動的に実践できるアプリ設計が本当に秀逸だなと思います。今のところ気になる短所を挙げるとすれば、長文問題を解くときの画面が操作しにくいところです。

スマホの細長い画面ではどうしても制約があるので、しょうがないですが。

忙しい人のための勉強の計画の立て方

計画は時間ではなくノルマで決める

第230回TOEIC(2018年5月20日)テストまでは、公式問題集とスタディサプリENGLISHを活用して、1日100題というノルマで対策を進めるという私の学習計画について紹介しました。

スタディサプリの設定で一週間の目標学習時間を設定できますが、 勉強時間で目標を立てると、だらだらやっても、集中して行っても時間は同じなので、むしろ1日にこなす問題の数で目標を決めて、実際にどれくらいの負荷がかかるのかをチェックしながら日々のノルマを調整しようと思います。

計画を立てる時は、自分の願望が反映されて非現実的なハードなスケジュールを立ててしまいがちなので、毎日2時間やるというようなハードな目標は立てないことにしています。

ハードな目標を立てると、一回でも達成できないと途中で投げ出してしまい、気力がなくなってしまうので効果的な反復学習を行うことができないからです

今回の私の計画では、今日は公式問題集のリスニング問題を解く、スキマ時間でスタディサプリENGLISHの問題をこなすという方法で、合計100題の問題をこなしたことになるように勉強を進めていきます。

使う教材は公式問題集2冊とスマートフォンにインストールしたスタディサプリENGLISHの計3つです。

2018年4月2日追記 TOEIC対策の経過報告

第230回TOEIC(2018年5月20日)テストに申し込んでから10日間ほど経過したので、計画が実践できるいるかを振り返ります。

当初は1日100題の問題をこなすというノルマを設定して勉強を開始したので、果たしてそのノルマが自分にとって適切だったかのどうかをこのタイミングで振り返りたいと思います。

まずこの10日間で使用した教材について。

教材は「TOEICテスト新公式問題集Vol.6」とスタディサプリENGLISHを使いました。TOEICテスト新公式問題集Vol.6は現在のTOEICの試験形式に変わる前の問題集ですが、過去にTOEIC受験したときに使っていた教材なので、もう一度復習することで苦手な単語・熟語を確認したかったので、使うことにしました。それから移動中や寝る前などにスタディサプリENGLISHで問題を解いていました。

正直なところ、100問という目標は少しハードルが高かったです。

自分の願望を込めて欲張った設定にしていたようです。反省。

なぜかというと、例えばPart3,Part4の問題を60題解いたとしたら解答と答え合わせで30分はかかり、その後でもう一回音声を聞いたり、英文を確認したりするので、ふつうにそれだけで1時間は時間を取られてしまうからです。

また、スタディサプリENGLISHの場合、問題演習の後につづくシャドーイングやディクテーションもこなさないとアプリ上でその問題を完了したことにならないので、単純に1問完了=1カウントにすると、紙の問題集とアプリの間で負荷が異なるのでカウントの仕方に迷ってしまうという、やや不毛な事態に。また問題を解くこと以外に、一度解いたリスニング問題の音声を移動中に繰り返し聞いていました。

しかし聞くことに集中するので、どの問題を何回聞いたか途中で分からなくなり、カウントをあきらめてしまいました。

というわけで紙の教材とアプリを併用するときに単純に問題数でノルマを管理するのは賢くない方法だと思い、日々のノルマの設定方法を見直すことにしました。

さらに試験本番(5月20日)までの期間も約50日間と長いので、スケジュールを二段階にわけて計画を見直します。

第1段階:4月2日~15日(15日間)
・引き続き「TOEICテスト新公式問題集Vol.6」の問題を繰り返し演習する
・問題をPart別にわけて、毎日必ずどれかのPartの問題を全問解く
・リーディング問題は本番に備えてタイマーで時間を測りながら解く
・TOEICテスト新公式問題集Vol.6は旧形式なのでスタディサプリENGLISHの問題も解く
・1日に50題以上は問題を解く、数えるときは「解いた設問の数」をもとにカウントする。

こんな感じで4月中旬までTOEIC対策を実施したいと思います。ノルマの問題数は50題に下げました。問題演習は解くだけでなく復習のほうが大事なので数字だけにとらわれて復習の質を落とすことはしてはいけないと判断したからです。

達成度合ですが、公式問題集に収録されている単語・熟語はすべて記憶できている状態、リスニング問題は10回以上は音源を聞き込んでいる状態になっていれば、「やるだけやりきった」と考えることにします。

日々の学習量の把握の仕方ですが、その日に学習したPartをメモしておいて、問題数が足りなければスタディサプリENGLISHで数を補うという発想で達成度をみたいと思います。

第2段階:4月16日~5月20日(35日間)
・「公式 TOEIC Listening&Reading 問題集3」に切り替える
・問題をPart別にわけて、毎日必ずどれかのPartの問題を全問解く
・リーディング問題は本番に備えてタイマーで時間を測りながら解く
・1日に50題以上は問題を解く、数えるときは「解いた設問の数」をもとにカウントする。
・最低2回、Part1~7までの全200問を2時間で解く模試を自主的にやる
・移動中などスキマ時間はスタディサプリENGLISHで問題をこなす

4月15日を過ぎたら、現在の試験形式に対応している「公式 TOEIC Listening&Reading 問題集3」のほうに教材を切り替えて問題演習を行います。

基本的な学習お進め方は第1段階とほぼ同じです。1点のみ自主的に問題集で模試をやって試験本番で通用する集中力をつける訓練をするところが異なります。

TOEICは試験前日だけ悪あがきしたところで点数が上がるような試験ではないので、毎回のノルマを地道にこなしていくだけです。

疲れてできない日もありそうですが(いや、絶対ある…)、そんな時はソファに寝そべっていても学習できるスタディサプリENGLISHを活用して「毎日やる」という気持ちだけは途切れないように気をつけたいと思います。

100%の力を出しきる!TOEIC前日・当日の正しい過ごし方

5月21日追記 第230回TOEICテストを終えて

テストの感想

第230回TOEICテストを受けてきました。

2年ぶりに試験を受けたのですが、昔よりずいぶん問題の難易度が上がっているような印象を受けました。特にリスニング問題のPart2は選択肢の英語がかなりひねってあるというか、むしろ自然な受け答えなのですが、すこし考えないと正解できないようなものもあり難しいと感じました。

全体としては公式問題集などの模試のレベルと大差ない気がしました。

一番大変だったのが、2時間集中力を維持することでしたが、時間内に全問解き終えることができました。

実は試験10日前くらいに公式問題集のほかに、少し難しめの模試を購入して本番のつもりで2時間で模試をやるようにしていたので、当日までに体を慣らすことができました。リーディングのPart7を解いている途中で、頭がボーっとして「この英文、普段ならもっと速く読めるのになぁ」とか余計なことを考える瞬間がありましたが、一度解答用紙から視線を外して深呼吸してから再開しました。

やはり本番の試験に慣れておくことが本来の英語力を発揮するのに必要だと痛感。7月にまた受けようと決意しました。

テスト後にやるべきことは?

 

試験後にTwitterを見たら本当にたくさんの人がTOEICに関する投稿をしており、感想や解答予想などをしていました。TOEICを毎回受験しているTOEICerの中には各Partの難易度が過去と比べてどれくらいか「易・普通・難」で書いてくれている人もいました。

試験が終わった後にするべきことは、何と言っても答え合わせと解説を読むことですが、TOEICは問題の持ち出しが許されていないし、解答も公開されません。

なのでTOEICの場合は試験が終わったらサッサと忘れて、次回の目標に向けて再スタートするのが一番です。同じ試験を受けられるわけではないので、うまくいかなかったら次で挽回するしかありません。ネットの情報に一喜一憂しても意味はないでしょう。

ペースメーカーとしてのTOEICテスト

英語力の診断、そして英語学習のペースメーカーとしてTOEICは本当に使える試験だと実感しました。

試験という〆切を意識することで勉強しようという気持ちになり、生活の中でどうにかして勉強時間を確保しようと色々工夫していました。もし「この日の試験に向けて勉強する」という短期的な目標がなければ、「別に今やらなくてもいいや」と思ってサボることを正当化できてしまいます。TOEICは開催頻度も多く受験料も安いので、まさに英語力の定期健診に打ってつけです。

時間とお金の許すかぎり、気軽に何度でも受験申込をすることで、英語を勉強しようという動機付けになると思いました。