第232回TOEIC公開テスト(2018年7月29日)に申込しました

第232回TOEIC(2018年7月29日)の受験申込をしました

7月に開催される、TOEIC® Listening & Reading公開テストを受けることにしました。

つい昨日(5月20日)に第230回のTOEICを受けたばかりですが、英語学習のペースメーカーとしてTOEICのテストを活用することにしました。昨日のテストが約2年ぶりに受験したということもあり、久しぶりに大勢の知らない人と一緒にテストを受けるという環境にちょっと緊張したこともあり、場数をこなしたほうがスコアアップしやすいかな?と思い、受験することにしました。

 

申し込みはいつも通り、TOEICを主催する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会の公式サイトからクレジットカード決済でしました。

私と同じく7月29日の受験を検討している方は締切が6月19日午後15時(インターネットでの申込)までなので、それまでに済ませましょう。

1回の受験料は5,725円(税込)です。

 

ちなみに、インターネット上で受験申込をすることで、TOEIC SQUARE上でのテスト結果表示機能を利用することができます。

郵送で公式認定証を受け取るよりも1週間早く、スコアを確認できます。待たさせる期間が短くなり、メンタル的に少し楽なのでおすすめです。

 

TOEICの試験が終了したので、所感や振り返りについて書きました。

TOEICを継続して受験する理由とは?

第230回の公開テストのために、公式問題集などの模試を活用して対策を進めていたのですが、やはり本番の問題を久しぶりに見たせいで、多少のプレッシャーというか、少し焦ってしまう自分がいました。

もっとリラックスしてテストに臨みたいなと思い、そのためには短いスパンで再受験したほうがいいと判断したのが、継続して受験することにした理由です。

また、継続してTOEICスコアを測ることで、平均値をとって自分の英語力がどのレベルにあるのかをより客観的に把握できるというメリットもあります。

TOEICのスコア算出方法は非公開ですが、単純に問題の正答数だけでスコアが決まるわけではなく、各問題の正答率なども勘案した統計処理がされます。そのため、自分が全体のどのレベルにいるのかが数字でシビアに示されます。

なので、数回続けてほぼ同じスコアを取ることができれば英語力を安定的に維持、伸ばすことができていると言うことができます。

TOEICを継続して受けるメリットについて

最大のメリットが「〆切効果」です。

人間は、〆切があることで「勉強しなきゃ」という気持ちになり、やる気がアップします。

中学校や高校では定期テストがあるので、勉強が嫌いな人でも多少は勉強したことでしょう。社会人の学習には学校のようなテストがありません。自分で申込をしないかぎり勉強の〆切がやってこないのが社会人の学習です。

人間は、〆切があることでモチベーションが刺激されるので、とりあえずTOEICの受験申込をして「今」という時間をテスト前にしてしまうことは自分のやる気をアップさせるために有効な施策です。

「いつか英語がもっとできるようになってから…」という考え方ではいつまでたってもTOEICスコアを伸ばせないだけでなく、ダラダラと成果が出ない勉強を続けることになり、時間がもったいないです。

2018~2019年のTOEICの開催日程と申込期限を確認したい方はこちら!

試験当日までの69日間の勉強プランについて

次回のTOEIC公開テストまでの勉強プランですが、TOEICに特化した対策は直前だけにしようと考えています。

第230回(2018年5月20日)の公開テスト対策のために、模試を何度か解きましたが900点以上は安定して取れることが確認できました(スコア換算表で概算)。

それに2時間なんとか集中して200問解くこともできるようになったので、試験当日の1週間前くらいに模試を解きなおすくらいに留めておくつもりです。

(2018年7月13日追記)と言いつつも、ギリギリ最後まで持ったという感じなので、うまく集中力をコントロールする術がないか考えています。

スキマ時間にスタディサプリENGLISHで勉強することは続けていきます。今回はTOEIC対策コースではなく、日常英会話コースでリスニングをもっと強化したいと思います。

5月のTOEICスコアを見て、勉強内容を考え直した

7月のTOEICに向けて、どんな勉強をしようとか作戦を考えていたのですが、5月のTOEICテストの結果が返ってきたのを見て、勉強内容について考え直していました。そのときのスコアはリスニング:475、リーディング:450という数値で、リーディングのほうがスコアが低くなっていました。

リーディングは全ての問題に自信をもって答えたという手ごたえがあっただけに、意外に理解できてない部分が潜んでいて単なる自信過剰だったかもしれないことに気づかされて若干ビビってしまいまいした。

なので、6月の間はスタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースの文法教材からスタートして文法、読解の復習をじっくりやってみることにしました。そうするとですね、やはり理解度がボヤっとしている所がありました。

例えばevery,each,eitherは単数扱いの代名詞であるとか、受験勉強でちゃんと覚えているつもりでもTOEICで出題されると意外に迷ってしまいました。

正直いって、あんまり勉強してる時間はないのですが、スタディサプリENGLISHでスキマ時間を活用してPart5からPart7までのリーディング問題の対策をがんばって7月29日の第232回TOEICテストに臨むつもりです。

勉強のやり方、教材の選び方が分からない人へ

「どのテキストを選んでいいか分からない」
「従来の教材では何度も挫折してきた」
「一人だとサボってしまい、三日坊主になる」

これらに当てはまる人にとっては、もっと他のやり方でTOEICスコアを伸ばすほうが効果的です。

TOEIC特化アプリなら教材選びに迷わない

従来のテキスト・参考書での勉強が続かない人はTOEICに特化したアプリで勉強しましょう。

英語学習はとにかく続けることが大事なので、従来の教材に抵抗感がある人にはスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースがオススメです。実際に私も12ヶ月間使って、935点までスコアを上げることができました。

【935点GET】スタディサプリENGLISH TOEICの評判・口コミは?12ヶ月間使った私が効果を徹底レビュー

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また、オンラインでプロのTOEICコーチから個別指導を受けられるパーソナルコーチプランもあります。

独学でアプリで勉強しているときに、疑問や質問があったときに気軽に専属コーチに相談できるのは嬉しいポイントです。アプリだけの登録に比べると割高ですが「3ヶ月以内に絶対にTOEICで結果を出さなければいけない人」にはパーソナルコーチプランのほうが向いています。

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ライザップイングリッシュPROGRIT(プログリット)、または大学受験向けの英語塾をバックボーンとするLePlus(レプラス)などが代表的です。どれも週1回など定期的にコーチングを受けながら、学習計画に沿って毎日自習を進めていくスタイルです。

 

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第二言語習得理論など言語学にもとづく英語学習コンサルティングによって「2ヶ月間で受講者のTOEICスコア平均150点UP」という成果を出しています。学習時間を確保するための生活リズムや仕事の進め方の見直しなど、ライフスタイル全般にわたってサポートしてもらうことで短期集中でのTOEICスコアUPを実現できます。

【プログリット】2ヶ月でTOEIC200点上げる短期集中英語コーチングの特徴、メリット、評判・口コミ

 

それぞれカリキュラムや受講形式に特徴があるので無料カウンセリング・無料体験でお試しした上で、自分に合うものを選ぶようにしましょう。

まとめると、次のようになります。

(1)対面の授業でしっかりTOEIC対策の講義を受けたい
RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)

(2)いつ、何を勉強すべきかを科学的にカッチリ決めてほしい
PROGRIT(プログリット)

(3)長年の英語塾ノウハウで単語・文法の基礎からしっかり教えてほしい
短期TOEIC塾LePlus(レプラス)

 

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