アルーゴで用いる「ALUGOアセスメント」とは?独自の英会話レベル測定方法について紹介

2ヶ月間の短期集中でビジネスで使える英会話力のレベルアップを目指す、コーチング英会話のALUGO(アルーゴ)。

AIと人による学習サポート、電話レッスンによるオンライン完結型のカリキュラムなどが特徴的ですが、アルーゴでは受講者の英会話レベルを「ALUGOアセスメント」という独自指標で評価することで、学習成果を測ります。

「TOEICやVersantじゃなくてもいいの?」
「独自指標なんて信用できるの?」

このような疑問を持つ人もいるかもしれませんね。

アルーゴを運営するアルー株式会社は、もともと法人向けに語学研修プログラムを80社以上に提供、約3500人以上の受講者の学習データを持っています。

アルーゴは法人向けのプログラムを個人向けに展開したものですが、受講者ひとりひとりのレベル、学習成果の測定には「3500名の全レッスン記録」というデータベースが活用されています。

ALUGOアセスメントは、過去の受験者のデータベースを参考にして「今のあなたのビジネス英会話はどのレベルなのか?」を評価してくれるので、客観性・信頼性に足るものだと判断できます。

この記事ではアルーゴの独自指標である「ALUGOアセスメント」や「ALUGOレベル」について詳しく紹介していきます。

ALUGO(アルーゴ) のビジネス英会話コーチングの魅力とは?他社との比較、口コミも交えて徹底解説

ALUGOアセスメントは独自の英会話レベルの評価システム

ALUGO(アルーゴ)では実践的なビジネス英会話がどの程度できているかを13個の評価項目でもとづいてスコアを測り、判断します。それが、上の図で示された評価項目です。

13個の評価項目は大きく3つのレベルの分類され、
「Basic(基礎)」
「Intermediate(中間)」
「Advanced(高度)」
から構成されます。

Basic 積極的な姿勢、流暢さ、聞き取り力、文法的な正しい発音力、語彙力
Intermediate 論理的な発信力、関係を壊さずに主張する力、積極的傾聴力、関係構築力
Advanced 部下指導力、論理と感情を織り交ぜストーリーを語る力、困難な状況でもWIN-WINを構築する構築力、参加者の合意度を最大化する議事進行

このように合計13項目で構成され、アセスメントを実施することで各項目にA〜Dの評価が付けられることになります。

Toshi

Advancedになると、単に英会話ができるかどうかでなく、リーダーシップをビジネスの場で発揮できるかどうかもスコアに影響することが分かりますね!

そして、これら13項目のそれぞれの評価を総合することで決定されるのが「ALUGOレベル」です。

ALUGOレベルは12段階で評価されます。ALUGOレベルはまさに「あなたの英会話スキルは今このレベルですよ」と伝えるものです。

レベル4が「出張可能レベル」、レベル6で「駐在員レベル」だと定義されています。

ちなみに初回アセスメントでは、ほぼ全ての受講生がレベル1かレベル2からのスタートになるそうです。TOEIC900点以上のハイスコアを持つ人でも英会話に慣れていない場合は容赦なくレベル1となります。

Toshi

以下に貼るのは、私が実際に無料カウンセリングで初回アセスメントを受けたときのレポートです。

このように1つでもDレベルの項目があるとレベル1と評価されます。

TOEICで高得点を取れるなら文法は大丈夫なんじゃないか?と思う人もいるかもしれませんが、あくまでもビジネスにおける英会話で文法を正しく使って発話できるかどうかが試されているので、リスニング・リーディングが正確にできるだけでは不十分だということになります。

したがってTOEIC800~900点レベルの人でもレベル1からスタートすることが普通に起こりうる、結構シビアな評価システムとなっています。

アセスメントはいつ、どうやって実施するのか?

ALUGOアセスメントは受講期間中の最初と最後に2回実施されます。

アルーゴの受講期間は2ヶ月と4ヶ月から選択できますが、仮に2ヶ月間で申し込んだとすると次のタイミングで実施されます。

(1)レッスン開始前の初回アセスメント
(2)2ヶ月(60日後)の終了間際のアセスメント

アルーゴはモバイル完結型のコーチング英会話なので、アセスメントも電話で行われます。

アセスメントでは実際に外国人の講師と英語でコミュニケーションを取りながら、いくつかのテストをこなします。25分間の電話での対話型のテストで、やり取りはすべて英語で行うことになります。

電話で英語を話すことに慣れていないと、けっこう緊張します!

Toshi

そして上記の13の基準に則り、テスト中のあなたの発話内容が分析されます。この分析の際には、過去3500名の受講者の全レッスンデータを活用することで「今あなたはどのレベルにいるのか?」が客観的に測定されることになります。

 

無料カウンセリングに申し込んだ場合、最初にこのテストを行うことになります。結果はアセスメント実施から3日後にメールで連絡されます。

ALUGO(アルーゴ)無料カウンセリングを受けた私の口コミ、体験談

電話でのアセスメントの流れはこんな感じ

アセスメント当日は、前日と開始10分前に予約確認メールが送られてきます。うっかり忘れても大丈夫です。

時間になったら、外国人講師から着信があります。ここからもう既に英語です。

オンライン英会話のカジュアルなレッスンとは違って、かなりきちんとしたテストだと感じました。自分の発言の音声や内容はすべて記録され、アセスメント結果に反映されます。

テスト内容
自己紹介 ビジネスの会議で初めて顔を合わせたという設定で自己紹介
クイズ 講師がイメージしている「ある人物」の名前を当てる推理ゲーム、自分から「その人は男?女性?」みたいな質問をして、答えを絞り込む
短文での応答 講師が読み上げる質問に対する答えを、すばやく英語で返す
長文リスニング 1分程度の長さの英文を講師が読むので、それに関する質問に英語で答える。読み上げは2回、質問は3つ。

このテストでは、質問されたら3秒以内に話し始めるというルールがあります。しかも単語ではなく、完全な一文を話すことを意識するようにとも言われます。

このルールはアルーゴの英会話レッスンを受講するときも同様です。

受講者はこれらのことがしっかりできるようになることを目指して、日々フィードバックを受けながらレッスンをこなしていくことになります。

2ヶ月のレッスンでALUGOレベル平均1~2レベルUP

TOEIC900点レベルの人でもALUGOレベル1からスタートすることが普通に起こりうるアルーゴの英会話レッスン…

2ヶ月間のカリキュラムをしっかりこなすことで平均1~2、レベルアップするという実績が出ています。過去の実績では、レベル1から海外出張レベル4以上まで成長した人も多く出ています。

「過去のALUGOレベルUPの実績」
・39歳女性 レベル1→5
・30歳男性 レベル2→4
・52歳女性 レベル1→5
・40歳男性 レベル1→4

成長を実感した受講者の声としては、以下のようなものが見られます。

・単語だけの発話ではなく、自分で完全な一文を言えるようになった
・ほぼ通訳なしでもインタビュイーとコミュニケーションが取れた
・ひとつひとつ丁寧に話すよう心がけるようになったことで、スピーキングスキルがあがった。

もちろん、成果を出すには受講者自身が努力しなければいけません。電話レッスンを毎日受講して、専属コーチから出される宿題にも取り組んで1日2時間以上の学習時間を継続することが欠かせません。

 

「TOEICでハイスコアだけど、話すのが苦手だ…」
「以前はもっと流暢に話せていたのに…」
「海外出張や会議でこれから英語が必要になる…」

このような悩みを持っていて、自分もアルーゴでがんばってみようかな?と思った人は、まずは無料カウンセリングに申し込んでみましょう。口コミも参考になりますが、自分で実際にレッスンを体験することで納得感をもってスクール選びができます。

ALUGO(アルーゴ)


成果コミット型英会話 2か月間の短期集中モバイルトレーニング

レッスン有無 あり(電話レッスン)
サポート体制 電話、メール、チャット
成果指標 独自指標(ALUGOレベル)
講師国籍 日本人(カウンセラー)
外国人(電話レッスン担当)
受講期間 2ヶ月
料金 198,000円
入会金 0円
返金対応 30日間全額返金保証
オンライン受講 オンラインのみ

  • 週4回、外国人講師との電話レッスン
  • 週1回、日本人講師によるカウンセリングと文法レッスン
  • レッスン中の発話を書き起こして、専任のコーチが毎回添削
  • AIが弱点・課題を分析、やればやるほどカリキュラムが最適化
  • ALUGOアセスメントでビジネス英会話の実用レベルを12段階評価