第235回TOEIC(2018年11月18日) 受験者の所感・振り返り

この記事で分かること
・第235回TOEICテストの所感
・TOEICを8年ぶりに受けたアラサー男子の感想
・TOEICスコアを伸ばしたい社会人におすすめの教材

第235回TOEIC公開テスト(2018年11月18日)が終了しました。受験された皆様は大変お疲れさまでした。

私は今回受験しませんでしたが、約8年ぶりにTOEICを受験したアラサー男子「かじっくす」君に試験の感想を聞いてみました。

かじっくす

はじめまして!TOEICを受験したのは学生以来なので約8年ぶりです。
かじっくすプロフィール
「職業」会社員ブロガー
「ブログURL」https://kajitori.com/
「Twitter」@tomo345
「英語力」
・学生時代に受けたTOEICの点数は450点
・最後に勉強したのは学生時代
・関係代名詞って何だったっけ?To不定詞と動名詞の違いは?という状態
・当面の目標は、地元に来た外国人と英語で楽しく話すこと
・2018年10〜11月の1日あたり勉強時間は30~60分

「かじっくす」君はカジトリクエストという富山県の地域特化ブログを運営しているアラサー男子。2018年から一念発起して英語の勉強をスタートすることになりました。

その理由は「自分の言葉で、海外の人に地元富山の良さを伝えられるようになりたい」というもの!!

英語に目覚めたかじっくすに、「先輩…TOEICで600点取りたいです!」とアドバイスを求められた私。

Toshi

とりあえずTOEICを受けて、実力を把握しながら基礎を固めたらいいんじゃない?英語をやるのが久しぶりだから、始めに文法の復習をしながら、スタディサプリ ENGLISHのTOEICアプリで最新の出題形式にも慣れていこう!

というわけで、かじっくす君に第235回のTOEIC公開テストを受験してもらいました。

本記事では、第235回TOEIC公開テストの所感を、8年ぶりにTOEICを受験したアラサー男子の感想も交えながら紹介していきます。

第235回TOEIC公開テストの所感

今回の公開テストも、あいかわらず時間との戦いでした。2時間も集中力をキープするのは大変ですよね。

Part2の問題はやっぱり難しかった?

Toshi

かじっくす

そうですね。前半はともかく、後半に行くにつれて「ひねった回答」の選択肢に惑わされる人、アメリカ人以外のスピーカーの英語が上手くリスニングできなかった人が見られました。
なるほど、一番はじめのPart1のほうはどんな感触でした?

Toshi

かじっくす

Part1の問題はスタディサプリENGLISHのTOEICアプリで対策したことが、そのまま出題されたので、全問正解できたと思います。スタディサプリで勉強した効果はありましたね。
Part3,4はどうでした?今回はほとんど対策はしていなかったけど…

Toshi

かじっくす

問題を聞いて、ちゃんと聞き取れなかったなぁと思っているスキに次の放送が始まっててビビりました。あと、英語を聞いても内容を記憶に留めておけず正解を選べなかったときもありました。

SNSで受験者の所感を確認すると、長文問題のリスニングを行うPart3、Part4は平均的なレベルで聞き取りが確実にできれば正解できる内容だったとのことです。

かじっくす君の場合、本番のペースにまだ慣れていないので、今後はPart3,4の問題演習も必要ですね。英語を聞いて瞬時に意味を理解するには何度もくりかえし練習することが大切です。

英語を英語の順番で聞いて、意味を文字だけでなくイメージとして捉えることができるようになれれば、「聞いたことをすぐ忘れてしまう」という悩みも解決できるでしょう。

リスニングのPart3、4はぶっつけ本番で挑んだということもあり、設問の先読みも上手にできなかったのも敗因の1つです。

先読みができないと、各設問の正解を考えているうちに次の問題の放送が始まり、ペースを乱されてしまいます。

次の問題が始まっても前の問題に意識が行ってしまい、結局次の問題のリスニングも中途半端になってしまうのは、TOEICの「失敗あるある」ですね。

かじっくす君には、ひきつづきスタディサプリENGLISHのTOEICアプリでPart3,4の対策を頑張ってもらい、次のTOEIC公開テストでは先読みがしっかりできるようになってもらいましょう!

リーディングの問題はどんな感じだった?

Toshi

かじっくす

リーディングの対策はほとんどしていませんでした!
9月から10月の間は、スタディサプリENGLISHのTOEICアプリで英単語の勉強と、中学の文法から復習を中心に勉強していました。
だから本番ではじめてあの大量の問題と向き合うことになり、脳みそがオーバーヒートしそうでしたよ(笑)
じゃあ今回は時間配分は特に意識せず、1問ずつ丁寧に解いていったのかな?

Toshi

かじっくす

ですね。時間配分などは特に意識せず、Part5の問題からマイペースに解いていきました。170問あたりで残り5分くらいになり、最後の20問は塗り絵したっていう感じです。

リーディングの問題も、これからの頑張りで伸びていきそうですね。かじっくす君にはPart5から重点的にはじめて、少しずつ長文も読めるように対策を進めてもらいましょう。

全体的な感想としては、やはり昔と比べて明らかに難しくなっていることを実感したそうです。

特にPart7のトリプルパッセージを見て、かなり面食らったとのこと。でも、社会人経験を積むことでTOEICの問題で登場する仕事の場面などがイメージしやすかったそうです。

ビジネスシーンが主体のTOEICは、やはり社会人のほうが問題の中身を理解しやすいと言えます。

2016年以降、TOEICは英文のボリュームも増え、難易度も上っているので久々に受験する方は、事前に公式問題集 などで問題演習しておくことをオススメいたします。

かじっくす

次回は2019年1月の公開テストを受験します!スタディサプリのTOEICアプリで勉強を続けて、まず600点突破を目指します!
がんばってください!

Toshi

他の受験者の所感は?

第235回を受験した皆さんの所感は、どのようなものが見られるでしょうか?

やはり、Part2の問題が難しいと感じた人が多かったようですね。

1つ1つの選択肢をしっかり聞き取って消去法を使えば「これがもっとも正解に近いかな?」という感覚で回答はできるようになっているのですが、英語のリスニングというより「文脈を読み取る力」に大きく依存するような問題を出すのはいかがなものでしょうか?

ところで、テストを受けた後って「他の人はどんな出来だったのか」がすごく気になりますよね?

自分が難しいと思った問題を、他の人も難しいと言ってるのを見たらなぜか安心感があるし、逆に簡単だったという投稿を見つけたら焦るものです(笑)。

他の人の流す情報に一喜一憂してしまうのが人間の性ですが、TOEICの所感については人それぞれ実力・レベルが違うので感じ方も違います。

さらに、TOEICの試験問題は持ち帰ることができないので厳密に過去の問題内容と比較して分析することはできません。

あくまでも個人の体験にもとづく難易度の比較しかできません。したがって客観的に試験ごとに難易度の比較をすることは不可能です。

 

受験者の主観に頼らざるをえないので、他者の感想をみて一喜一憂するのはあまり有益ではないと言えるでしょう。

大切なことは自分の目標スコア達成に向けて、地道に前に進んでいくことです。

既に終わった試験のことをいつまでも引きずらずに、次回のテストに向けてコツコツと努力を積み重ねていきましょう!!

忙しい社会人におすすめのTOEIC対策アプリ

忙しい社会人の勉強時間確保にはスタディサプリTOEICコースが役に立ちます。

TOEICで目標スコアに達成できない最大の原因は「学習時間の不足」です。まとまった時間、机に向かって勉強しにくいビジネスマンは良質な教材を選ぶことでTOEIC対策を有利に進められます。

「スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コース」は私自信も10ヶ月間使用し、自己ベスト更新に役立ってくれたアプリです。

Toshi

 

今回8年ぶりにTOEICを受験したかじっくす君にもこのアプリを使って勉強するように提案しました。

かじっくす

会社の昼休みなどの時間を使って勉強してます。今回は英単語の暗記と、リスニングのPart1、Part2の教材をやっていました。

また、かじっくす君の場合は中学・高校の文法の記憶もあやふやな状態だったのでアプリとは別に参考書で軽く復習するようにアドバイスしました。

 

スタディサプリENGLISHを使った感想はどう?

Toshi

かじっくす

会社の昼休みとかジムに行く途中のスキマ時間を活用できるので便利です。それに講師の関さんの解説が分かりやすい!Part1なんかは、解説で言ってたことがそのまま10月のTOEIC公開テストで出てきました。

 

勉強中に分からない事を私に質問できるという環境にあったのも励みになったとのこと。

やはり独学だと、分からない所にぶつかった時に解決する手段がないですからね….かじっくす君の場合は私が質問に答えるというラッキーな環境にいたわけですが、近くにTOEICの質問ができる有識者がいなかったら困りますよね。

スタディサプリENGLISHにはパーソナルコーチプランという、専属コーチがあなたのTOEICスコア達成をオンラインでサポートしてくれるサービスもあります。

TOEIC対策の決定版とも言えるアプリを使いながら、専属コーチのサポートを受けることができれば目標達成がより確実なものになるでしょう。

 

もうひとりで頑張らない。TOEICオンラインコーチスタディサプリENGLISH

スタディサプリENGLISHならば、TOEICスコアアップに必要なリスニング、英文読解、英単語、文法などすべてを学べます。

自らもTOEIC990点を取り続けるカリスマ講師、関正生さんによる解説動画は英語を本質的に理解するためにも役立ちます。もちろんTOEICの得点力UPに役立つ知識もたっぷりです。

例えば…
Part1のリスニング問題で、being,beenの発音で引っかけようとしてくるから注意して聞き分けよう!などのアドバイスはTOEIC900点以上の私でも「へぇー!」となるような有益な情報でした。

スタディサプリ TOEIC対策コースの特徴
  • TOEIC・受験英語のプロ講師による神授業
  • リスニング向上に役立つディクテーションとシャドーイング機能
  • リーディングの読解スピード向上に役立つ「スピード音読」機能
  • TOEIC頻出1500単語をマスターするTEPPAN英単語
  • TOEICに出る文法を分かりやすく解説した講義動画
  • 間違えた問題を集中的に反復学習できる復習機能
  • 圧倒的な演習問題のボリューム

アプリの利用料金は2,480円(12ヶ月一括払い)と、少し高めの料金ですが1日あたりに換算すれば88円から利用できるので、缶コーヒー以下の値段です。

 

アプリの指示にしたがって操作すれば自然と効果的な学習ができるようになっているので、スコアアップに悩んでいる人は階段を一歩ずつ上がるようにレベルアップしていくのを実感できます。

今まで紙の参考書を買って勉強したけど、続かなかった人。本棚に入れたままなんとなく時間が過ぎてしまった等の失敗談を持つ人は、いつも携帯するスマホをTOEIC教材にしてしまいましょう。

 

いつでもどこでも勉強できるという、言い訳できない環境をつくり、2ヶ月くらい本気で勉強に取り組めば確実に変化がありますよ。

 

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