第234回TOEIC(2018年10月28日) 受験者の所感・振り返り

この記事で分かること
・第234回TOEICテストの所感
・私がTOEIC対策にした勉強内容
・TOEICスコアを伸ばしたい社会人におすすめの教材

第234回TOEIC公開テスト(2018年10月28日)が終了しました。

受験された皆様は大変お疲れさまでした。

日頃の勉強の成果を発揮できたでしょうか?

私のほうは、余裕をもって出発しようと思っていたのに、思いっきり寝坊してバタバタしながら会場へ向かいました(笑)

TOEIC公開テストを受験しての所感や振り返りなどをまとめてみたいと思います。

「個人的な反省点」
仕事のこととか色々思案していて、頭の中がごちゃごちゃしており、本番で3回くらいマークする場所を塗り間違えるという凡ミスをやらかしました。試験当日はTOEICに集中しましょう!と偉そうにブログで言っておきながらのこの失態。反省してます…

Toshi

第234回TOEIC公開テストの所感

さて、今回の公開テストも場所によって異なる問題(フォーム)が出題されました。

私の受けた問題はPart1で「コンピューターを操作する人達」「カメラの調整をしている男性」の写真があるやつでした。

例によってTwitter上では受験者がたくさん感想を書きこんでいましたね。

「リーディングの時間が足りなかった」
「難しかった、疲れた」
「リスニングが速くなったように感じる」
など、いろいろな感想、コメントが見られます。

2時間という長い試験時間で大量の英語を聞きとり、文章を読むので、集中力を維持しながら時間配分も考慮しなければならないので疲れますよね。

最近のTOEICでは大量の英文を読みこなす能力だけでなく、情報処理能力、文書の内容から本質的な意味を理解する読解力も要求されるようになっています。

出題形式が決まった試験ですから、TOEIC対策を練る側と試験を作成する側とのいたちごっこになることは否めません。

そんな中で、よりリアルな英語力(読む・聞く)を測定しようとすると、
・ひねった回答を正解にする
・リスニングにわざと早口の人の声を入れる
・リスニングにはっきり話さない人の声を入れる
・英文の中身を難しくする
・読む英文の量を増やす
・文章全体を理解しないと解けない問題を入れる

など、ある程度決まった打ち手しかないことが分かります。

第234回のテストは、リスニングのPart3、Part4のスピードが以前よりも速かった気がしますが、皆さんはどのように感じましたか?

特に1~2年ぶりに受験した人は、前よりも難しくなっていることを強く実感したことでしょう。

今後もTOEICのテストではこのような傾向が強くなるでしょう。

 

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ちなみに、TOEIC公開テストの平均スコアはいつも560~580点前後になるように調整されます。

 

これは単純に正答数だけで採点するのではなく、全体の正答率なども考慮しているためです。

したがって不正解の問題があっても、リスニング・リーディングが満点になるという事も十分にありえます。

リーディングパートで慎重になりすぎた?

今回はTOEICに特化した対策には、あまり時間をかけていませんでした。ストップウォッチを使い、本番を想定した問題演習だけをしていました。

使用していた教材は【スタディサプリ ENGLISH】 TOEIC対策コースが提供している紙のテキストです。

これはアプリとは別売なのですが、TOEIC公式問題集を作成している人達が問題・解説の制作に携わっており、かぎりなく本番に近い問題で練習ができます。さらに受験英語・TOEIC対策のカリスマ講師である関正生さんによる解説動画もアプリ上で見ることができます。

私の場合、以下のように使い分けていました。
・問題を解くときは本番と同じ紙のテキスト
・解説の確認や、音読・ディクテーションなどの復習をアプリ

スタディサプリENGLISHの教材で問題演習をすれば「なぜ間違えたのか?」「どう考えれば正解を選べるのか?」を納得できるまでやり込むことができるので、スコアアップを目指す人にお勧めの教材です。

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さてさて、TOEIC本番の話しに戻ります。

問題演習をしているときは、リーディングも時間に余裕をもって終了できていたのですが、今日の本番では慎重になりすぎてしまったようです。確実に正解したいという思いが強く、1つ1つの問題に知らず知らず時間を余計に使ってしまったのかもしれません。

今回も時間ギリギリで解き終わりました…

第234回TOEICの難易度の感触・振り返り

私個人の各Partの難易度は次のようなものでした。

Part3の途中で集中力が途切れかけたので、自宅で問題演習していた時とりも聞き取りにくく感じました。

今回のリーディングはPart6が難しく、文章を読み返しても意味がよく分からないところがありビビりました(On chapterという語句を初めて見て、意味がイメージできず、固まってしまった)。

ここで時間配分をミスった気がします…Part7は急ぎ足で乗り切りました。

 

リスニングパート
Part1 易しい
Part2 ふつう
Part3 やや難
Part4 ふつう
リーディングパート
Part5 ふつう
Part6 難しい
Part7 シングルパッセージ やや難
Part7 マルチプルパッセージ ふつう

 

テストを受けた後って、他の人はどんな出来だったのかな?ってすごく気になりますよね。

自分が難しいと思った問題を、他の人も難しいと言ってるのを見たらなぜか安心感があるし、逆に簡単だったという投稿を見つけたら焦るものです(笑)。

他の人の流す情報に一喜一憂してしまうのが人間の性ですが、TOEICの所感については人それぞれ実力・レベルが違うので感じ方も様々だと言えます。

それに難易度の感想を言えるような人は既にTOEICを何度も受けている強者であり、一様に800~900点台のハイスコアの持ち主なので自分の感触と差があるのはむしろ当たり前ではないでしょうか?

TOEICの試験問題は持ち帰ることができないので厳密に過去の問題内容と比較して分析することはできません。あくまでも記憶に頼って、前回はああだったけど今回はこうだったという考察しかできません。

 

したがって客観的に試験ごとに難易度の比較をすることは不可能です。

受験者の主観に頼らざるをえないので、他者の感想をみて一喜一憂するのはあまり有益ではないと言えるでしょう。

 

自分の目標スコア達成に向けて、地道に前に進んでいくしかありません。

試験本番の手応えとテスト結果はあまり関係がありません。主観的な感覚に惑わされずに冷静に淡々と学習を進めていきましょう。

目標スコアに届いてないと感じた人は、悔しい気持ちが高まっているうちに次の試験に申込をして今後の学習に対するモチベーションを高めましょう。

はっきりした期限を設定しないと、どうしてもサボったり、ダラダラしたくなりますからね。

2019年 TOEIC公開テスト日程一覧表 【試験日と申込期限】

忙しい社会人におすすめのTOEIC教材

次こそはTOEICの勉強をちゃんとやろう…

そんな人に最適な教材が、スタディサプリENGLISHです。

「スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コース」は、私も寝る前や移動中のスキマ時間などに使っている英語アプリです。実際に2018年の1月から約半年間登録し、TOEICのスコア維持に役立ってくれました。

 

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私が一番ありがたいと思ったのはリスニング問題で絶対必要となる「設問の先読み」をアプリが自動的に時間をカウントしてくれる機能です。常に本番と同じ感覚で解けるので、よくできたTOEICアプリです。

現在TOEIC300~600点台の人が2~3ヶ月ほど集中的にアプリで勉強すれば、TOEICスコアを上げつつ、ビジネス英語の基礎となる読む力、聴く力を効果的にトレーニングできます。

このように、

スタディサプリENGLISHなら、TOEICスコアアップに必要なリスニング、英文読解、英単語、文法などすべてのことをこのアプリ1つで学ぶことができます。

ただし文法教材はある程度の知識がある人向けに作られています。

「関係代名詞って何?」「動名詞とto不定詞の区別がつかない」みたいな状態の人は、中学英語の文法からやり直す必要があるので、スタディサプリENGLISHと同時に、文法教材で中学・高校の英文法を復習したほうが良いです。

 

 

スタディサプリ TOEIC対策コースの特徴
  • TOEIC・受験英語のプロ講師による神授業
  • リスニング向上に役立つディクテーションとシャドーイング機能
  • リーディングの読解スピード向上に役立つ「スピード音読」機能
  • TOEIC頻出1500単語をマスターするTEPPAN英単語
  • TOEICに出る文法を分かりやすく解説した講義動画
  • 間違えた問題を集中的に反復学習できる復習機能
  • 圧倒的な演習問題のボリューム

自らもTOEIC990点を取り続けるカリスマ講師、関正生さんによる講義動画は英語を本質的に理解するためにも役立ちます。

アプリの指示にしたがって操作すれば自然と効果的な学習ができるようになっているので、スコアアップに悩んでいる人は階段を一歩ずつ上がるようにレベルアップしていくのを実感できますよ。

アプリの利用料金は2,480円(12ヶ月一括払い)と、少し高めの料金ですが1日あたりに換算すれば88円から利用できるので、ペットボトル飲料1本以下の値段です。

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