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2018~2019年 TOEICテスト日程一覧表 【試験日と申込期限】

「TOEICのテストに申し込もうと思うけど、日程はいつだっけ?」

ここではTOEICのテスト日程の最新情報と申込方法などを紹介します。

 

テスト日程や申込期限などをチェックしてTOEICの学習計画の参考にしてくださいね。

2018~2019年 TOEIC公開テスト日程

TOEIC日程一覧表

2018年から2019年の最新のTOEICテスト日程と申込期限について一覧表にまとめました。

ここに掲載しているのはTOEIC® Listening & Reading Test(TOEIC L&Rテスト)の公開テストの日程です。

試験 日程 ネット申込期限 結果発送予定日
231回 2018年6月24日(日) 2018年5月15日(火)15:00 2018年7月24日(火)
232回 2018年7月29日(日) 2018年6月19日(火)15:00 2018年8月28日(火)
233回 2018年9月9日(日) 2018年7月24日(火)15:00 2018年10月9日(火)
234回 2018年10月28日(日) 2018年8月28日(火)15:00 2018年11月27日(火)
235回 2018年11月18日(日) 2018年10月9日(火)15:00 2018年12月18日(火)
236回 2018年12月9日(日) 2018年10月30日(火)15:00 2019年1月8日(火)
237回 2019年1月13日(日) 2018年12月11日(火) 15:00 2019年2月12日(火)
238回 2019年3月10日(日) 2019年1月29日(火) 15:00 2019年4月9日(火)

 

こちらの表に示した申込期限はインターネット上で試験申込を行う場合の期限です。

TOEIC公開テストにはインターネットのほかにコンビニ端末から申し込むことが可能ですが、その場合は上記の表より期限が1日はやくなるのでご注意ください。

期限ギリギリまで申込可能なのはインターネットのほうだと覚えておきましょう。

TOEICの申込期限は試験当日の約6週間前

TOEIC公開テストの申込〆切は意外と早いので要注意です。

試験当日の約6週間前が申込期限になっているので、申込みをしてから1ヶ月以上待たされる計算になります。あらかじめ2ヶ月ぐらい先の予定を確認して受験する日を決めましょう。

申込期限を過ぎてしまうと、その次のテストまで待つしかありません。

しっかり勉強して狙った日の試験に合わせてコンディションを調整できたとしてもタイミングを逃すと気持ちが一気に下がるので試験日程と申込期限についてはTOEIC公式サイトなどをマメにチェックする習慣をつけましょう。

TOEICの申込忘れを防ぐテスト日程通知サービス3選

TOEICテストの申込期限がいつの間にか過ぎていた!

忙しい社会人にとっては、ありがちなミスです。TOEICは毎月開催されているメジャーな試験なので、逆に油断してしまう危険がありますよね。確実に申し込みをしたい人にとっては、テスト日程通知サービスがオススメです。

これにはTOEICテストの運営委員会が管理しているアプリやSNS,メールマガジンを利用する方法があります。

アプリでテスト日程の通知を受け取る


TOEIC Cal.というアプリをインストールすればスマホで直近で申込可能なテスト日程や申込期限を確認することができます。

iPhoneアプリではTOEIC Cal.、アンドロイド版ではTOEICカレンダーという名称になっています。リスニングなどの教材も少し含まれているようです。

Twitter、FacebookのSNSアカウントをフォローする

TOEIC運営委員会のSNSアカウントをフォローすることで、テストの開催日程に関する投稿をチェックすることができます。

アプリよりもSNSのほうをよく使う人はどちらかをフォローしておけば定期的に情報を受け取れるので、申込みをうっかり忘れるミスを防ぐことができます。

【Twitterアカウント】
@TOEIC_japan
TOEIC Programを実施・運営する(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会の公式アカウントです。

【Facebookページ】
TOEIC square
TOEICの運営委員会によるFacebookページです。

メールマガジンでテスト日程通知を受け取る

メールマガジンを受け取ることに抵抗がなければ、TOEIC公式サイトからメール配信サービスに登録することができます。

申込を忘れるという、うっかりミスをリマインダーを受け取ることで予防できます。

メール配信サービスの申込ページ
http://www.iibc-global.org/toeic/merit/04.html

TOEIC公開テストに申し込む方法

ここからは、TOEIC公開テストの予約方法を種類別に紹介していきたいと思います。

公式サイトからインターネットで申し込む

個人で受験するときは、インターネットから申込むのが普通です。

公式サイトから試験の日程を確認して、住所や試験地などを入力して支払いをすれば完了できる、もっとも簡単なやり方です。TOEIC SQUAREという会員サイトにユーザー登録が完了していれば、試験に申し込むことができるようになります。

実はインターネットで申し込みした場合にだけゲットできる特典があり、1年後のTOEIC公開テストが割引価格の5,092円で受験できます。

TOEIC受験料 10%以上の割引を受ける方法

 

また、オンラインで申込をすれば郵送で公式認定証が送られる日より約1週間はやく結果を確認することができます。

【2018年最新】TOEIC結果の発表日程 オンラインでスコア確認するには?

 

ネットから申込をした場合の支払い方法としては、
・クレジットカード払い
・コンビニ支払い
・楽天ペイ

この3つのいずれかが利用できます。

クレジットカードを持っていればその場で決済を完了できますが、持ってない場合でもコンビニ支払いが使えます。支払いが可能なコンビニは、セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートのチェーンの店舗です。

自宅の近くのコンビニまで足を運んでお店の中に設置してある機械を使って支払いを済ませましょう。そのときにコンビニの店員から受け取ったレシートは、当日まで保存しましょう。レシートには申し込み番号が書かれています。

コンビニにある専用端末から申し込む

セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されている情報端末を経由して「TOEIC L&R公開テスト」に申し込みができます。

申込プロセスについての詳しい流れは、公式サイトの「コンビニ端末申込の流れ」の図を確認してください。

近くにあるコンビニに立ち寄ったついでに申込みできるのがコンビニ端末の良いところですね。コンビニ端末から申込んだ場合は、試験から4週間後に公式認定証が送付されるまで確認することができません。また、ネット申込で得られる1年後の受験料の割引も受けることもできません。

試験結果をいち早く知りたい受験者にとっては、郵送より1週間はやくスコアを確認できるネット申込のほうが便利だと言えるでしょう。インターネット上で試験申込をすることをおすすめします。

TOEICの申込が完了したら…

申込が完了したら、試験当日までしっかり対策をしながら過ごしましょう。試験の2週間くらい前になると申込時に指定した住所に受験票が送付されてくるので大切に保管しておきましょう。受験票には試験会場や当日のスケジュール、持ち物など大切なことが書かれているので必ず目を通しておきましょう。

なお、一度テスト申込が完了すると、キャンセルや受験料の払い戻しはできません。

申込んだ後の日程変更はできるのか?

一覧表で示した通り、TOEIC公開テストの申込期限は試験実施日の約40日~2ヶ月前ほど前です。申込みはしたけど、仕事や家庭の都合で受験できなくなってしまう場合もあるでしょう。

残念ながらTOEICでは日程の変更やキャンセルなどの対応はしていません。

受験料を支払った後では、払い戻しも不可能です。もしも受験できなくなってしまった場合は、受験料はあきらめるしかありません。

このことは、TOEIC公開テストに申込んだときに送信される通知メールにも「申込後の『試験日の変更』『申込者の変更』『受験料の返金』はできません。」と明記してあります。

せっかくお金を払って受けるのですから、試験日には他の予定が入らないように調整しましょう。

TOEIC公開テストの試験時間

TOEICの試験時間は120分の長丁場です。
試験当日の流れは以下のようになっています。

TOEIC試験は毎回同じ時間帯に試験があります。当日の試験の流れを知っておきましょう。

11:45~12:30 受付
12:35~13:00 試験の説明・音量テスト
13:00~15:00 試験開始~試験終了(リスニング 45分, リーディング 75分)
15:00~15:15 問題用紙・解答用紙の回収
15:15(予定) 解散

最近ではリスニング時間が約46分あり、試験終了が15時1分になることが多いようです。

TOEICは問題量が多いので時間配分が大切です。かならず腕時計を持参して時間を見ながら受けるようにしましょう。

 

試験日程は合わない場合は、IPテスト受験も検討しよう

IPテストは、企業や英会話スクール、大学などの団体単位で実施されるTOEICテストです。問題の形式や難易度は公開テストと全く同じです。

自分が所属する企業や、英会話スクールでTOEIC IPテストが開催されるかどうかを一度チェックしてみると良いでしょう。

IPテストは公式のスコア認定証が発行されないのですが、1週間程度でスコアが出るので「結果をはやく知りたい!」という人にオススメです。