【2018年】TOEIC試験の申込方法は?試験ごとの申込期限はいつ?

「そろそろTOEICの試験を受けてみようと思うけど、いつ開催されるんだっけ?」

「テストにどうやって申し込めばいいのか分からない」

そんな人にぜひチェックしていただきたい情報を整理しました。TOEICのテスト日程の最新情報、テストの種類、申込方法などを紹介します。特に申込のプロセスが意外と分かりにくかったりするので要注意です。過去にTOEICを受けた経験がある人も、直近のテスト日程や申込期限などをチェックして学習計画の参考にしてくださいね。

【2018年最新】TOEICテスト日程と申込期限

最新の試験日程一覧表

ここでは2018年の5月から直近1年間のTOEICテスト日程と申込期限について一覧表にまとめました(TOEIC公開テストについての情報なので、団体向けのIPテストの日程は含まれていません)。

ここに掲載しているのは、TOEICの中でも最もメジャーなTOEIC® Listening & Reading Testの公開テストの日程です。皆さんがTOEICと聞いて普通にイメージする。リスニングとリーディングに大別される問題が出るテストのことです。

試験日程 申込期限 結果発送予定日
2018年5月20日(日) 2018年4月3日(火)15:00 2018年6月19日(火)
2018年6月24日(日) 2018年5月15日(火)15:00 2018年7月24日(火)
2018年7月29日(日) 2018年6月19日(火)15:00 2018年8月28日(火)
2018年9月9日(日) 2018年7月24日(火)15:00 2018年10月9日(火)
2018年10月28日(日) 2018年8月28日(火)15:00 2018年11月27日(火)
2018年11月18日(日) 2018年10月9日(火)15:00 2018年12月18日(火)
2018年12月9日(日) 2018年10月30日(火)15:00 2019年1月8日(火)
2019年1月13日(日) 2018年12月11日(火) 15:00 2019年2月12日(火)
2019年3月10日(日) 2019年1月29日(火) 15:00 2019年4月9日(火)

こちらの表に示した申込期限はインターネット上で試験申込を行う場合の期限です。TOEIC公開テストにはインターネットのほかにコンビニ端末から申し込むことが可能ですが、その場合は上記の表より期限が1日はやくなるのでご注意ください。期限ギリギリまで申込可能なのはインターネットのほうだと覚えておきましょう。

TOEICの申込期限は試験当日の約6週間前

TOEIC公開テストの申込〆切は意外と早いので要注意です。

試験当日の約6週間前が申込期限になっているので、申込みをしてから1ヶ月以上待たされる計算になります。あらかじめ2ヶ月ぐらい先の予定を確認して受験する日を決めましょう。

申込期限を過ぎてしまうと、その次のテストまで待つしかありません。

しっかり勉強して狙った日の試験に合わせてコンディションを調整できたとしてもタイミングを逃すと気持ちが一気に下がるので試験日程と申込期限についてはTOEIC公式サイトなどをマメにチェックする習慣をつけましょう。

TOEICの申込忘れを防ぐテスト日程通知サービス3選

仕事が忙しいとTOEICのことまで気が回らず、いつの間にか受けたいと思っていた日程の申込期限が過ぎていた!なんて事は社会人にとってありがちなミスの1つです。TOEICは毎月開催されているメジャーな試験なので、逆に油断してしまう危険がありますよね。

確実に申し込みをしたい人にとっては、テスト日程通知サービスがオススメです。

これにはTOEICテストの運営委員会が管理しているアプリやSNS,メールマガジンを利用する方法があります。

アプリでテスト日程の通知を受け取る


TOEIC Cal.というアプリをインストールすればスマホで直近で申込可能なテスト日程や申込期限を確認することができます。iPhoneアプリではTOEIC Cal.、アンドロイド版ではTOEICカレンダーという名称になっています。リスニングなどの教材も少し含まれているようです。

Twitter、FacebookのSNSアカウントをフォローする

TOEIC運営委員会によるSNSアカウントをフォローすることで、テストの開催日程に関する投稿をチェックすることができます。アプリよりもSNSのほうをよく使う人はどちらかをフォローしておけば定期的に情報を受け取れるので、申込みをうっかり忘れるミスを防ぐことができます。

【Twitterアカウント】
@TOEIC_japan
TOEIC Programを実施・運営する(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会の公式アカウントです。

【Facebookページ】
TOEIC square
TOEICの運営委員会によるFacebookページです。

メールマガジンでテスト日程通知を受け取る

メールマガジンを受け取ることに抵抗がなければ、TOEIC公式サイトからメール配信サービスに登録することができます。「うっかり申込を忘れてしまう」ミスをリマインダーを受け取ることで予防できます。

メール配信サービスの申込ページ
http://www.iibc-global.org/toeic/merit/04.html

TOEIC公開テストに申し込む方法

ここからは、TOEIC公開テストの予約方法を種類別に紹介していきたいと思います。

公式サイトからインターネットで申し込む

個人で受験するときはこの方法が一番シンプルでメジャーなやり方でしょう。

公式サイトから試験の日程を確認して、住所や試験地などを入力して支払いをすれば完了できる、もっとも簡単なやり方です。TOEIC SQUAREという会員サイトにユーザー登録が完了していれば、試験に申し込むことができるようになります。

実はインターネットで申し込みした場合にだけゲットできる特典があり、1年後のTOEIC公開テストが割引価格の5092円で受験できます。(通常の受験料は57)1年後にTOEICを再受験する可能性がある場合は、インターネット申し込みにしておけば少し安い値段で受験できます。

またオンラインで申込をすれば、郵送で公式認定証が送られる日よりも約1週間はやく自分のスコアを確認することができます。

インターネット上で試験日から3週間後にスコアを確認する方法
【2018年最新】TOEIC結果の発表日程 オンラインでスコア確認するには?

ネットから申込をした場合の支払い方法としては、
・クレジットカード払い
・コンビニ支払い
・楽天ペイ

この3つのいずれかが利用できます。クレジットカードを持っていればその場で決済を完了できますが、持ってない場合でもコンビニ支払いが使えます。支払いが可能なコンビニは、セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートのチェーンの店舗です。

自宅の近くのコンビニまで足を運んでお店の中に設置してある機械を使って支払いを済ませましょう。そのときにコンビニの店員から受け取ったレシートは、当日まで保存しましょう。レシートには申し込み番号が書かれています。

コンビニにある専用端末から申し込む

セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されている情報端末を経由して「TOEIC L&R公開テスト」に申し込みができます。申込プロセスについての詳しい流れは、公式サイトの「コンビニ端末申込の流れ」の図を確認してください。

近くにあるコンビニに立ち寄ったついでに申込みできるのがコンビニ端末の良いところですね。コンビニ端末から申込んだ場合は、試験から4週間後に公式認定証が送付されるまで確認することができません。また、ネット申込で得られる1年後の受験料の割引も受けることもできません。

試験結果をいち早く知りたい受験者にとっては、郵送より1週間はやくスコアを確認できるネット申込のほうが便利だと言えるでしょう。インターネット上で試験申込をすることをおすすめします。

TOEICの申込が完了したら…

申込が完了したら、試験当日までしっかり対策をしながら過ごしましょう。試験の2週間くらい前になると申込時に指定した住所に受験票が送付されてくるので大切に保管しておきましょう。受験票には試験会場や当日のスケジュール、持ち物など大切なことが書かれているので必ず目を通しておきましょう。

なお、一度テスト申込が完了すると、キャンセルや受験料の払い戻しはできません。

カン違いに要注意!TOEICテストの種類を知っておこう

世間では一括りにTOEICと呼ばれていますが、実はTOEICには4つの種類があります。

・TOEIC® Listening & Reading Test(TOEIC L&Rテスト)
・TOEIC Bridge® Test
・TOEIC® Speaking & Writing Tests(TOEIC S&Wテスト)
・TOEIC® Speaking Tests

いざと言うときにカン違いをしないためにも、自分が受けたいテストがどれに当たるのかを正しく理解しておきましょう!

TOEICと言えばこれ!TOEIC® Listening & Reading Test

多くの人がTOEICと聞いて思い浮かべるのが、このTOEIC® Listening & Reading Testです。リスニング問題100題、リーディング問題100題の計200問を2時間で解くペーパーテストです。

現在ではこのテストのほかにスピーキング・ライティング能力を測るSpeaking & Writing Testsもあるので、 Listening & Reading Testのほうは「TOEIC L&Rテスト」と呼ぶことが多いです。一般的に「TOEIC」という単語が示すのはリスニング・リスニングの従来のテストのほうです。

多くの人が「TOEIC L&Rテスト」を受験し、スコアが昇進や転職でもチェックされます。たいていTOEICを受験する場合は「TOEIC L&Rテスト」になるので、他のテストと間違えないようにしましょう。

TOEIC Bridge® TestはTOEIC入門テスト

TOEIC® Listening & Reading Test(TOEIC L&Rテスト)の簡易版がTOEIC Bridge® Testです。問題数は100問、試験時間も60分となっており、問題のレベルも本家よりすこし簡単な英語になっています。本家のTOEIC L&Rテストがフルマラソンだとすれば、TOEIC Bridge® Testはハーフマラソンくらいの難易度と言えます。

Bridge Testのほうはまだ認知度が低いうえに、履歴書に書いても大したアピールにはなりません。社会人が受けるのであれば本家のTOEIC L&Rテスト一本に目標を絞ったほうがよいでしょう。どうしても不安な人、簡単なテストでまず慣れておきたいという希望がある人だけチャレンジしてみればよいと思います。