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第233回TOEIC(2018年9月9日) 受験者の所感・振り返り まとめ

第233回TOEIC公開テスト(2018年9月9日)が終了しました。受験された皆様は大変お疲れさまでした。

私は今回受験しなかったのですが、受験された皆さんの所感や振り返りなどをまとめてみたいと思います。

第233回TOEIC公開テストの所感

震災があった北海道では公開テストの実施は中止になったようです…秋雨前線も停滞し、悪天候の中で会場に向かった人も多かったのではないでしょうか?

 

さて、今回の公開テストも場所によって異なる問題(フォーム)が出題されました。Twitterでは「時間が足りなかった」「難しかった」という声がたくさん見られました。

 

特にリスニングのPart2、リーディングのPart5が前回と同じく難しめだったようです。最近のTOEICの問題はだんだん難しくなっている傾向があります。

 

それにしても、Part2で変化球の選択肢ばかりを投げてくるのは不愉快ですよね。

リスニング能力の域をこえて、相手の意図をくみ取る(空気を読む)力に頼らないと解けない問題って、英語の試験としてどうなの?と思います。

リアルな英会話ではそういう場面もあるのは事実ですが…

 

多くの人が時間が足りずに苦しむPart7ではTP(トリプルパッセージ)が易しめの文章だったと感じた人が多くいました。逆にSP(シングルパッセージ)、DP(ダブルパッセージ)の文章が難しめだったようです。

 

Part7の前半・中盤で難しい文章が出ると、ついつい考えこんで時間配分をミスしてしまう可能性があるので、きっぱり諦めて次へ進むという感覚も必要になってきます。

 

最近のTOEICでは大量の英文を読みこなす能力だけでなく、情報処理能力、文書の内容から本質的な意味を理解する読解力も要求されるようになっています。

出題形式が決まった試験ですから、TOEIC対策を練る側と試験を作成する側とのいたちごっこになることは否めません。

そんな中で、よりリアルな英語力(読む・聞く)を測定しようとすると、
・ひねった回答を正解にする
・リスニングにわざと早口の人の声を入れる
・リスニングにはっきり話さない人の声を入れる
・英文の中身を難しくする
・読む英文の量を増やす
・文章全体を理解しないと解けない問題を入れる

など、ある程度決まった打ち手しかないことが分かります。今後もTOEICのテストではこのような傾向が強くなるでしょう。

ただし、TOEIC公開テストの平均スコアはいつも560~580点前後になるように調整されます。

これは単純に正答数だけで採点するのではなく、全体の正答率なども考慮しているためです。したがって不正解の問題があっても、リスニングパートが満点になるという事も十分にありえます。(前回の私の結果がまさにそうでした。)

TOEICテストの難易度の感触は人それぞれ

第233回TOEIC公開テストの難易度や所感については、多くの受験者が感想を述べていますね。

 

多くの人の所感を見てみると、各Partの難易度は次のようなものでした。

リスニングパート
Part1 易しい
Part2 やや難
Part3 ふつう
Part4 ふつう
リーディングパート
Part5 難しい
Part6 易しい
Part7 シングルパッセージ やや難
Part7 マルチプルパッセージ ふつう

 

テストを受けた後って、他の人はどんな出来だったのかな?ってすごく気になりますよね。だからTOEIC試験後にはTwitterで感想を言い合う文化がいつの間にか出来上がっています。

自分が難しいと思った問題を、他の人も難しいと言ってるのを見たらなぜか安心感があるし、逆に簡単だったという投稿を見つけたら焦ります(笑)。

こんな具合に、一喜一憂したくなるのが人間の性ですが、TOEICの所感については人それぞれ実力・レベルが違うので感じ方も様々です。それに難易度の感想を言えるような人は既にTOEICを何度も受けている強者であり、一様に800~900点台のハイスコアの持ち主なので自分の感触と差があるのはむしろ当たり前ではないでしょうか?

TOEICの試験問題は持ち帰ることができないので厳密に過去の問題内容と比較して分析することはできません。あくまでも記憶に頼って、前回はああだったけど今回はこうだったという考察しかできません。

したがって客観的に試験ごとに難易度の比較をすることは不可能です。

 

受験者の主観に頼らざるをえないので、他者の感想をみて一喜一憂するのはあまり有益ではないと言えるでしょう。

 

目標スコア達成に向けて地道に努力することが大切です。

 

試験本番の手応えとテスト結果はあまり関係がありません。主観的な感覚に惑わされずに冷静に淡々と学習を進めていきましょう。

気持ちが高まっているうちに次回のTOEIC申込を

目標スコアに届いてないと感じた人は、悔しい気持ちが高まっているうちに次の試験に申込をして今後の学習に対するモチベーションを高めましょう。はっきりした期限を設定しないと、どうしてもサボったり、ダラダラしたくなりますからね。

自分もそろそろTOEICの勉強をしなくちゃ…

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アプリの指示にしたがって操作すれば自然と効果的な学習ができるようになっているので、スコアアップに悩んでいる人は階段を一歩ずつ上がるようにレベルアップしていくのを実感できますよ。

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