【2019年最新】TOEIC結果オンライン発表日程まとめ スコア確認方法も紹介

この記事で分かること
・公開テストのオンライン上での結果発表日程
・オンラインで結果を見るために必要なこと

TOEIC公開テストの日程、およびオンライン上での結果発表日程をまとめました。

自分のプライベートや仕事の予定も考慮して、TOEICをいつ受けるのかを決めましょう。

また、予定が空いていれば試験に申込むのがオススメです。学校のテストのように締切を設定することで、その〆切に向かって短期的にやる気をアップさせることができるからです。

【最新】TOEIC試験日程と結果発表日の一覧表

2019年TOEICの日程と結果発表日まとめ

試験 日程 オンライン結果発表 結果発送
237回 1月13日 2月4日 2月12日
238回 3月10日 4月1日 4月9日
239回 4月14日 5月7日 5月14日
240回 5月26日 6月17日 6月25日
241回 6月23日 7月16日 7月23日
242回 7月28日 8月19日 8月27日
243回 9月29日 10月21日 10月29日
244回 10月27日 11月18日 11月26日
245回 11月24日 12月16日 12月24日
246回 12月15日 1月6日 1月14日

なお、今後のTOEICの試験日程、申込期限については以下でご確認ください。

【参考】【2019年最新】TOEICテスト日程と申込期限

オンラインなら1週間はやくスコアを確認できる

TOEIC公開テストの結果は試験のあった日から約30日後に公式認定証が発送されて、みなさんの自宅に届きます。

ただし効果テスト申込時にオンラインで申込をすれば、1週間早くTOEIC SQUAREのWEBサイト上で自分のスコアを確認することができます。

TOEIC SQUAREは試験申込や過去の受験履歴が確認できる会員サイトのことです。

オンラインでの発表時刻は試験日から3週間後の月曜の午後13時頃です。

その前までにTOEIC SQUARE上でチェックしても情報は古いままです。また、月曜が祝日などで休みの場合は、翌日に発表がずれるケースが多いです。

オンライン上で試験結果を見れるようになったら、お知らせメールが送信されます。受信できていない場合は、迷惑メールに振り分けられていないかチェックしてみましょう。

TOEICテスト結果インターネット表示の通知メール

TOEICテスト結果インターネット表示の通知メール

オンラインでのテスト結果確認のために必要なこと

TOEIC公開テストの試験結果をTOEIC SQUARE上で確認するためには、申込時にある条件を満たしている必要があります。

それをしないと書類発送まで待つことになるので、少しでも早く自分のスコアを知りたい人は必ず次の手順で申込をしましょう。

【重要】オンラインで確認するのに必要な条件は2つ!

公開テスト終了から3週間後にオンラインでスコアをチェックするためにも、絶対に忘れてはいけない条件があります。

それは申込情報を入力するとき、

  • 必ずインターネット経由で申込み、支払いを済ませること
  • 「テスト結果のインターネット表示」の項目で「利用する」を必ず選択すること

 

まず、テスト受験の申込をするときは必ずTOEIC公式サイトから行ってください。

このときTOEIC公式サイトが運営する「TOEIC SQUARE」という会員ページに登録する必要があるので未登録の場合は、メールアドレスやパスワードを設定してユーザー登録をおこないます。

 

そして申込情報の入力箇所の「テスト結果のインターネット表示」という項目で必ず「利用する」を選択してください。

もし「利用しない」を選択してしまうとオンラインで確認できなくなります。さらに申込締切後は変更できなくなるので、かならず最初に申込情報を入力する時点で「利用する」を選択しておきましょう!

 

受験料を支払い、「テスト結果のインターネット表示」を「利用する」で申込した人は、TOEIC SQUAREでオンラインで自分のスコアを確認することができます。

 

【TOEIC SQUAREにログイン】

 

ユーザID(メールアドレス)とパスワードを入力してログインしたら、ログイン後の画面に大き目の文字で「テスト結果」の項目が出ているのが分かります。

 

ログインした直後は、次のような画面が表示されます。

 

「テスト結果の確認」をクリック!!

オンラインでスコアが確認できない!そんな時はこちらを要チェック

先に説明した方法で、TOEICに申込ができていれば、結果発表日にオンラインでスコアを確認することができます。

もしも、スコアが確認できない場合、以下の理由が当てはまります。

・申込時に「結果をインターネットで表示する」を「利用しない」にした
・インターネットではなく、コンビニ端末から申込をした
・まだスコアの発表日になっていない
・そのテストの受験から2年以上経過した

いくつかの理由がありますが、基本的にインターネット上で申込をすれば、問題なくオンライン上でスコアが確認可能になるように申込ができるので、そちらの方法をおすすめします。

ちなみに、試験日から2年以上経過したTOEICのスコアは、オンライン上で確認することはできない仕様になっています。

気をつけてほしいのは、あくまでデータが表示されないだけでスコア自体が無効になるという意味ではありません。TOEICスコアは何年経過しても有効です。

公式認定証はテストから1ヶ月後に郵送で届く

試験から4週間後に公式認定証が発送

オンラインでのスコア確認を有効にしている場合でも、試験実施から4週間後に「公式認定証」が郵送されます。

この公式認定証に有効期限はないので、自分の英語力を示す材料としてずっと使うことができます。

 

オンラインではスコアのみが表示されますが、公式認定証の書面上では、問題のタイプ別の正答率(ABILITIES MEASURED)などが詳しく分析されたデータも載っています。

ちなみにリスニング・リーディングのスコアにはPercentile Rank(パーセンタイル・ランク)という数値が出ます。

 

これは自分のスコアに満たない受験者が何%いるのかを示しています。もしあなたのリスニング問題のパーセンタイル・ランクが70%だとしたら、それは自分よりスコアの悪い人が全体の70%いる、つまり上位30%の中に入っているという意味になります。

どうして結果発表に1カ月かかるのか?

試験を受けたら、すぐにでも結果が知りたいですよね。

それなのに4週間も待たされるのは長すぎる、マークシート方式のテストなんだからもっと早く結果を知らせてくれてもいいのに!と思う人もたくさんいると思います。

 

TOEICは今や日本国内でも1回で10万人以上の受験者がいるくらいの大規模なテストです。

しかもTOEICの採点は、990点満点の人でも2問くらい間違える問題があるように、単純に「正答数」だけで採点をしているわけではありません。1つ1つの問題の正答率を分析して、配点に多少のバランス調整をしていることが推測されます。

 

つまり、ほとんど正解者がいない問題は、スコアに含まれない可能性があります。

統計的な処理をして少しでも正確なスコアを受験者に提示しようとする姿勢がTOEICの運営側にはあると言ってよいでしょう。

 

ようやくスコアが確定した後で、一人一人の公式認定証を印刷して封筒に入れて郵送、という手順を踏んでいるわけですから、1ヶ月(オンライン発表なら3週間)くらい待つのは仕方ないと言えます。

就職や転職でTOEICスコアが必要な場合は、結果が届くまでに1ヶ月かかることを考慮して受験日や勉強計画を決めると良いですね。

TOEICスコアの有効期限=2年間は本当?

「TOEICのスコアの有効期限は2年間」だと信じている人が多いです。

私もそう信じていた時期があり、「そろそろ有効期限が切れるからまた受験しなくては…」という感じで受験したことがありました。

しかし、本当はTOEICスコアに有効期限はありません。

TOEICスコアに有効期限はない!

TOEICの試験結果は何年たとうが、TOEICの運営委員会が公式に認めたスコアとして、英語力の証明に使うことができます。それについては、TOEIC公式サイトの「よくある質問」のページにはっきり記載されています。

つまり何年前に受けたTOEIC試験であろうが有効だということです。

ですから、郵送された公式認定証(IPテストの場合はスコアレポート)は大事に保管しておきましょう。

とにかくTOEICスコアは一度受ければ一生使える数字なので、ご安心ください。

参考記事「TOEICの有効期限が2年間」はウソ!就職・転職時の注意点とは?

 

しかし現在のTOEICの問題は2016年の変更依頼、かなり難しくなっています。難しくなっているというのは、英語そのものが難解になっているというより、リスニングや文章のボリュームが増えていること、問題のシチュエーションが多様化しているという意味です。

 

なので10年以上前に受けたTOEICで900点を取ったからと言って、2018年のTOEICを受けたら確実に900点を取れるわけでもありません。

英語を使う機会が少なければ、当然スコアは落ちてしまうでしょう。

TOEICのスコアを昇進や転職でアピールしたい場合、最新の問題形式のテストを受けた結果を使うほうが無難です。受験時期が近いほうが、スコアの信頼性も上がります。

TOEICを始める人は、まず公開テストに申し込もう!

これからTOEICの勉強をする人は、とりあえず本番の試験を経験してみると良いです。TOEICの公開テストは年に10回も開催されているので、試しに受けてみることで本番の雰囲気や試験問題の特徴などを実感できます。

さらに試験に申し込むことで自分を追い込み、やる気を高めることができます。

【参考】TOEICテストの申込期限の一覧表

2019年の最新のTOEICテスト日程と申込期限について一覧表にまとめました。リンク先の記事で掲載しているのはTOEIC® Listening & Reading Test(TOEIC L&Rテスト)の公開テストの日程です。

2019年 TOEIC公開テスト日程一覧表 【試験日と申込期限】

日程を決める=〆切を設定して気持ちを高める

中学校や高校では定期テストがあるので、勉強が嫌いな人でも多少は勉強したことでしょう。

社会人の学習には学校のようなテストがないので、自分で申込をしないかぎり勉強の〆切がやってきません。

 

人間は、〆切があることでモチベーションが刺激されるので、とりあえずTOEICの受験申込をして「今」という時間をテスト前にしてしまうことは自分のやる気をアップさせるために有効な施策です。

「いつか英語がもっとできるようになってから…」という考え方ではいつまでたってもTOEICスコアを伸ばせないだけでなく、ダラダラ勉強を続けることになり、時間がもったいないです。

今の自分の実力を数値で知ることでやる気アップ

TOEICの良いところは5点刻みで自分のスコアを数値で出してくれるところです。

毎回10万人以上が受験する大規模なテストですから、自分がどれくらいのランクにいるのかを知る上でも信頼性のおけるテストです。

 

たとえまだ英語学習をスタートしていなかったとしても、健康診断のつもりで現実を数値で受け止めるのは大事なことです。

客観的なデータで自分の実力を知ることになれば、当然くやしい思いもするかもしれません。だけど悔しさがモチベーションを刺激することにもなり、目標を必ず達成しようという気持ちにさせてくれます。

テスト本番に向けて、参考書やアプリで対策しよう!

おすすめの勉強法・参考書はこちら

TOEIC公式サイトで申込可能な公開テストをチェックすると、だいたい1ヶ月か2ヶ月先の試験に申込むことができます。

申し込みが終わったら、試験本番に向けて勉強をしましょう。

 

そこでオススメなのが、TOEICのテストを作成しているのと同じ団体が出版しているTOEIC公式問題集です。

 

公式問題集を使った勉強法を以下にザックリと紹介します。

まず本番のつもりでリスニング・リーディングの両パートを2時間で解いてみましょう。(無理ならリスニング45分とリーディング75分に分けます)

採点した後は、間違った問題を復習するだけでなく、リスニング音声を10回以上聞きます。さらに自分で声に出して問題文を読む「音読」をしながら文法や単語で理解できないところがないか、しっかり精読する(リーディング問題の本文を10回)ことでやり込んでいきます。

実際のテストと同じ内容の問題で何回もくりかえし復習することで、TOEICスコアを上げることができます。

まずテストを受けることで、自分の長所、課題などの対策を考えるヒントが得られます。「今の自分にはTOEICを受けるような実力はない」という発想は捨てましょう。思い切って受けてみることでTOEIC学習の真のスタートを切ることができますよ。