レアジョブ本気塾 『口コミ・評判』から分かるメリット、デメリットとは?

独学でTOEIC925点を獲得し、過去に1ヶ月間のフィリピン留学を体験したことのある私が、レアジョブ本気塾の「メリット・デメリット」についてまとめました。

レアジョブについての口コミ・評判はインターネット上でたくさん見つけることができますが、本気塾とオンライン英会話の情報が混在しており、本気塾だけの口コミ情報が確認しにくい状態になっています。

この記事ではレアジョブ本気塾の口コミ情報をピックアップし、私自身の英語学習の体験も踏まえて考察を加えてメリット、デメリットをまとめて紹介します。

口コミから分かるレアジョブ本気塾のメリット


ここからは、レアジョブ本気塾のメリットについて紹介します。
仕事の忙しい合間をぬって勉強するのは大変ですが、専属コーチからのアドバイスと自分専用のカリキュラムに従って頑張るメリットは大きいと言えます。

一生使える、英語学習ノウハウの習得

それまで英語を学習する習慣の無かった人が、レアジョブ本気塾を通じて生活の中に英語学習を取り込めるようになることは最大のメリットと言えるでしょう。

 

「英語の習慣づけができたのが最大の収穫」

このように言っている体験者のブログもありました。

 

英語は時間さえかけて取り組めば一定の成果は出るものですが、それを継続して習慣化するまでが大変なんですよね。

独学だと成果が出ているのか実感しにくいし、間違った方法にハマってしまうリスクもあります。肝心なスタート時点こそ、英語学習のプロから指導を受けて正しい方法を身につけることが大切です。

 

レアジョブ本気塾の2ヶ月間は、自転車に例えれば補助輪をつけて練習する期間です。自転車も最初は後ろでバランスを取るのを手伝ってもらいながら、少しずつ自分で漕げるように慣らしていきます。これと同じように、自分の力で英語学習を継続できる習慣づけを手伝ってもらえるのがレアジョブ本気塾のメリットの1つです。

オンライン英会話の学習効果を最大限に引き出す

レアジョブ本気塾に入会すれば、期間中はレアジョブのオンライン英会話レッスンが受け放題になります。

レアジョブのオンラインレッスンを大量に受けられるところが良かったです。 1日最低3回受ける必要があったので、1時間半も英語で話していると、英語脳になっていくのがわかります。https://honkijuku.rarejob.com/voice/03

この口コミから分かるように大量のアウトプットをこなすことで、日本語を介さずに英語で伝えたいことを素早く言えるようになってきます。レアジョブ本気塾では1日に2~4回、レッスンを受けるような学習プランに従って勉強します。

また、専属トレーナーがオンラインレッスンを最大限活用するための予習・復習のやり方についてもアドバイスしてくれるので、ただ何となくレッスンを受けるだけという事態を避けられます。

トレーナーにサポートしてもらいながらアウトプットの量を増やすことで「言いたいことがあるけど話せない」という日本人にありがちな悩みを解消できます。

国内で仕事をやめずに英語漬けの生活

レアジョブ本気塾では毎日2~3時間の自習時間(オンラインレッスン含む)を確保することが前提となっています。これは日本で仕事をしながら英語を学び、話すという、ほぼ英語漬けの生活を送ることを意味します。

私は過去に1ヶ月間のフィリピン語学留学を経験しましたが、それを100%英語漬けの状態とすれば、短期集中のレアジョブ本気塾は50%くらいの英語漬け状態と言えます。

 

週1回の専属トレーナーとの面談では1週間の宿題の中身(リスニングや英作文など)が指定されるので、オンラインレッスンの予習、復習と同時進行でこなしていくことになります。

これはとても大変ですが、英語力を伸ばすには絶対必要なことです。

私がフィリピンに滞在したとき、マンツーマンレッスンの時間以外で6時間程度は自習時間を取っていました。私のいた学校では毎週卒業パーティがあり、卒業生がスピーチをするのですが、自習をしない人は最終日になってもあまり英語力が伸びていませんでした。

日本で仕事を続けながら、しっかり自習をすることで50%の英語漬け生活、つまり「疑似的なフィリピン語学留学」ができるのもレアジョブ本気塾のメリットではないでしょうか。

レアジョブ本気塾のメリットまとめ

レアジョブ本気塾のメリットについて一度整理しておきましょう。

(1)オンライン英会話レッスンの仕組みを最大限活用しつつ、英語学習のプロから指導を受けられること。

(2)プロの指導に沿って英語学習を進めることで、一生モノの英語学習法の習得、習慣の形成ができること。

(3)仕事を続けながら英語漬けの生活を送り、アウトプットの学習量を増やせること。


レアジョブ本気塾を受けることのデメリットとは?


世の中に万能な英語学習プログラムはありません。口コミから分かる、レアジョブ本気塾のデメリットについて紹介します。

ネイティブスピーカーのレッスンは受けられない

レアジョブ本気塾のコーチは日本人のバイリンガルです。また、オンライン英会話の講師はフィリピン人なので、英語圏の国出身のネイティブスピーカーの英語に触れることはできません。

従来のオンライン英会話のサービスの延長線上にあるのがレアジョブ本気塾なので、このデメリットがあるのはある意味しかたがないです。

ただし「会話中に黙る時間が減った」などの体験談もあるので、ネイティブの講師でなくても、英会話を鍛えることは十分可能です。

ネイティブと同じ「英語ペラペラ」レベルには到達できない

レアジョブ本気塾は2ヶ月間の短期集中プログラムです。2ヶ月間ではどうあがいても英語ペラペラにはなれません。

英語ペラペラと言うと、ネイティブスピーカーと同じような発音で話し、海外ドラマを字幕なしで楽しめるなどをイメージすることが多いですよね。

私も過去にフィリピン留学を体験すればペラペラになれるかと期待したのですが、単なる妄想でした。英会話ができても、ネイティブスピーカーと同じように話すことはできません。

 

オンラインレッスンのフィリピン人講師にも聞いたことがありますが、彼らもハリウッド映画やCNN、BBCなどで話される英語をすべて聞き取ることはできないと言います。

このように2ヶ月でネイティブレベルに到達することは無理ですが、以下の体験談からは仕事上のやり取りを英語で行うレベルにはなれる事が分かります。

2カ月のプログラムを終えたすぐ後にも、アメリカ人、ドイツ人のアテンドをする機会がありましたが、聞かれたことには普通に答えられましたし、言葉のやり取りも自然に出来ました。https://honkijuku.rarejob.com/voice/13/

ビジネスで必要な英語は、必ずしもネイティブと同じレベルである必要はないという事が分かるエピソードですね。

学習成果を測るテストはない

レアジョブ本気塾のプログラムには、受講後の学習成果を測るテストがありません。

毎日オンラインレッスンや宿題にしっかり取り組んでいれば確実に英語力はアップしているはずですが、自分がどれだけレベルアップしたかを数字や結果で残したい人は、個人でTOEICなどの試験を自主的に受ける必要があります。

ちなみに、レアジョブ英会話では、CEFR-Jに準じた独自のスピーキングテストを提供しています。

CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)は「ヨーロッパ言語共通参照枠」の略称で、語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格です。CEFR-JはCEFRを元にして日本の英語教育での利用を目的に構築された、英語能力の到達度指標です。

 

スピーキングテストはレアジョブ英会話に無料登録してから、受講料を支払えばいつでも受験することができます。

 

口コミ情報には現れてこないのですが、普通に考えてレアジョブ本気塾の運営側は自社のスピーキングテストを受験してオンラインレッスンも継続的に受講することを勧めてくるはずです。特にこだわりが無ければそれに従うのも良いですし、もしTOEICなど他のテストで英語力上昇をアピールしたい場合は、そちらを辞退するということになるでしょう。

レアジョブ本気塾の大変なところは?


口コミの中には「毎日の宿題が大変」「時間に余裕のある人じゃないと無理」などの言葉も見受けられますが、最後までやりきれた人には次のような共通点があります。

  • 家族や友人の理解を得て、彼らと過ごす時間の一部も勉強に割いた
  • 勉強時間を確保するために、早起きして出社前にレッスンを受けていた
  • 大変でも自分が良い方向に変わっていくのを楽しんでいた

周囲の人に、一人だけでがんばらずに「今はレアジョブ本気塾の期間だから」と伝えて勉強の優先度を上げることを納得してもらうことは大切です。それに周りの視線を意識することで毎日きちんと勉強しようという気持ちも維持しやすくなります。

体験者の中には、会社の行事でリゾート地に旅行したときにも一人だけ部屋で英会話学習をしていたと語る人もいました。

毎日2~3時間勉強しようと思うと、どうしても朝の時間を活用することになるので早起きをしたり、夜テレビを見ないなど生活スタイルを変えるしかありません。

フィリピン留学など海外に身を置けば強制的に勉強を優先できますが、疑似的な語学留学とも言えるレアジョブ本気塾では、自分にルールを課して英語を優先する習慣を作っていくしかありません。

習慣形成が一番きついのは間違いありませんが「大変でも楽しい」という感覚が味わえると乗り越えられるものです。私自身、フィリピン留学時にこの感覚を味わったのでレアジョブ本気塾の体験者も同じような体験をしたのだろうという事を口コミ情報から感じました。

 

レアジョブ英会話

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レアジョブ本気塾はどんな人におすすめ?

独学でTOEIC900点レベルに達した私目線では、次のような人にレアジョブ本気塾はおすすめです。

レアジョブ本気塾がおすすめの人
・英語が読めるけど、話すことが苦手だ
・仕事で必要な英会話を短期集中で身につけたい
・やる気はあるけど、英語の良い勉強法がわからない

仕事や家庭のことで忙しい社会人、英語学習にブランクがある30代以上の人にとっては、独学で間違った勉強法にハマって時間を浪費するヒマはありません。

英語を仕事で使う場面がすぐそこまで迫っているならば、自分で勉強法をあれこれ模索するよりも英語のプロに任せて、学習に専念できる環境に身を置くほうがよいと思いませんか?

 

レアジョブ本気塾では週1回、専属トレーナーとのセッションがあります。そこではオンラインレッスンの様子をトレーナーが横で見ながら課題を探し、より良い学習法を提案してくれます。

スピーキングだけではなく、英作文の添削で論理的表現を鍛えたりと、ビジネス英語にフォーカスした実践的トレーニングがみっちりです。

 

受験英語はしっかり勉強したから英語は読めるけど話せないという悩みを持つ人にとっても、アウトプットの学習を増やすことで頭の中にある英語の知識を実用レベルへと高めることができます。

 

もしかして自分は向いてないかも…そう感じた人はこちらもチェックしてみてください。

レアジョブ本気塾でTOEICスコアは伸びせるの?

先ほども述べた通り、レアジョブ本気塾にはプログラム終了後の成果を測るテストはありません。

本気塾の受講者はTOEIC600点台の人が多いですが、スピーキング学習を行うことでリスニング能力も鍛えることができるので、TOEICのリスニング問題が聞き取りやすくなって600→700点くらいに点数を上げることは可能だと思います。

 

一般的にTOEIC600点台は、受験英語で文法や読解の基礎は身についているけど、英語を聞く時間がこれまで乏しかった人が多いです。私がまさにそうでした。

 

英会話では相手の言うことをちゃんと理解しないといけないので、リスニングも鍛えることができます。リスニングの苦手意識を克服することで100点くらいはアップできると考えています。でも800点台を目指すときはさすがにTOEICに特化した対策も必要だと思います。

レアジョブ本気塾のメリット・デメリットまとめ

レアジョブ本気塾の口コミ・評判を元にしてメリットとデメリットについて解説してきました。

※レアジョブ本気塾の特徴をもっと詳しく知りたい人は、こちらの内容も参考にしてみてくださいね。

 

忙しい合間をぬって英語を勉強しなければいけない社会人にとって、短期集中でビジネス英語を身につけるレアジョブ本気塾のような英会話スクールは「お金でプロの知恵を買い、時間を有効活用できる」ので、ありがたい存在ではないでしょうか?

 

大変かもしれないけど、自分なら乗り越えられそう!

そう感じた人はぜひ一度、レアジョブ本気塾の無料体験に申し込んでみましょう。

レアジョブ本気塾

オンライン英会話最大手による短期集中型の英語パーソナルジム。本気で英会話を習得したい人のための、専属トレーナーによるオフラインでの学習指導とオンラインレッスンの組み合わせによる効果的な英語学習を実現する学習プログラム。
・専属トレーナーが提案するオーダーメイドのカリキュラムと教材
・週1回のセッションで学習成果と状況の確認
・トレーナーが受講者のオンライン英会話を観察して課題を分析
・レアジョブ英会話のレッスンが受講期間中は受け放題
・1日2~3時間の自習時間の確保