【入会しても効果なし?】レアジョブ本気塾に向いてない人の特徴

オンライン英会話で有名なレアジョブは、Skypeで誰でも気軽に英会話レッスンを受けることができるサービスです。

そんなレアジョブが運営するのが、「英語パーソナルジム」として最近注目されている、専属トレーナーが付きの2ヶ月間の短期集中型の英語学習プログラム「レアジョブ本気塾」です。

卒業生の数は既に300人を突破して、英会話力を短期間で伸ばしたと実感している人が増えています。

しかし、レアジョブ本気塾は誰でも参加できるような、気楽なプログラムではありません。

レアジョブ本気塾の特徴を理解しつつ、「向いていない人のタイプ」を確認しておきましょう。これらに当てはまらない人は、レアジョブ本気塾を最後までやり抜ける条件を備えていると言えるでしょう。

レアジョブ本気塾のサービス内容

レアジョブ本気塾の特徴
  • オンライン英会話レッスンが回数制限なしで受講可能
  • 週1回、60分のマンツーマンセッション
  • 2ヶ月分のオーダーメイドのカリキュラム作成
  • 1週間ごとにカリキュラムの内容の修正
  • 受講期間中のメール学習相談
  • ひとりひとりのレベルに合わせたホームワーク用の教材
料金

2ヶ月間  350,000円(税抜)+ 初期費用 50,000円
→計40万円(税抜)

対象者

・TOEIC600点以上
・英語を身につける必要性を強く感じている人
・本気で英語を身につけたいと思っている人

なお、週1回のセッションでは渋谷か原宿のオフィスに通う必要があります。

受講者は30代ビジネスマンが多い

レアジョブ本気塾の受講者は30代、40代の人がほとんどです。また、TOEICスコアを見るとTOEIC600点以下の人は10%ほどであることが分かります。TOEIC公開テストの社会人の平均スコアが600点前後なので、受講者のほぼ全員は初心者レベルより上の、日本人の平均以上の英語力を持っていると言うことができます。

これらの事を考慮して、
レアジョブ本気塾のレッスンに向いてないのはどんな人かを詳しく見ていきましょう。

レアジョブ本気塾に向いてない人の特徴

①受講料を用意できない人

レアジョブ本気塾は2ヶ月間のコースで受講料が35万円初期費用が5万円かかります。

1ヶ月あたり20万円という、決して安くはないプログラムです。

もちろん、オンライン英会話の膨大なデータと優れた英語力を持つトレーナーにより、質の高いオーダーメイドのカリキュラムと手厚い学習サポートの下で英語を学べます。価格に見合ったサービスを受けられるので、最後までやり遂げればお金の元は取れます。

しかし、経済的に余裕がなければ入会は難しいと言えるでしょう。

レッスン受講料を用意するには、家計の管理をしっかりしてお金を貯めなければいけません。

もしくは社会人の教育ローンを使うという手もあります。お金はないけど英語ができる必要性に迫られている人は、そちらも検討してみると良いでしょう。

②英語力が足りていない人

レアジョブ本気塾は中級以上のレベルのためのサービスです。
対象者のレベルにもTOEIC600点以上を目安とすると明記されています。

>参考記事 TOEIC600点のレベルと勉強法

TOEIC600点レベルの人は中学・高校レベルの英文法を一通り理解して、受験勉強で英文読解や和訳の基礎が身についているレベルです。英文を読めば意味は理解できますが、スピーキング・ライティングなどのアウトプット系の学習時間は足りてないことが多いです。

そのため、中学レベルの簡単な構文でもスムーズに口をついて出てきません。英語で言いたいことが瞬時に口から出てくるための練習を積む必要があります。

レアジョブ本気塾では、苦手なポイントに合わせて効果的に英会話力を鍛えるための学習指導をしてくれます。あくまで英会話力のレベルアップにフォーカスしているので1日2~3時間の自習もスピーキング、ライティング、リスニングを重視した構成となります。

つまり、これらの土台となる語彙力や英文法の基礎部分をみっちり勉強することはあまり想定されていません。

  • 中学英語の基礎もあやふやで、基本的な単語も知らない
  • 英語をまったく話したことがない
  • 学校の英語が嫌いで全然勉強していなかった

このように基礎的なインプットが足りていない人だと、基本の「キ」からやり直すことになるので、カリキュラムのメリットを100%引き出すことが難しいでしょう。

残念ながら自分は対象外かも…

そう思った人は他の英語パーソナルジムを検討してみることをオススメします。

③自発的に勉強する気がない人

レアジョブ本気塾は、1日2~3時間の自習時間を確保する前提で短期集中で英会話力を伸ばすことを目指す英語パーソナルジムです。

お金さえ払えば、トレーナーが良い感じに教えてくれて英語が話せるようになるんでしょ?

そういう期待をして入会すると期待はずれなものになるでしょう。

気軽に英語学習をスタートできるということも大事かもしれませんが、語学習得の道は本質的に地味なものです。

学習時間を地道に積み重ねて、ワンパターンでつまらなくても反復練習をこなすしかありません。レアジョブ本気塾のコーチ陣は自分自身の英語学習の経験からその辺りのことを理解しているので、受講者にも毎日英語を勉強することを要求してきます。

オンラインレッスンの受講状況を毎日チェックして、サボっていたら連絡がいくこともあります。

 

このような考え方に共感できない人、もっと気楽に英語を楽しみたい人はレアジョブ本気塾の対象外となります。

さらに言うと、レアジョブ本気塾は基本的にオンライン英会話「レアジョブ」の仕組みを有効活用して英会話の能力を伸ばすプログラムです。

そのためグループレッスンなど従来の英会話スクールで行うような対面の英会話レッスンを受けることはできません。週1回のセッションで経験できるのは、あまくでも学習アドバイスです。

グループレッスンも受けたい!という方はTORAIZ(トライズ)スパルタ英会話など他のスクールを検討してみると良いでしょう。


レアジョブ英会話

英会話は身につけたいけど特に急いでない。そういう人はオンライン英会話を自分のペースでスタートするのがオススメです!
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④自宅・職場が遠くて週1回のセッションに行けない


レアジョブ本気塾が高い料金でも元が取れる理由の1つは、専属トレーナーが週1回のセッションで様々な学習アドバイスをしてくれることで、英会話力を伸ばすための良質なインプットを得られるからです。

受講者は週に1回、渋谷か原宿にあるオフィスに行く必要があります。

自宅や職場が遠くて通学が難しいという人は、レアジョブ本気塾の真価を味わうことができないので入会をやめたほうが良いです。

つまり東京都内や近郊に住む人だけが、今のところレアジョブ本気塾の対象者ということになります。

 

地方在住の人がパーソナルコーチが付く英語学習プログラムを受講したい場合は、ALUGO(アルーゴ)スタディサプリTOEIC対策コースのパーソナルコーチプランを検討することをオススメします。

「レアジョブ本気塾に向いているかも」と思ったら、無料体験へ

レアジョブ本気塾の受講に向いてない人の特徴について解説してきました。これらの特徴に該当せず、「自分ならレアジョブ本気塾で最後まで頑張れそう」だと思えた人は、まず無料体験ハンズオンに申込んでみることをオススメします。

無料体験では、
・カウンセリングでお客様の課題、状況の確認
・デモレッスンで英会話力のチェック
・学習アドバイス

など、実際のプログラムに近い内容を体験できるので、自分のニーズと合うかどうか詳しく知ることができます。

まずは気軽に、渋谷か原宿の店舗で無料体験にトライしてみましょう。

レアジョブ本気塾

オンライン英会話最大手による短期集中型の英語パーソナルジム。本気で英会話を習得したい人のための、専属トレーナーによるオフラインでの学習指導とオンラインレッスンの組み合わせによる効果的な英語学習を実現する学習プログラム。
・専属トレーナーが提案するオーダーメイドのカリキュラムと教材
・週1回のセッションで学習成果と状況の確認
・トレーナーが受講者のオンライン英会話を観察して課題を分析
・レアジョブ英会話のレッスンが受講期間中は受け放題
・1日2~3時間の自習時間の確保