ALUGO(アルーゴ)とボンクラ式英語の比較 短期集中で選ぶならどっち?

短期集中でビジネスで使える英語力を身につけるための学習プログラムも、様々なものが選択できる時代になってきました。

この記事では実践的なビジネス英会話を身につけることを目的とした英語学習プログラムのALUGO(アルーゴ)とボンクラ式英語スピーキング術を比較します。

 

ALUGO(アルーゴ)は150社以上のBtoBの英語研修で培った実績とノウハウをもとに開発された、短期集中の成果コミット型のビジネス英会話トレーニングプログラムです。

ボンクラ式英語スピーキング術は、現在世界40ヶ国でインターネットビジネスを手掛ける会社経営者が自分自身の英語学習の体験をもとにして開発したサービスです。

 

両社ともにビジネス英語習得を目指したものですが、レッスンの進め方やサポート内容、目標設定などの細かい特徴がかなり違っています。

アルーゴとボンクラ式英語について、これから詳しく比較していきます。

アルーゴとボンクラ式英語の料金と受講期間の比較

まず2社の料金について比較をしてみます。

アルーゴは現在、ビジネス英会話コースの1つのみを提供しています。
希望する受講期間によって、2ヶ月プランと4ヶ月プランの2つから選択できます。

料金は
2ヶ月プラン:198,000円
4ヶ月プラン:386,000円
となっているので、1ヶ月当たりの費用は約10万円です。

なお、アルーゴには入会金はかかりません。

 

ボンクラ式英語スピーキング術の料金は定価198,000円です。
公式サイトによると現在は特別価格の148,000円で購入できます。

アルーゴと違ってボンクラ式英語には受講期間は特に定められていませんが、1ヶ月を目安と考えればよいでしょう。

申し込みをすれば、自分の伝えたい日本語の文章をベースにしたオリジナルの教材が1週間程度に完成します。それを使って約3週間勉強するようなスケジュール感です。

また、アルーゴもボンクラ式英語も全額返金保証の制度があります。

以上のことから
レッスン内容に差がありますが、1ヶ月あたりの料金で比べるとアルーゴのほうがお得ですが、ボンクラ式英語の教材は一度手にすればいつでも復習できるという利点があります。

アルーゴとボンクラ式英語のレッスン内容の比較

2社のレッスン内容を比べてみましょう。

まず両者の共通点ですが、どちらもオンライン完結型で他の英語パーソナルジムのように通学は必要ありません。インターネットに接続できればどこでも受講できます。ただし、アルーゴは講師との電話レッスンがあるので、スマホ・携帯を必ず使うことになります。

アルーゴのレッスン内容

アルーゴはオンライン完結型の、専属コーチがつく英語学習プログラムです。
レッスンは外国人講師、日本人講師両方と行う電話レッスンが週に5回程度あります。

それ以外は専属コーチから出される宿題に取り組み、1日2~3時間の自主学習を必要とします。2ヶ月プランであれば、自主学習で約60~90時間の学習量をやり込むことになります。

そのほか、受講前後でALUGOアセスメントによるフィードバックを行い、英語力向上の成果を測ります。ALUGOアセスメントは、長年の法人向けの語学研修で培ったALUGO独自のビジネス英会話のレベルを診断する仕組みです。

ALUGO(アルーゴ)のサービス特徴、料金まとめ

ボンクラ式英語のレッスン内容

ボンクラ式英語は、自分用にカスタマイズされたオリジナル教材で英会話を勉強します。

基本は自主学習で、ネイティブスピーカーの講師が作成した動画教材を見ながら、カラオケのように自分でも声に出して練習することで、ビジネスの会議や交渉の場面で必要な英会話を一点突破で身につけることを目指して設計されています。

何回か練習したら自分が英語で話している姿を動画で撮影し、WEB上の学習管理システムを使って講師に送る必要があります。ネイティブスピーカーの講師はあなたの動画を見て、発音やアクセントの改善点など、より自然な英語に近づけるためのアドバイスをしてくれます。

講師と対面で話す英会話レッスンはないので、予約も必要ありません。自分で計画を立ててスキマ時間を使って勉強すればよいので気軽に受講できます。

【ボンクラ式英語】サービス特徴、料金まとめ

アルーゴとボンクラ式英語で使う教材の比較

アルーゴでは、自主学習で使う教材は電話レッスンの内容や発話履歴を分析してAIがどれをやるべきかを分析してくれます。提出期限が定められた宿題が出されるので、毎日それをこなして英会話のレベルアップを目指します。

毎回のレッスンの後には「フィードバックメール」が送信され、ミスした部分や、新しいフレーズなどを確認できるので、それを使って復習もできます。

そのほか、アルーゴが自社開発した
・Speaking Rally(英会話スピーチ添削システム)
・カード型学習アプリ
などWEB上で使える自習教材が使えます。

どれをやるべき迷ってしまいそうですが、日々の学習状況や成果を見ながら専属コーチが決めてくれるので、自分が英語の勉強に集中できます。

 

ボンクラ式英語スピーキングの教材はひとりひとりのニーズに合わせて作成されます。

英語での自己紹介、自社の事業内容の説明、競合他社と比較した自社製品の優位性、海外のクライアントから契約を勝ち取るためのプレゼンテーションなど、あなたが仕事で本当に伝えたいメッセージをもとにして、オリジナルの動画教材を作成してくれます。

完全オーダーメイドの教材は、ボンクラ式英語だけが持つ強みです。

「自分が本当に英語で伝えたいこと」を集中的に学習できる、超短期間での一点突破の教材と言えるでしょう。

アルーゴとボンクラ式英語 選ぶならどっち?

ここまででアルーゴとボンクラ式英語の特徴を比較してきました。

大まかに言うと、このような特徴の違いがあります。

アルーゴ:短期集中の電話レッスンとAIが提案する宿題でみっちり実践的な英語力をみがく

ボンクラ式英語:オーダーメイド教材で、自分の仕事に必要な英会話だけを集中的に習得する

いずれもTOEICだけでは習得しにくい、スピーキングの向上に特化しています。

こういう人にはALUGO(アルーゴ)がおすすめ!

「将来的に海外の部署で仕事がしたい」
「海外とも取引がある企業に転職したい」
「TOEICの勉強はしてきたけど英会話は苦手」

などのように近い将来、ビジネスで英語を使って活躍したい人におすすめできるのがアルーゴです。

 

ただし条件としては、
・1日2~3時間の自習時間を確保して、自律的に学習を進めること
・週5回の電話レッスンにちゃんと参加できること
など、日々のレッスンと宿題をしっかりこなせる人であることが要求されます。

とりあえず2ヶ月だけはアルーゴのことを素直に信じて、毎日コツコツと積み上げていこうという気持ちになれる人であれば、英語力を伸ばせると言えるでしょう。

こういう人にはボンクラ式英語がおすすめ!

ボンクラ式英語は、アルーゴに比べて緊急性が高い場合に効果を発揮します。

海外出張や英語での商談が来月に迫っている。なのに言いたいことが英語だと出てこない。こういう人にピッタリの教材だと言えます。

今の時代、翻訳機の精度も向上して数万円で購入できる機械も登場していますが、ビジネスの場ではやはり自分の言葉で相手にしっかり伝えることで説得力、言葉の重みが出ます。

たとえ勉強する時間がなくても自分の言葉できちんと伝える事はビジネスの世界では疎かにできません。時間をお金で買うという発想で「今すぐ必要な英語をネイティブスピーカーに準備してもらう」ことを選択するのも1つの手です。

 

ただし、ボンクラ式英語をフル活用するには、自分で伝えるべきことを日本語でまず文章化できることが必要です。

それさえできれば、ネイティブスピーカーが微妙なニュアンスも考慮して英語の文章と動画を作成してくれます。

あとはアルーゴと同様に日々の学習時間を確保して動画をくりかえし見て、マネする練習をきちんと実践することが求められます。

アルーゴとボンクラ式英語 比較まとめ

オンライン完結型で金額も同じくらいのアルーゴとボンクラ式英語について比較をしてきました。

アルーゴは法人向けビジネスで培った多大な実績とノウハウに基づいて、個々人のレベルに合わせたカリキュラムと手厚いサポートを提供してくれるので信頼できそうな印象があります。

一方でボンクラ式英語は、開発者自身の体験に基づいた、完全オーダーメイドの教材を使った超実践な学習法です。ある程度の文法と語彙力があれば、ネイティブスピーカーの英語をマネする要領でスピーチを覚えてビジネスの場に臨めるので、とても斬新で実践的な印象です。

もっと詳しく検討したい方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみましょう。

アルーゴは無料カウンセリングを、ボンクラ式英語は返金保証をしているので、まずは気軽に試してみることをオススメします。


ALUGO(アルーゴ)

2ヶ月間の短期集中、オンライン完結で場所を気にせずレッスン。法人向けビジネス英語のトレーニングで培った独自のレベルチェック「ALUGOアセスメント」でビジネスで使える英語習得を目指せます。
・スマホがあればどこでもレッスンが可能
・自分のレベルに合わせたオリジナル学習プラン
・法人向け英会話トレーニングで培ったノウハウ
・TOEICよりも実践的なビジネス英語の習得
・1日平均2時間の自学自習

ボンクラ式英語スピーキング術

TOEICでハイスコアを取っても、英会話スクールに通っても英語が話せるようにならなかった。なのに1ヶ月後に海外出張や英語での会議が迫っている。そういう時は「自分が本当に伝えたい英語」だけを一点突破でマスターする超実践的な学習法がおすすめ。
・「自分が伝えたいこと」を英訳したオリジナル教材
・動画を見てカラオケみたいに繰り返し練習
・ネイティブ講師動画であなたの発音やリズムをチェック
・自分の言葉(英語)で伝えられる喜び、達成感
・開発者自身が実践してきた非常識な学習法