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コーチング型の英会話スクールが無理な勧誘をしないのは本当?その理由は?

この記事で分かること
・専属コーチが付く短期集中型の英会話スクールが無理な勧誘をしない理由
・興味がある人は気軽に無料体験をしてみることが大事だということ

ライザップイングリッシュ、アルーゴ、トライズ、レアジョブ本気塾、プログリットなどは、

「2~3ヶ月の短期集中」
「1日2~3時間の自習が必要」
「専属トレーナーのレッスンと学習サポート」
などが特徴の、新しいタイプの「コーチング型英会話スクール」です。

コーチング型の英会話スクールは英語パーソナルジムとして認知が少しずつ広がってきています。いずれもTOEICスコアやビジネス英会話の向上を目標として、個人のレベルに合わせた学習プランや教材の選定を行い、目標に向けて伴走してくれる手厚いサービスが評判を呼んでいます。

 

レッスンの受講料も高額なものが多いですが、そうなってくると心配なのが無理な勧誘です。

英会話スクールに限らず、習い事の教室や学習塾などは生徒が集まらないとビジネスが成立しないので、スクールによっては熱烈な勧誘を受ける場合もあります。

専属コーチ付きの英会話スクールは料金も高額なので、運営側の心理としては興味を持った人を絶対に逃がしたくない!という心情が当然のこととして推察されます。

無料カウンセリングに行ったら、入会をしつこく誘われるのではないか?

本当に安心して無料カウンセリングに行っていいのか?

そんな風に思う人もいるでしょうが、英語パーソナルジムについては無用な心配です。その理由について解説していきます。

ライザップ、アルーゴ、レアジョブ本気塾、トライズ等が無理な勧誘をしない理由

Toshi

過去に大手の英会話スクールの説明会、無料体験に行ったとき、その場で次回のレッスン予約(有料)を迫られて萎えたことがあります。最近登場したコーチング型の英会話スクールではどうなのでしょうか?

安心の理由① 向いてない人が入会すると、スクールの評判が落ちるから

自社のスクールに向いてない人を無理に入会させると色々なリスクがあります。

コーチング型英会話スクール(英語パーソナルジム)の多くが短期集中型でレッスンを提供します。

受講期間中に成果を出せないと、

「あのスクールは効果がでない」
「あそこのトレーナーは結果にコミットしてくれない」

などの悪い口コミの原因につながります。

一度入会したら何年も継続して受講することを前提としている大手英会話教室と違い、英語パーソナルジムでは一定期間で英語力が伸びたという実績を残さないといけません。

コーチング型英会話スクールの運営側としては、自社のコンセプトやレッスン形式と相性が良くて最後までがんばってくれそうな人だけに入会してほしいという想いがあるはずです。

 

自社に向いている人だけが入会してくれれば、成果が出たという実績をどんどん増やして良い評判が生まれ、その口コミや実績がきっかけとなってさらに新しい受講生を呼び、事業を成長させていくことができます。

 

逆に向いてない人を無理に入れてしまうと、途中で解約されて返金が生じる可能性が大きくなります。返金が生じると、レッスン提供に費やしたリソースが無駄になり、このまま利益低下へとつながります。

高額なレッスンであるだけに、受講者も「まぁいいか」という感覚で続けてくれる見込みは薄いです。自分には合わないと判断すれば、絶対にお金を返してほしいと思いアクションを取るはずです。

高額なサービス・商品であればあるほど、返金やクーリングオフの発生のリスクが高いことはどの事業者も理解しています。

だからこそ、どのスクールも無料カウンセリングを入会の前に必ず受けてもらうシステムになっているのです。

安心の理由② レッスンの形態

コーチング型英会話スクールはその名の通り、マンツーマン形式のレッスンや学習サポートが売りの英会話スクールです。中にはグループレッスンを採用している事業者もありますが、毎日受講者の学習サポート、進捗状況を把握して、最適なレッスンを提供しないといけません。

つまり受講者一人一人にかけるマンパワーが大きいので、グループレッスン主体の大手英会話教室に比べて受け入れ可能なキャパが小さいと言えます。(その分、受講料が高めに設定されているわけですが)

むやみに人数を増やしても、サービスの品質が維持できないので無理な勧誘をする動機づけは弱いと言えます。

安心の理由③ SNSの時代、しつこい勧誘はすぐに情報が広まる

コーチング型英会話スクールは個々人の悩みや目標に寄り添ってサービスを提供する以上、安心感や信頼感が大切です。

マンツーマン形式で、レッスン以外にも日常の学習習慣形成にまで踏み入ってサービスを提供するわけですから、ビジネスライクな関係には留まらない要素があります。

しつこい勧誘をすれば、SNSに「悪質な勧誘をされた」ということを書きこまれ、潜在的なユーザー(受講者)の目に留まって信頼を損ねることになります。

ネット上にそういう悪い噂が広まると、批判的な情報が蓄積されてスクールの評判、トレーナーの評価を落としてしまいます。それはスクールの形態上、絶対に避けたいことです。

その点を事業者のほうは理解しているので、悪質な勧誘をすることはありません。

英会話スクールによって相性もあるから、色々見てみるのが大事

合理的に考えて、英語パーソナルジムがしつこい勧誘をするメリットがないことを理解していただけたでしょうか?

 

レッスンを提供する側、受ける側の両方のマッチングが上手くいくことが、コーチング型英会話スクールを選ぶうえで大切です。相性の良いスクールを選べるように無料カウンセリングを気軽に申し込んで複数体験してみると良いでしょう。

コンセプトが合っていても、コーチ・トレーナーと雰囲気が合わないという心配もありますからね。

ほとんどの英語パーソナルジムでは毎日のようにLINEやメールで連絡を取り合い、学習の進捗状況の報告や相談などをすることになるので、不快感なくコミュニケーションが取れるかどうかというのもスクール選びの大事なポイントです。