コーチング型の英会話,TOEICスクールが無理な勧誘をしないのは本当?理由は?

この記事で分かること
・コーチング英会話スクールが無理な勧誘をしない理由
・勧誘のことは気にせず、無理体験に参加にしても大丈夫ということ

「2~3ヶ月の短期集中」
「1日2~3時間の自習が必要」
「専属トレーナーのレッスンと学習サポート」
などの特徴を持つ新しいタイプの英会話スクールが「英語コーチング」「コーチング英会話」と呼ばれるものです。

従来型の英会話教室とは違い、受講者ひとりひとりのレベルや目標をしっかりカウンセリングした上で、最適な学習プランを作成。徹底したマンツーマン指導を行います。

2~3ヶ月という短期間でTOEIC100~200点UP、ビジネス英語を実用レベルまで向上できる等の確か成果指標があるので忙しいビジネスマンから人気を集めています。

 

スクール選びを検討する人は、とりあえず無料体験に行くことを検討すると思います。そのときに心配なのが、強引な勧誘をされて、無理やり入会してお金と時間をムダにしてしまうのではないか?という事です。

 

確かに、私も以前に英語力スクールでけっこう強めな勧誘をされて気分が萎えた経験があります。

コーチング英会話の無料体験に行ったら、しつこく勧誘されたりしないの?
本当に気軽に無料カウンセリングを申し込んでも大丈夫なの?

このように心配する方もいると思います。しかし、コーチング英会話では無理な勧誘をされる心配をする必要はありません。

その理由について解説していきます。

コーチング英会話スクールが無理な勧誘をしない3つの理由

Toshi

過去に大手の英会話スクールの説明会、無料体験に行ったとき、その場で次回のレッスン予約(有料)を迫られて萎えたことがあります。最近登場したコーチング型の英会話スクールではどうなのでしょうか?

安心の理由① 向いてない人が入会すると、スクールの評判が落ちるから

自社のスクールに向いてない人を無理に入会させると色々なリスクがあります。

コーチング型英会話スクールの多くが短期集中型でレッスンを提供します。

受講期間中に成果を出せないと、

「あのスクールは効果がでない」
「あそこのトレーナーは結果にコミットしてくれない」

などの悪い口コミの原因につながります。

一度入会したら何年も継続して受講することを前提としている従来の英会話スクールと違い、コーチング英会話では一定期間で英語力が伸びたという実績を残さないといけません。

英語コーチングを提供するスクール側としては、自社のコンセプトやレッスン形式と相性が良くて最後までがんばってくれそうな人に入会してほしいという想いがあるはずです。

自社に向いている人だけが入会してくれれば、成果が出たという実績をどんどん増やして良い評判が生まれ、その口コミや実績がきっかけとなってさらに新しい受講生を呼び、事業を成長させていくことができます。

逆に…

向いてない人を無理やり入会させると、途中で解約や返金が生じるリスクがあります。

返金が生じると、レッスン提供に費やしたコーチの人的リソースが無駄になり、利益低下へとつながります。

高額なレッスンであるだけに、受講者も「まぁいいか」という感覚で続けてくれる見込みは薄いです。自分には合わないと判断すれば、絶対にお金を返してほしいと思いアクションを取るはずです。

高額なサービス・商品であればあるほど、返金やクーリングオフの発生のリスクが高いことはどの事業者も理解しています。

だからこそ、どのスクールも無料カウンセリングを入会の前に必ず受けてもらうシステムになっているのです。

Toshi

スクール選びは大事なお金を使う、高い買い物です。無料体験でいくつか検討して自分にピッタリのものを見つけることをオススメします。

安心の理由② コーチング英会話のレッスン形態

コーチング型の英会話スクールはマンツーマン形式のレッスンや学習サポートが魅力の英会話スクールです。

中にはグループレッスンを採用している事業者もありますが、毎日受講者の学習サポート、進捗状況を把握して、最適なレッスンを提供しないといけません。つまり個々の受講者にかけるマンパワーが、従来の英会話スクールよりも大きいです。

グループレッスン主体の英会話スクールであれば、教室に複数人の生徒を入れてもレッスンが成立するので、一人でも多く入会させようという意志がはたらきやすいと言えます。

逆に、マンツーマン形式のコーチング英会話の場合、むやみに受講者の数を増やしても、サービスの品質が維持できません。

無理な勧誘をすると、満足度や継続率の低下、返金発生などの問題につながるリスクがあるのです。

安心の理由③ SNSの時代、しつこい勧誘はすぐに情報が広まる

コーチング型英会話スクールは個々人の悩みや目標に寄り添ってサービスを提供する以上、安心感や信頼感が大切です。

マンツーマン形式で、レッスン以外にも日常の学習習慣形成にまで踏み入ってサービスを提供するわけですから、ビジネスライクな関係には留まらない要素があります。

しつこい勧誘をすれば、SNSに「悪質な勧誘をされた」ということを書きこまれ、潜在的なユーザー(受講者)の目に留まって信頼を損ねることになります。

ネット上にそういう悪い噂が広まると、批判的な情報が蓄積されてスクールの評判、トレーナーの評価を落としてしまいます。それはスクールの形態上、絶対に避けたいことです。

その点を事業者のほうは理解しているので、悪質な勧誘をすることはありません。

コーチング英会話もスクールごとに特徴は色々、いくつか検討するのが大事

英語コーチングを提供するスクールには、しつこい勧誘をするメリットがないことを理解していただけたでしょうか?

レッスンを提供する側、受ける側の両方のマッチングが上手くいくことが、コーチング型英会話スクールを選ぶうえで大切です。相性の良いスクールを選べるように無料カウンセリングを気軽に申し込んで複数体験してみると良いでしょう。

 

コンセプトが合っていても、コーチ・トレーナーと雰囲気が合わないという心配もありますからね。

ほとんどの英語コーチングでは、毎日のようにLINEやメールで連絡を取り合い、学習の進捗状況の報告や相談などをすることになるので、不快感なくコミュニケーションが取れるかどうかというのもスクール選びの大事なポイントです。

 

スクール選びに迷った際は、こちらの記事で紹介している「おすすめスクール情報」もぜひ参考にしてください!

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