第232回TOEIC公開テスト(2018年7月29日)のスコア結果が出ました。

7月29日に受験したTOEIC公開テストの結果が、本日インターネット上で公開されました。

TOEICの公式Twitterアカウントでも告知がありましたね。

 

 

Twitterでもたくさんの受験者がTOEICスコアの結果を投稿していました。

オンライン申込をした人であれば、メールでも連絡が来ます。

 

 

というわけで、自分もTOEIC SQUARE上でスコアを確認しました。
気になる結果は…

 

 

というわけで、920点でした!

リスニング:495点

リーディング:425点

前回のスコアは925点だったので、5点ダウンでした。

正直に言うと、今回のTOEICは本当に難しいと感じてリーディング問題のラスト10問を全部塗り絵するという事態になってしまったのでもっと悪い点数だと予想していました。多分850点くらいだろうと思っていたら、900点以上取れていたので少し驚きました。

 

第232回TOEIC(2018年7月29日)の所感・振り返り

リスニングが満点の495点だったのですが、試験当日は確実に聞き逃してカンで回答した問題が2つくらいあったので不思議に感じました。やはり統計処理が施された後で得点が算出されるので、全問正解じゃなくても満点になる場合があるというのは本当のようです。

一方のリーディング問題ですが、回答時間が本当に足りなかったので、もっと低い点数だと思っていました。たぶん、他の受験者の方も同様に難しいと感じており、正答率もいつもより低かったのではないでしょうか?その辺りが加味されて、425点に収まったという認識です。

公式スコア認定証が届けば項目別の正答率(ABILITIES MEASURED)、リスニング、リーディング別に上位何%にいるか(Percentile rank)が分かるので見直しをします。

 

今回のスコアはどう認識してよいか迷う部分が多いですが、前回と同じくらいのスコアにいるという事で920点台が自分の実力を示す数値として妥当な数値なのだと思うことにします。

 

受験された方は、本当にお疲れ様でした。

9月の第234回の公開テストを受験される皆様、ご健闘をお祈りいたします。目標スコアと学習プランをしっかり立てて臨めば、必ず目標達成できますよ。