【口コミ】英辞郎 on the WEB Proは英語学習者やビジネスマンにおすすめ!電子辞書には無いメリットとは

英語の学習や仕事でも使える電子辞書を探している!スマホやPCで知りたいことがすぐに調べられるのが欲しい!!

こういうニーズのある方には、本サイトの筆者も愛用している英辞郎 on the WEB Proがオススメです。

電子辞書も使っている筆者だからこそ、英辞郎 on the WEB Proの便利さ、長所・短所をつよく実感しています。別記事でも紹介したSHARPの電子辞書Brain(ブレーン)と比較しながら、英辞郎 on the WEB Proがおすすめできる理由を解説していきます。

私は英辞郎 on the WEB Proと電子辞書の両方を使っていますが、

・電子辞書 ⇒ 自宅用、置きっぱなし
・英辞郎 on the WEB Pro ⇒ アプリで自宅、職場で使用

という現状になっています(笑)

英単語や例文を調べるときは、ほぼ英辞郎 on the WEB Proです。

スマホアプリでどこでも使えるだけでなく、タブレットやPCなど全ての端末で同じように使えるので英語学習、実務の両方で役立っています。まさに「クラウド辞書」という感じです。

どんな人におすすめなのか、簡単にポイントを挙げると

  1. 豊富な例文を調べて実務に活かしたい
  2. 英語学習の英和・和英辞書が欲しい
  3. スマホやPCで履歴や単語帳を共有したい
  4. 電子辞書を持ち運ぶのがいやだ
  5. 辞書に高いお金を払いたくない
  6. 気になったらすぐに調べたい

このような要望がある人にオススメなのが、英辞郎 on the WEB Proです。

本記事では英辞郎 on the WEB Proとはどんなサービスなのか?という事から、1ユーザーである筆者の口コミに基づくメリット・デメリット、長所・短所について詳しく説明していきます。

自分に合った電子辞書をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

「英辞郎」「英辞郎 on the WEB Pro」って何?

英辞郎ってそもそも何なの?

英辞郎とは、EDP(Electronic Dictionary Project)制作の英和・和英対訳データベースです。

一般的な単語や連語から、イディオム、ビジネス用語、経済用語、法律用語、特許用語、コンピューター用語、科学技術用語、医学用語、固有名詞(組織名、企業名、人名、国名、映画名)、スラングなどを幅広く収録しています。※ 「英辞郎」は道端早知子氏の登録商標です。

英和例文数120万、英和・和英見出し項目数合計560万以上というボリューム感です。

英辞郎 on the WEB Proの検索結果を表示したPC画面

英辞郎 on the WEB Proとは、その膨大なデータベースをクラウド上の電子辞書として使えるようにした英和・和英検索サービスです。

サービス提供元は、ヒアリングマラソンで有名な英語教材の老舗「アルク」です。

利用にはアルクの会員IDが必要です。

パソコン、スマートフォン、タブレットと複数の端末で利用できるのが便利です。アプリ版とウェブブラウザ版があり、端末ごとに検索履歴や単語帳データが同期されています。

英辞郎 on the WEB 無料版とPro版の比較

無料版の「英辞郎 on the WEB」もありますが、ちゃんとした辞書として使いたい人にはPro版がオススメです。

以下の表で、無料版とPro版を簡単に比較しました。

英辞郎 on the WEB 英辞郎 on the WEB Pro
価格 無料 300円+税/月
3,300円+税/年
広告表示 あり なし
収録項目数 218万個
利用環境 インターネット接続
音声再生 なし あり
検索履歴 なし あり
単語帳 なし あり
整列・頻度集計 なし あり
あいまい検索 なし あり
検索式
AND / OR / NOT / フレーズ検索など
可能 可能

当然ですが、Pro版のほうが機能が充実して使いやすいです。

無料のままでも英和/和英辞書として使えますが、表示される内容に制限があります。

無料版だと、豊富な例文データベースの一部しか見ることができず、もどかしい気持ちになる。

無料版でも、検索演算子で高度な検索ができますが、検索履歴を保存したり、単語帳に気に行った例文や単語を追加できないので後で見返すときに不便さを感じます。

「英辞郎 on the WEB Pro」のメリット・デメリット(電子辞書と比較)

ユーザーである筆者の口コミをもとに、英辞郎 on the WEB Proのメリット・デメリットをご紹介。英語学習用の電子辞書と比較することで、英辞郎 on the WEB Proの長所・短所を正直に書いていきますね。

筆者は英辞郎 on the WEB Proのほうが便利だと感じているので、基本的にはそちらを使うほうがメリットが大きいという立場です。

電子辞書は、おすすめ電子辞書の記事でも取り上げたSHARP Brain PW-SB7を例に比較します。

英辞郎 on the WEB Proを使うデメリット

まずはデメリットのほうから見ていきましょう。

電子辞書と比較して「英辞郎 on the WEB Proが負けてるな、デメリットだな」と感じる点を挙げていきます。

デメリット①英英辞典の機能がない

英辞郎 on the WEB Proには英英辞典の機能がありません。SHARPの電子辞書には当然あります。

英英辞典を使う価値とは、日本語訳では表しにくい「英単語の本質的な意味」を理解できることです。

例を出して解説します。

日本語で「作る」を意味する英単語はmake、manufacture、formなどがあります。

でも、それぞれの意味は微妙に違いますよね。この微妙なニュアンスを嗅ぎ分けて、英会話や英作文で正しく使えるようになるには、英英辞典が一番役に立ちます。

単語の本来の意味をイメージでつかみ、英語を英語として理解することはあなたの英語力を全体的にレベルアップさせるのに必要なことです。

残念ながら、英辞郎 on the WEB Proにはこれを満たしてくれる機能は無いです…

(その分、例文が豊富なので「自分が伝えたいこと」に対応した英語が見つけやすい内容で、実務的なシーンでは英英辞典より役に立ちます)

デメリット②国語辞典、ビジネス用語集などはない

電子辞書には辞書以外にも英語のテキストやビジネス用語集、国語辞典などたくさんのコンテンツが収録されています。

SHARP Brain PW-SB7も、実に150種のコンテンツ、3000文学作品が入っており一生モノといった感があります。

しかし、英辞郎 on the WEB Proにはそれらのコンテンツは含まれていません。もともとが英和・和英対訳データベースなので、それに特化した内容になっています。

もっとも、これら電子辞書に入っている「オマケコンテンツ」は買ったばかりのテンションが上がっている時しか使わないのが現実なので、特に気にしなくてもよい点だとも言えます。

デメリット③インターネット接続が必須

英辞郎 on the WEB Proはクラウド上のデータベースにアクセスして利用する辞書サービスなので、基本的にネット環境がないと使うことができません。

スマホの電波があるところ、PCやタブレットでWifiで接続できる場所で使う必要があります。

あなたのスマホにテザリング機能がついていれば、PCでも場所を気にする心配は無くなりますが、通信量が気になってくるでしょう。

一方、電子辞書はネット環境がない場所でも使用できますね。

山の頂上だろうが、飛行機の中だろうが関係ありません。

なお、英辞郎 on the WEB Proのアプリはスマホ回線でもサクサク動作してくれます。操作のサクサク感については問題ないです。

20万超の豊富な例文が英文作成をサポート【英辞郎 on the WEB Pro】

英辞郎 on the WEB Proを使うメリット

次に、英辞郎 on the WEB Proを使うメリットについて見ていきましょう。

電子辞書 ⇒ オフライン型の英語データベース
英辞郎 on the WEB Pro ⇒ オンライン型の英語データベース

こうやって比較すると英辞郎 on the WEB Proの「ここが優れている!」というポイントが理解できますよ。

メリット① 使いなれたスマホ・PCで入力、操作ができる

英単語や英文を調べるときは、文字を何回も入力するものです。

そういう時に自分が使いなれたスマホのフリック入力、PCのキーボードで文字を入力できると操作が快適です。

電子辞書はパソコンのキーボードと同じ並びに、各機能を使うボタンも付いていますが本体がコンパクトなのでどうしても1つ1つのボタンは小さくなり、入力しにくいです。ボタンを押した時の感覚も、慣れないと使いにくいと感じます。

メリット② 検索履歴や単語帳をスマホ、PCで共通して使える

英辞郎 on the WEB ProはWEB上にユーザーの検索データが保存されます。

どの端末でも同期されたデータにアクセスできるので、

・PCで登録した単語帳をスマホで見て英単語の暗記学習に使う

・自宅で英単語を調べて単語帳に登録⇒職場のPCでチェックして英文資料の作成に使う

などのような活用法があります。これはネット接続しない電子辞書にはできない使い方です。

メリット③ データベースが定期的に刷新され、最新の用語も見ることができる

電子辞書は一回買ったら、その中に入っているデータが更新されることはありません。

しかし、英辞郎 on the WEB Proは元となる単語や例文・用例のデータベースが定期的に更新され、時事的な言葉や新しく生まれた言葉なども調べることができます。

たとえばSNS上で情報が拡散することを”go viral”と言います。

viralはもともと「ウィルスの、ウィルスによっておこる」という意味の形容詞ですが、ウィルスが広がるように情報がネット上で一気に拡散される現象をいつしか”go viral”と言うようになりました。

英辞郎 on the WEB Proで調べると、ちゃんと「〔インターネットや口コミで情報が〕急速に広まる」という意味が出てきます。

しかし、少し古い電子辞書、紙の辞書では「ウィルスの」という意味しか掲載されていません。

長く辞書を使っていると、こういう悩みが必ず出てくるものですが、英辞郎 on the WEB Proを使っている場合はそんな心配は必要ありません。(高価な辞書を買い換える心配もありません)

メリット④ 英⇒和、和⇒英を、切り替えなしで検索できる

Toshi

これはかなり便利で、筆者がとても気に入っている部分です。

電子辞書の場合は英和辞典、和英辞典を使い分けるためには都度ボタンを押して画面を切り替えないといけません。

さらに単語の例文や熟語をみたいときも、画面をタッチして辞書⇒例文という風に表示を切り替えてからでないと調べることができません。

SHARPの電子辞書の画面。例文や成句を調べたいときは画面上のタブを切り替える必要がある。

これに対して、英辞郎 on the WEB Proは英⇒和、和⇒英を1つの画面で、同じところに入力して検索が可能。次々と調べたいものがあるとき、1つ調べて他のも気になってさらに調べて…という時に操作がとても快適です。

キーワード入力欄に英語、日本語の両方を入力できる!

これは電子辞書では実現できていないので、英辞郎 on the WEB Proを使うメリットとなります。

さらに「英語+日本語」「日本語+英語」を含む検索が可能です!

 

たとえば「apply 当てはまる」で検索すると…英和データの見出し語で「apply」を含み、例文の和訳に「当てはまる」を含むものを表示してくれます。(英語 + 日本語のパターン)

別の例で「試験 exam」で検索すると…和英データの見出し語で「試験」を含み、例文の英訳に「exam」を含むものを表示してくれます。(日本語+英語のパターン)

「試験という意味で、examが使われている例文を探したい」こういう風に調べたいときって、英文を書いてるとよくあります。こういうニーズにバッチリ対応しています。

ここで紹介した以外にも、豊富な検索機能があります。

しかもそれが同じキーワード入力欄で使えるので「自分が知りたい表現、単語をすぐに出す」「自分が伝えたい内容にピッタリの英文を見つける」というニーズをしっかり満たしてくれます。

そういう意味では、数万円もする高価な電子辞書より、年間3,000円の定額制で使える英辞郎 on the WEB Proのほうが、英語学習者、実務で英語を使う人の「かゆい所に手が届く」辞書サービスだと言えます。

英辞郎 on the WEB Proを1ヶ月無料で試してみる

英辞郎 on the WEB Proはどんな人におすすめ?

一般的な単語だけでなく、経済、法律、特許、IT、医学やスラングまで幅広く収録し、120万を超える例文・用例を1回の検索で探せるのは、英辞郎 on the WEB Proだけです!

英語を学び、仕事で使う人達の中でも特に次のような人にオススメです。

実務で英語を使うビジネスマン

ビジネスでの交渉、商談、プレゼン準備など英語で話すことを事前に整理しておきたい場面がたくさんあるビジネスマンにおすすめです。

そのまま使える例文・用例がたくさん載っているので「話すことを自分で英訳してみたけど、うまく伝わるかな?」と不安に感じることもなくなります。

得にメールや書類で英語を書くときには、後々まで残る英文は正確でちゃんと伝わるものにしたいですよね。

日本語と英語ではメールの書き方もかなり異なりますが、英辞郎 on the WEB Proにはメールや手紙の件名や頭語などの用例も数多く収録されているので、こなれた英語を書けるようになります。

慣れ親しんだ決まり文句も、英語でどう表現すれば分からない場合が多いものです。そういう用例も一発で検索できます。

ネイティブレベルまで到達しなくとも、ビジネスでは正確な英語、大人として恥ずかしい英語が話せる・書けることが要求されるので、ヒント集として英辞郎 on the WEB Proは本当に役に立ちます。

英語資格の対策、レポートや論文作成をする人

英辞郎 on the WEB Proでは、よく使う語や使える語彙だけではなく、検索で見つけた役立つ文例も、自分専用の単語帳に2万項目まで登録、復習することもできます。

英語の初級者にもベテランにも、英語学習のためのパートナーに最適です。

英辞郎 on the WEB Proには、一般的な単語だけでなく経済、法律、特許、IT、医学の専門用語も収録されているのでレポートや論文で専門的な内容を英語で表現したい人、教育者、翻訳者、医療従事者、研究職の方にもおすすめですよ!

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英辞郎 on the WEB Proの料金、登録方法

自分も英辞郎 on the WEB Proを使ってみたい!と思った方のために料金体系や登録方法について解説します。

英辞郎 on the WEB Proは有料の辞書サービスです。

全ての機能や例文・用例を使えるようにするには「Pro版」に登録する必要があります。

英辞郎 on the WEB Pro
月額コース 300円(税抜)
年額コース 3,300円(税抜)

年額コースだと、約300円お得になります。

月額300円をアプリ/WEBサービスとして見ると高い気がしますが、ふつうの電子辞書と比較してみるとかなりお得な辞書だということが分かります。

電子辞書は新品で買うと2~3万円はしますが、その10%程度の費用で英和例文数120万、英和・和英見出し項目数合計560万以上を収録した辞書を使えるのです。

高い電子辞書を買って失敗するより、心理的な負担も少ないですね。

利用を開始するときは、まずアルクの公式ショップから申込をしてお金を払ってください。その際にアルクにユーザー登録もしなければいけません。

メールアドレスとパスワードを設定し、ユーザーアカウントを作成します。英辞郎 on the WEB ProをスマホやPCで使うときは必ず登録したユーザーアカウントでログインをして使うことになります。

英辞郎 on the WEB Proを使ってみる

アルク公式ショップの購入画面

ユーザー登録と支払いが完了したら、PCのウェブブラウザから使う準備をしましょう。

次のURLにアクセスして、お使いのブラウザでブックマークしてください。⇒英辞郎 on the WEB Proのホーム画面

それからスマホでも使えるように、専用アプリをインストールしましょう。

英辞郎 on the WEB(アルク)

英辞郎 on the WEB(アルク)
開発元:ALC PRESS, INC.
無料
posted withアプリーチ

年額プランで申し込めば、最初の1ヶ月は無料で使うことができます。

登録したユーザーは、その便利さを気に入り継続率は90%以上です。

筆者自身も、最近は電子辞書より英辞郎 on the WEB Proで調べることが圧倒的に多くなり3,300円の価値は十分にあったなと実感しています。

年額で申し込んでも「マジで金のムダだった…」と落胆するリスクはゼロなのでお得な年額プランでスタートすることをオススメします。

英辞郎 on the WEB Proで、知りたい英語にすぐ出会える快適さをぜひ!

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