プライムイングリッシュとスピードラーニングの比較 英語力が本当に伸びる教材はどっち?

世の中にあふれる英語教材の中から、プライムイングリッシュスピードラーニングの2つをピックアップして比較します。

両方とも使ったことのある筆者が、どちらを本当に使うべきかを紹介します。

特に、次のような特徴が当てはまる人のための教材として、どちらが相応しいかを詳しく説明します。

・英会話に必要なリスニング・スピーキングをしっかり上達させたい

・1日30~60分の学習時間を確保する決心ができている

・3~6ヶ月間はカリキュラムに忠実に実践する意思がある

このような方には、プライムイングリッシュのほうがオススメできます。

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たしかにスピードラーニングは「1日5分からOK」、「聞き流すだけで英語が話せるようになる」という宣伝文句で知名度はプライムイングリッシュよりもずっと高いです。

しかし英語を何となく聞いているだけでは決して英語力は上達しません。

実はスピードラーニングの教材に同封されている解説書でも「聞き流しだけでは不十分」だと説明されています!

スピードラーニングの解説書の一部。英語を口に出すこと、細部まで聞き取ることが上達には必要だと明記されている。

この図を見れば分かるように「聞き流し」はあくまで英語に慣れるための準備期間であり、それだけを何年やっても上達しないとスピードラーニング側も考えていることが読み取れます。

Toshi

4年間、車の運転中に聞き流しだけをしていた知人は英語が話せるようにはなっていませんでした…

英会話教材を通じて英語力を伸ばそうと思ったら…

自分で口を動かして英語を何度も音読したり、テキストを見なくても英語を聞いて瞬時に意味が分かるまで繰り返し聞き込む等のトレーニングを地道に積み重ねることが大切です。

残念ながらスピードラーニングは効果的なトレーニングが実践できる設計になっていません。

反対に、プライムイングリッシュは独自のメソッドでリスニング・スピーキング上達に効果が実感できます。

本記事ではTOEIC935点の筆者が、スピードラーニングとプライムイングリッシュの特徴を比較し、なぜプライムイングリッシュのほうを使うべきかということを詳しく解説いたします。

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スピードラーニングとプライムイングリッシュの特徴を比較

スピードラーニングとプライムイングリッシュの2つの教材の特徴を比較してみましょう

教材の内容や値段を比較表にまとめました。

プライム
イングリッシュ
スピード
ラーニング
値段 32,780‬円(税込) 244,800円(48巻)
構成 CD12枚
テキスト6冊(全192P)
CD48巻
テキスト48冊
内容 リスニング用の音声
スピーキング用の音声
音声変化カタカナ表記
重要フレーズ集
メルマガ教材
英語の会話音声
日本語の翻訳音声
対訳つきテキスト
海外関連の情報紙
フレーズ数 約72 約1200
1日あたり
の時間
30分~ 5分~
学習期間 6ヶ月 最長4年
学習法 音声変化の理解
サンドウィッチリスニング
3ステップスピーキング
ガイド
聞き流し
口ならし
販売元 株式会社ICE 株式会社エスプリライン
公式サイト プライムイングリッシュ スピードラーニング

この比較表を見ると、プライムイングリッシュのほうが値段が安く、学習期間も短いですね。

学習法も、聞き流しにとどまらない効果的なトレーニングメニューが採用され、やり方もテキストの中で丁寧に解説されています。

さらに公式サイトで購入すれば、6ヶ月定期的にメルマガが送信され教材に関連した内容で復習、学習理解度を深めることができます。

Toshi

このように短期集中でしっかり効果を出せる方法を実践したいなら、プライムイングリッシュのほうがオススメだということが分かります。

スピードラーニングのほうが教材のボリュームが大きいので収録フレーズ数も大きいのですが「英語の聞き流し」だけでは自分の中に定着しにくいです。

確実に使えるフレーズを身につけるという意味でも、プライムイングリッシュのほうが優れています。

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プライムイングリッシュで成果が出せる理由

プライムイングリッシュで成果が出る最大の理由は、多くの日本人が学ぶ機会のなかった「音声変化」を効率的に学んだ上でリスニング、スピーキング両方を鍛えるトレーニングメニューが各レッスンで実践できるからです。

教材の開発者は「世界一受けたい授業」に出演したSummer Rane(サマー・レイン)先生。


動画をご覧になって分かる通り、サマー先生は日本語をとても流暢に話します。

日本語、韓国語、フランス語をマスターしたサマーさんが実践していた”Conscious Learning Method”が取り入れられています。

開発者自身の学習法のエッセンスを凝縮し、誰でも無理なく実践できるように設計された教材です。

プライムイングリッシュの効果的な学習法

開発者のサマー先生が実践した”Conscious Learning Method”は次の3つがポイントとなります。

  1. 音声変化表記とカタカナ表記
  2. サンドウィッチリスニングシステム
  3. 3ステップスピーキングシステム

プライムイングリッシュのテキストに順番通りに進めていけば、きちんとこれらのメソッドが実践できるようになっています。

音声変化表記とカタカナ表記

リスニングの上達を妨げる「音声変化に対する無知」を克服します。

音声変化とはネイティブが英語を発音するときに起こる、単語どうしがくっついたり、省略されたり、音が変わったりする現象のことです。

これを知らずに1つ1つの単語の発音だけを覚えているとリスニングに苦労し、スピーキングも不自然になってしまいます。

日本の英語教育では音声変化の無い、やたらキレイな発音で学ぶことが主流なので実際のネイティブのナチュラルな英会話になると途端にリスニングできなくなり、会話についていけなくなる人が多いです。

そんな音声変化の法則を学ぶため、プライムイングリッシュのテキストは音声変化する箇所を「記号・色付け・発音表記」しています。

さらにカタカナ表記も併記しているので、音声変化した発音を自分で真似るときにすごく参考になります。

Toshi

カタカナ表記があるおかげで、どういう風に発声すればよいかイメージしやすくなっています。
サンドウィッチリスニングシステム

サンドウィッチシステムとは

「ゆっくり音声⇒発音練習⇒ナチュラルスピード音声」

という順で進む学習法で、ナチュラルスピードの音を確実に聞き取れるようになれます。

具体的には次の3ステップで進めていきます。

ステップ1
【音を経験する】
音声変化した英語がゆっくりしたスピードで流れます。
これまで自分の頭の中になかった音をしっかり刻み込みます。
ステップ2
【音を馴染ませる】
ステップ1で経験した音を、実際に自分で発音して馴染ませます。
テキストのカタカナ表記も参考にしてOKです。
ステップ3
【音を定着させる】
新しく経験した音になじむとナチュラルスピードでも聞き取りやすくなります。
ナチュラルスピードの英語を聞いて音の経験を脳に定着させます。
3ステップスピーキングシステム

 

テキストで見聞きした英語を「知っている、理解している」状態から「使える」状態まで発展させるためのトレーニングです。

フレーズを知っているだけでは実際の英会話では使えません。

3ステップスピーキングシステムでは「自然と口からフレーズが出てくる」ことを目標にします。

ステップ1
【真似る】
音声が日本語⇒英語⇒ポーズ(空白)の順で流れます。日本語を聞いて、英語の文を想像⇒次に英語を聞いて正解を確認し、最後のポーズの時間で聞いた英語をマネして自分でも発声します。
ステップ2
【試す】
音声が日本語⇒ポーズ⇒英語⇒ポーズの順で流れます。日本語を聞いて英語をアウトプット⇒次に英語を聞いて正解を確認し、最後にもう一度アウトプットして定着させます。
ステップ3
【実践する(なりきりトーキング)】
登場人物になりきるアウトプット練習です。登場人物Aになりきる練習では、音声がポーズ⇒英語(登場人物B)⇒ポーズ⇒(登場人物B)の順で流れます。ポーズのタイミングで登場人物Aのセリフを声に出して言います。

ステップ3のなりきりトーキングでスムーズに対話が成り立つまで反復練習すれば、フレーズはあなたの脳内に浸透して「使えるフレーズ」になります。

単にフレーズを聞いて暗記するのではなく実際の会話を想定した練習もできるところのは、プライムイングリッシュの大きな特徴です。

もっと詳しい使い方や学習効果について知りたい方は、次の記事もぜひチェックしてください。

プライムイングリッシュ体験談 6ヶ月使って感じた効果、学習法・使い方などを口コミ!

【比較】スピードラーニングは英語を聞くだけ…

トレーニングメニューがしっかり組まれたプライムイングリッシュに比べると、スピードラーニングの学習の進め方はシンプルです。

毎月とどくCDの英語、日本語を聞くだけ。

スピードラーニングのCD教材

聞き流しなので、何かほかの事をしながらでもOKですが、実際やってみると日本語の音声ばかりが記憶に残り、英語のほうは何を言っていたのかほとんど覚えていません…

スピードラーニングは「聞き流す」のがメインですが、プライムイングリッシュはしっかりトレーニングメニューが組まれているのが大きな違いですね。

「聞き流し」は他のことをしながらでも可能な勉強法ですが、そのぶん英語の音そのものを注意して聞き込むことはできません。

口を動かすようなトレーニングもないので、耳にしたフレーズも使えるレベルまで高めることも無理です。

英語を聞いてるだけである日突然話せるようになるなんて虫の良い話はないというわけですね。

したがって、一定期間で成果をきちんと求めるならばプライムイングリッシュのほうを使うべきです。

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スピードラーニングはどんな人におすすめ?

ではスピードラーニングはどんな人に向いている教材なのでしょうか?

一言で言えば、

「英語が大嫌いで、どうしても勉強したくないけど英語ができるようになりたい人」

です。

矛盾しているようですが英会話には興味あるけど、学校でしたような勉強は辛いからやりたくないという気持ちは誰にでもあるものです。

そういう気持ちが強い人は、プライムイングリッシュのようなトレーニングメニューがしっかり組まれた教材に手を出すと「勉強は嫌だ」というネガティブな感情が先に出てしまい、うまく教材を活用できなくなります。

少しずつ英語への抵抗感を減らすことが先決です。

そこでスピードラーニングの聞き流しからスタートすれば徐々に抵抗感を減らし、英語に慣れていくことが期待できます。

スピードラーニングの効果・口コミ TOEIC935点の私が30日間「聞き流し」を体験した感想

Toshi

上の記事にも書いていますが、文法的な解説は一切ないので、中学レベルの英語も分からない人が使うと念仏をひたすら聞いているような事態になります…聞き流しは確かに楽なのですが学習効果は低いです。

どうせやるならプライムイングリッシュで「使える英語」を身につけよう!

何度も言いますが「聞き流すだけの英語学習」には効果がありません。

日本語の場合でも、何か他のことをしながら相手の話を聞き流していたら内容が正確に頭に入ってくることはありませんよね。

母国語でさえそうなのですから、外国語の英語であればなおさらです。

英語を何度も聞き、自分の口で真似て、声に出して、実践をイメージして使うトレーニングが絶対に必要です。

スピードラーニングは確かにハードルが低くて誰にでもとっつきやすい教材です。

ですが、確実な成果を求めるならプライムイングリッシュを絶対にオススメします。それは先述した学習法がきちんと確立されているからです。

英会話教材をせっかく買うなら、ちゃんと使えるレベルの英語を身につけたいですよね…

プライムイングリッシュは約6ヶ月、1日30分で終わる構成なのでスピードラーニングよりも早く最後まで終えることができます。

短期集中でやるならプライムイングリッシュのほうが向いています。

開封後も返品・返金に対応してくれるので、もし自分に合わなかった時もお金を損する心配はありません。

ぜひ一度トライしてみましょう!

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