PROGRIT(プログリット)はビジネス英語、TOEICに特化した短期集中型の英語学習プログラムを提供する英語学習コンサルティングサービスです。
サッカー選手の本田圭佑さんも受講し、注目を集めています。
英会話レッスンなどがない「自習重視型」のプログラムで、受講後も一生使える学習習慣の形成、英語学習法の体得を目指すのがプログリットの大きな特徴です。
「TOEICスコアを上げて海外出張、昇進のチャンスを掴みたい」
「英語で商談や会議、電話ができるようになりたい」
「英会話スクールに通っても英語力が伸びなかった」
このような方におすすめの短期集中の英語コーチングです。
そんなプログリットが提供するコースのうち、「ビジネス英会話コース(12週)」が厚生労働大臣指定の一般教育訓練給付制度対象講座となりました。該当するコースを受講された方は、受講者本人が支払った受講費用(入会金を含む)の20%に相当する額(最大10万円)が公共職業安定所(ハローワーク)から支給されます。
ビジネス英会話コースを12週間(3ヶ月間)受講すると、合計518,000円なので、10万円の給付金をもらえれば最大20%のお金が戻ってくる計算です。
これはかなりお得な制度なので、使える人はどんどん使うべきです。
本記事では、そもそも「一般教育訓練給付制度とは?」から解説。プログリットにおける受給条件、受給までの流れについて説明します。
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誰が対象?一般教育訓練給付制度とは?

このようなイメージを持つ人もいるかもしれないですが、むしろ現在働いている会社員が対象の制度です。
2018年1月から雇用保険法の一部が改正され「教育訓練給付制度」の拡充されました。
教育訓練給付金とは、働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援するため、教育訓練受講に支払った費用の一部を支給する制度です。
その中でも「一般教育訓練給付制度」とは厚生労働大臣が指定する教育訓練を受けるときに自分で負担した授業料等の一部が支給されるというもので、英会話スクールや通信教育も対象になります。
一般教育訓練給付制度の対象者は会社員ですが、次のような条件があります。ハローワークのホームページの文章を引用します。
(支給対象者)
受講開始日現在で雇用保険の支給要件期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、1年以上)あること、受講開始日時点で被保険者(※1)でない方は、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適用対象期間の延長が行われた場合は最大20年以内)であること、前回の教育訓練給付金受給から今回受講開始日前までに3年以上(※2)経過していることなど一定の要件を満たす雇用保険の被保険者(在職者)又は被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に支給。(支給要件期間)
支給要件期間とは、受講開始日までの間に同一の事業主の適用事業に引き続いて被保険者等(一般被保険者、高年齢被保険者又は短期雇用特例被保険者)として雇用された期間をいいます。その被保険者資格を取得する前に、他の事業所等に雇用されるなどで被保険者等であった期間も通算しますが、被保険者資格の空白期間が1年を超える場合は、その前の期間は通算されません。
また、過去に教育訓練給付金を受給したことがある場合、その時の受講開始日より前の被保険者等であった期間は通算しません。
※1 被保険者とは、一般被保険者及び高年齢被保険者をいいます。以下、この項目において同じです。
※2 平成26年10月1日前に教育訓練給付金を受給した場合はこの取扱は適用されません。
毎月の給料から雇用保険が差し引かれていますよね。会社員なら毎月誰もが払っているお金です。
- 3年以上会社に雇用されて仕事している人(初めて支給を受けようとする方は1年以上)
- 退職者の場合は退職日翌日から起算して1年以内
- 前回の訓練給付金を受けてから3年以上経過している
このような条件を満たす人であれば、一般教育訓練給付制度を利用できます。
最大10万円が支給されるこの制度は、金銭面で英会話スクールの受講をためらう若手ビジネスパーソンにとって、まさにドンピシャな制度です。
プログリットの「一般教育訓練給付制度」受給条件
プログリットにおける受給条件は次の通りです。
[box class="box1"]
【初めて制度を利用の場合】 ⇒ 雇用保険加入期間1年以上
【2回目以降の利用の場合】 ⇒ 雇用保険加入期間が前回の受講開始日から3年以上
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いずれかに該当する人が対象となります。
ただし、プログリット独自の条件として
- 「ビジネス英会話コース(12週)」を受講すること
- 面談出席率が80%以上であること
- 修了後にTOEIC公開テストを必ず受験すること
このような条件を満たすことが必要です。
プログリットにおける「一般教育訓練給付制度」受給までの流れ
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[tl label='STEP.1' title='無料カウンセリング']
無料カウンセリングでは課題チェックテストとヒアリングを実施し、現状の英語力や弱点、課題を分析します。その上で一人ひとりに、学習理論にもとづく効果的な学習プログラムを提案してもらえます。
[/tl]
[tl label='STEP.2' title='対象コースの受講']
一般教育訓練給付制度対象コースであるビジネス英会話コース(12週間)を受講します。専属コンサルタントによる面談やチャットでのサポートを通して受講者の英語力向上を徹底的にサポートします。
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[tl label='STEP.3' title='対象コースの修了']
ビジネス英会話コース(12週間)を受講した後、一般教育訓練給付金の申請に必要な書類一式をプログリット側から受け取ります。面談出席率が80%以上であること、受講後にTOEICを受験することが条件です。
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[tl label='STEP.4' title='ハローワークへ申請']
必要書類をハローワークへ提出します。対象コース受講終了日の翌日から1か月以内に、申請手続きを行う必要があります。
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スキルアップやキャリアの可能性を広げるために英語力を伸ばしたいビジネスパーソンにとって、とてもありがたい制度です。どうせなら給付金の対象になっている英会話スクールを選択し、少しでも費用を抑えて英語力を磨きましょう!
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「英語で成果が出せる自分」「仕事で英語が使える自分」になることで、見える世界は間違いなく変わるし、それまでの自分には無理だったチャンス・選択肢が見えてくるようになります。
2ヶ月で約40万円の出費は安くないですが、独学でムダな勉強をする遠回りの時間を節約して昇給や転職のチャンスも広がると思えば十分に見返りのある投資だと言えます。
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