ボンクラ式英語の教材で効果が出せる人、向いてない人の比較

「あなたが英語で話したいこと」をもとにオリジナル教材をオーダーメイドで作ってくれるボンクラ式英語スピーキング術ですが、高額な料金を払っても成果が出なかったらどうしよう?と、不安を感じる人もいらっしゃるでしょう。

こういう教材は実際に試して、継続しないと効果が出るのかどうか判断できないものです。

今回は、

  • ボンクラ式英語で学習効果がでる人の特徴
  • 効果が出にくい、向いてない人の特徴

それぞれの特徴について整理しました。

私自身の英語学習の経験と、ボンクラ式の教材で実際に練習してみた感想もふまえて解説していきます。

 

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ボンクラ式英語に向いてない、効果が出ない人の特徴とは?

ボンクラ式英語の教材を活用した勉強に向いてない人には、次の特徴が当てはまります。

自分で伝えたいことがない、文章化できない

ボンクラ式英語では、あなた自身が仕事の現場で英語で伝えたいことをまず日本語で作文しなくてはいけません。英語のオリジナル原稿、動画教材を講師に作成してもらうためにも、日本語の文章が必要です。

これがなくては、ボンクラ式英語で学ぶことができません。

  • 英語で伝えたいことが特にない
  • 英語が必要になる直近の予定がない

などのように、自分自身で英語を話さざるをえない機会がない人は、わざわざ作文をしてまでオリジナルの教材を手に入れたいと思うことができないので、せっかくボンクラ式英語で学んでも効果が出にくいでしょう。

英語を話さなくてはいけない場面がイメージできない

1つ目の特徴と似ていますが、自分が英語でコミュニケーションをとらなければいけない具体的な場面をイメージできなければ、オリジナルの教材を使うという魅力が薄れてしまいます。

1ヶ月後にロンドンから来る現地法人の社長とのミーティング、自社製品をアジアの小売店に売り込むための商談、海外で開かれる展示会での来訪者対応、などなど自分がこれから行う仕事のいつ、どこで、どんな内容の英語を話さなくてはいけないのか。

それをイメージできなければ、いまの自分にピッタリの教材を作ってもらうことができません。

TOEICのスコアアップのための対策がしたい

昇進や昇給、転職の目的でTOEICスコアを上げる勉強をしたいと思っている人には、ボンクラ式英語の教材は向いていません。

TOEICのスコアを効率的に上げたければ、TOEICの問題でよく出る場面や状況を覚えて、そこで使われるフレーズを何度もくりかえし勉強するほうが、余計な時間を使わずにスコアアップを実現できます。

ボンクラ式英語は、「今あなたが英語で伝えたいこと」を英語で話せるようになるための超実践的な教材なので、自分の仕事内容や場面によってはTOEICとあまり関係ない単語も覚えなければいけません。そういうのは、TOEIC対策をしている人にとってはすぐに必要な知識ではありません。

時間管理ができないか、忙しすぎて勉強できない

ボンクラ式英語では基本的に自主的に学習を進めることが要求されます。もちろん、教材を渡したら後は放置….ではなくて、動画のマネをして話している自身の映像を撮影して、講師にアドバイスをもらいながら完全にコピーできるまで改善を続けていくことができます。

自分で時間を管理して、勉強時間を確保できない人だと何度もくりかえし練習することができず、教材の価値をフル活用できません。

勉強時間を確保するための工夫ができない人、あるいは忙しすぎて全く勉強する時間がない人には向いていない教材だと言えます。

 

私もボンクラ式の教材で練習してみましたが、英語で言いたいことをしっかり暗唱できるようになるには、20~30回はくりかえし練習しなければいけませんでした。やはり地道に練習するモチベーションがある人に向いている教材だと言えます。

Toshi

同時通訳を雇えるだけの予算がある

自分の英語だと、細かいニュアンスを伝えきれない。誤解を招くくらいなら同時通訳を雇ってしまえ!

そう思い立ち、実際に通訳さんを雇ってしまうことができる予算がある人。もしくは英語ペラペラの部下に通訳を任せられる人。そういう人は、自分で話さなくてもどうにかなる環境にいます。

それで特に問題なければ、通訳に任せたほうがより楽に、かつ正確にコミュニケーションができるのでボンクラ式英語で学ぼうという意欲が維持しにくいです。

であれば、いっそのこと通訳に任せてしまったほうが潔いのかもしれません。

ボンクラ式英語に向いている人、効果が出せる人の特徴とは?

次にボンクラ式英語に向いている人、効果が出せる人の特徴を見ていきましょう。

英語での商談が迫っている。なのに言いたいことが英語だと出てこない。ざっくり言うと、こういう人にピッタリの教材です。

特に30代、アラフォー世代で自社の代表的立場でミーティングや商談に臨まなくてはいけない立場にある人。忙しくて時間がないけど、英語を使うビジネスの場面でも結果をしっかり要求され、部下や顧客の強い視線を浴びながら最前線で戦わなければならない人。

このような人にはビジネス英語を総合的に学び直している時間的余裕がないものです。

時間をお金で買うという発想で、「自分にとって今すぐ必要な英語」だけをボンクラ式英語で集中的学び、一点突破を目指すことが苦手意識の克服のきっかけにもなります。英語に対する自信を手に入れてビジネスでさらに活躍できるようになれば、周囲からの評価もさらに変わることが期待できます。


英語で絶対に伝えなければならないことがある

仕事でどうしても自分が英語で話さなければならない、もしくは伝えたい事がある。しかもその機会が来月など直近に迫ってきている。

だけど、英語でどう伝えたらいいのか分からない。自己流の英語には自信がない。

そういう人はボンクラ式英語でプロの講師に自分専用の英語教材を作ってもらうことで、効果的に学習できます。

英語での自己紹介、自社の事業内容の説明、競合他社と比較した自社製品の優位性、海外のクライアントから契約を勝ち取るためのプレゼンテーションなど、あなたが仕事で本当に伝えたいメッセージをもとにして、オリジナルの動画教材を作成してくれます。

オーダーメイドの教材を手にしたら、カラオケで「完コピ」を目指すようにボンクラ式英語の推奨する方法で勉強することで、自分の伝えたい言葉を英語で言えるようになります。

自分で時間管理して勉強を進めることができる

ボンクラ式英語はインターネット上の学習システムを利用することになるので、基本的に自分自身で時間を管理して学習時間を確保しなければいけません。

ビジネスの場面で英語を話す日から逆算してどれくらい前から勉強を始めて何時間確保すればいいのか、当たりをつけて自己管理しながら学習を進める必要があります。

タスクを処理するのと同じ要領で、ビジネス英語の勉強ができるスキルがあれば教材の価値を最大限発揮できるでしょう。

文法の基礎を理解し、一定の語彙力がある

ビジネス英語実践のきっかけとなるボンクラ式英語の教材をマスターしたら、覚えた単語やフレーズをもとにして、その他の内容も話せるようになります。

このとき、英単語の一定の語彙力・英文法の基礎(中学・高校レベル)が定着していれば、ボンクラ式英語の教材に書かれてあるフレーズを単語を入れ替えて使いまわしたり、文法のルールに従って、疑問文や否定文に書きかえるなどの応用技が使えるようになります。

英語ができない自分の殻を破りたい

ボンクラ式英語に申し込めばオーダーメイドの教材で、「自分が本当に英語で伝えたいこと」を集中的に学習できるので、1人1人の要望に合わせてカスタマイズができない他の教材を使うよりも効果が出やすいと言えます。

 

「部品の取引で交渉中のA社との商談」

「海外の取引先のメンバーも集まる懇親会での挨拶」

などのように、自分が英語を使う現場に特化した、一点集中の学習のによって「英語ができない自分」の殻を破り、ビジネスで使える英語力を手に入れて、しかも現場ですぐに実践することで達成感を得ることができます。

その達成感は、仕事のパフォーマンスにも直結しているので自信につながり、もっと英語を勉強してレベルアップしようと思えるきっかけになります。

 

ボンクラ式英語スピーキング術

TOEICでハイスコアを取っても、英会話スクールに通っても英語が話せるようにならなかった。なのに1ヶ月後に海外出張や英語での会議が迫っている。そういう時は「自分が本当に伝えたい英語」だけを一点突破でマスターする超実践的な学習法がおすすめ。
・「自分が伝えたいこと」を英訳したオリジナル教材
・動画を見てカラオケみたいに繰り返し練習
・ネイティブ講師動画であなたの発音やリズムをチェック
・自分の言葉(英語)で伝えられる喜び、達成感
・開発者自身が実践してきた非常識な学習法